初心者対象!!
らくらくWord。3
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Wordとは何か、といいますと、ワープロソフトですね。
私のこのプリントも、Wordを使って作成しております。
他にも地図を入れたり、表をつけたりと色々なことが出来ます。
第三回は印刷したものを残しておくと便利です。
Wordはワープロソフトですから、入力にはキーボードよく使います。
キーボードについて、まずはホームポジションを覚えてください。
ホームポジションとは、十本の指を置く定位置のことです。
指を効率よく動かすためにも、この位置に指を置くようにしてください。
基本のホームポジションは、
左手親指…………スペースキー 右手親指…………スペースキー
人差し指……「F は」 人差し指……「J ま」
中指…………「D し」 中指…………「K の」
薬指…………「S と」 薬指…………「L り」
小指…………「A ち」 小指…………「+; れ」
と、なっています。
ホームポジションのうち、両手の人差し指の位置はキーを見なくても分かる様に、
とっかかりがついているのがわかるでしょうか。
このホームポジションをしっかりと覚え、慣れなくては、ブラインドタッチは難しいです。
ブラインドタッチとは、キーボードを全く見ずにキー操作をすることです。
これを習得すると飛躍的に入力スピードがアップします。
さて、ホームポジションに両手を置かれましたでしょうか。
それでは試しにどれでもいいから打ってみてください。
英語と日本語と、どちらが出ましたか?
これは、設定によって出てくる文字が違います。
この設定は、自分で簡単にかえることが出来ます。
この入力設定については次で説明します。
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入力設定については、画面上にある、「あ(A、カ) 般 ?」等がついた、
横長の小さい四角いものを見ながら説明いたします。
これはツールバーと呼ばれるもので、これを使って設定をかえることができます。
左から
あ(A、カ)…………入力切替が出来ます。ここで日本語と英語を変えられます。
般…………………変換切り替えです。大体この一般にしておけばいいです。
黄色いバケツ……ここでは読み方の分からない漢字を手書きで探せます。
緑の辞書…………単語登録が出来ます。たとえば「りくる」→「リクルートジャーナル」
のように、文字を略して変換することも可能です。
指のついたやつ…文字の設定をここで変えられます。この中の上から2番目にある
入力設定 ローマ字入力/かな入力 では、日本語入力の方法を変える
ことが出来ます。
?マーク…………文字入力で分からないことがあったら押してみましょう。
ヘルブ画面が出ます。
CAPS……………入力状態が大文字になっているか小文字になっているか
が一目で分かります。
これが押されている状態になっていれば大文字が入力できます。
押されていない状態になっていれば、小文字が入力できます。
大文字状態か小文字状態かは、キーボードの右上にある、
Caps Lockにランプがついているかどうかでも分かります。
KANA…………ここを押せば日本語入力に切り替えることが出来ます。
ここが押された状態になっていれば日本語入力が出来ます。
日本語入力が出来るかどうかは、画面右下の時計の左にある絵の
うちの左から2番目くらいにある赤いペンの絵の下に紙の絵が出ている
かどうかでも判断できます。
他にもキーボードの下の方にある「Alt」キーを
押しながら、左上にある「半角/全角」キーを押せば変わります。
ツールバーの右から二番目の指のついたものの説明の時にも少し言いましたが、
日本語を打ちこむ方法には、かな入力とローマ字入力があります。
まずはどちらか一方の入力方法を極めることをお勧めします。
これからパソコンを使われる方ならば、ローマ字入力の方が便利かなと思います。
ですが、かな入力をされている方なら別にかな入力でもいいと思います。
ローマ字入力の場合の変換規則表は別に作ってありますので、そちらを御覧下さい。
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