
| 2回目の海外が香港・広州・桂林のツアー、 9回目がタイへ行きました。 | |||
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10月 |
カロンビーチ プーケットの西海岸にあるビーチです。朝、海を見に行ったらこのようにきれいな海でしたが、昼前に雨が降ったら土を含んだ水が流れ込み、一面茶色の海になりました。 また、この時期は遊泳禁止の日が続くそうで、この日も朝から遊泳禁止の旗が立ったままでした。 | |
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平成7年 10月 |
ワットアルン 別名「暁の寺」と言われているそうです。 王宮側の岸からチャオプラヤ川を渡し船で渡り入場します。ここも増水の影響で、寺側の船着き場に土のうが積まれて、その上を歩いて上陸しました。 写真の大仏塔が有名ですが、急な階段と狭い通路しか印象にありません。 | |
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平成7年 10月 |
ワット・プラケオ(エメラルド寺院) 王宮へは増水で通常の門が水没していたので、隣の門から入りました。窓口に猫が寝ていた入場券売場を抜け、寺院に入るときらびやかな建物がたくさん並んでいます。その装飾には日本から輸入された旭硝子の製品が使われているそうです。 混雑しているなか、本堂にあるエメラルド(本当はヒスイ)色の仏像を拝み、王宮にもちょっと足を踏み入れました。 | |
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10月 |
皆既日食 ナコンラチャシマの中心から車で30分位の、農家のお屋敷をツアーで借り切って観測しました。 皆既中は周りにある水星などの星も見ることができるくらい暗くなります。また、気温もはっきり分かるくらい下がります。 | |
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平成7年 10月 |
皆既日食 ダイヤモンドリングは皆既になるとき(第2接触)と、その終わるとき(第3接触)に太陽を隠す月のクレーターから漏れてくる光がそんな風に見えることから呼ばれています。 このときは歓声と拍手などで、一時あたりが沸きます。 | |
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平成7年 10月 |
部分日食中 皆既前の部分日食中はこんなことや、木漏れ日を見て楽しんでいる余裕があります。これが食分が進むにつれ緊張感が漂い、直前にはもう誰も遊んでいません。 これはあり合わせの厚紙にボールペンで穴を開けた物です。きちんとした円だともっときっちり部分食が楽しめるのですが。 | |
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平成7年 10月 |
ナコンラチャシマ アユタヤからの遠い道のりには日食を表した横断幕なども掲げられていましたが、現地での関連グッズ販売は見つけられませんでした。やはり田舎なのでしょうか。 結局、Tシャツを手に入れたのは皆既とは無縁のプーケットでした。 観測終了後はバンコクへ戻り、観光の予定でしたが、まだ、山の中だというのに渋滞に巻き込まれ、とうとうこの日は観光できませんでした。 | |
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平成7年 10月 |
アユタヤ 10月のタイはまだ雨期の終わりなので、至る所で川が溢れ水が溜まっていました。アユタヤも有名な寺院を回るはずでしたが、道路が冠水しているのでいけないとのことで、この名前を忘れてしまった所へ連れて来られました。 このあと、近所の川沿いのホテルのレストランで昼食を取った際、ペルーの日食ツアーで一緒だった方と会いました。 | |
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平成3年 10月 |
璃江下り CMなどで有名な桂林の特徴のある風景です。この風景の中を観光船でのんびりと下って行きます。途中から飽きますけど。 当時の船は2階建てで日本人ツアー客は2階へ乗せられました。昼食も席まで運ばれ、おみやげ屋もあります。1階席だと岸から小舟で寄ってくる物売りからも買い物ができました。 | |
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平成3年 10月 |
九龍城 今では公園になったそうですが、当時は取り壊しに対する反対運動をやっている最中でした。 当然、危険であるとのことでバスの中からのみの観光でした。このあと免税店やらお土産屋やら宝石屋、皮製品屋などさんざん連れ回されました。行った人は知ってると思いますが、店は客が入ると鍵を掛けて出入りできないようにするんですよ。そして店員がキョンシーのように付いてまわるんです。香港は観光なしプランがお薦めです。 | |
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平成3年 10月 |
水上レストラン「ジャンボ」 観光付きツアーだとここがあたかも高級レストランのように説明され、連れて行かれますが、桟橋から船でレストランへ渡る位しか特徴のないレストランです。 ここでは、久しぶりにまずい焼きそばを食べました。はっきり言ってカップ焼きそばの方が遙かにましです。先日横浜の中華街でも同じ麺の焼きそばを出している店に入ってしまいました。最悪でしたが、結構有名店なのに。 | |
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