北  海  道

8回以上行き、JRは全線完乗しました。
しかし、廃止になった線区には乗り残った所もあります。
また、札幌の地下鉄やその他の市電などは未乗のままです。
平成7年
12月
 サッポロビール工場
 札幌駅からサッポロビール工場行きのバスで行きました。工場自体は無料で見学でき、最後におつまみ付きの試飲ができました。また、この日はキャンペーンをやっていて抽選でグラスまでもらってしまいました。
 ここにも別棟にレストランがあり、ジンギスカンが食べられます。
 その傍にはSLがありました。このときは雪に埋もれて見れませんでしたけど。
平成7年
12月
 ホワイトイルミネーション
 クリスマス前の時期に、大通り公園でやっています。写真にあるとおり、すずらんなどの花をモチーフしたものもあり、なかなか面白いです。
平成7年
1月
 ED79
 青函トンネル専用の機関車です。写真は帰りの臨時「北斗星トマムスキー」に函館で連結したときのものです。
平成7年
1月
 北斗星トマムスキー
 トマム駅での上りの入線風景。DD51が1両で牽引していました。この列車は「夢空間」を利用しており、展望食堂車・ラウンジ・A寝台がついています。(手前が新得方)
 車両はJR東日本製なので、耐寒仕様になっていないため暖房のききがいまひとつです。デッキははっきり寒い。
 成人の日がらみの飛び石連休で行きましたが、案外空いていました。やはり時間がかかるのがネックなのでしょうか。
平成6年
2月
 札幌市電の資料館
 雪祭りの真駒内会場からの帰り道に見つけました。上のコンクリートは札幌地下鉄の高架です。その高架下を利用して市電の車両が保存してありました。
 無料でしたし、扉の開いている車両は勝手に乗り降りできたので、予定外に遊んでしまいました。
平成6年
2月
 さっぽろ雪祭り真駒内会場
 真駒内にある自衛隊の敷地内に会場があります。地下鉄の駅からの人波だけでなく観光バスも列をなしていました。
 写真は金比羅さんですが、この会場の雪像は大きく、滑り台の付いているものが多いので子供に人気です。
 また、雪祭りの会場だけでなく自衛隊の資料館なども開放されていたり、広場では関連イベントもやっています。
 この会場のほか、すすきのでは氷像が展示されていますし、中島公園(?)にも何体か雪像があったり(お薦めしません)します。
 
平成6年
2月
 さっぽろ雪祭り大通り公園会場
 一度は見てみたいと思っていた雪祭りです。大通り公園の会場はテレビ塔に近い方が大きな雪像が多く、イベントや手袋などのグッズ配布・飲み物・食べ物の提供も頻繁に行われていました。反対側は一般の人や外国人のコーナーで、初日・2日目にもかかわらず未完成のものも多かったです。
 雪祭りはその年の天気にもよりますが、初日・2日目位に行けるといいです。日がたつとだんだん雪が汚れてきてきれいでなくなります。
平成4年
8月
 美瑛
 駅前で自転車を借りまわりました。丘のうねりがきれいです。たばこのCMで使われたセブンスターの〜やマイルドセブンの〜などもあり、それぞれに味わいがあります。
 写真家の前田真三さんの「拓真館」(入場無料)もあります。四季の風景がきっちり見ることのできる写真ばかりですばらしいです。
 また、赤いとんがり屋根が特徴の小学校もあります。
平成4年
8月
 キタキツネ
 羽幌から稚内へ向かう途中に昼食を食べに寄った牧場の近くで遭遇しました。
 道路を横切っていたのですが、物を貰い慣れていたのか立ち止まり、こちらを見て目で「なんかくれ」と言っていました。
平成2年
7月
 大沼公園
 よくパンフやガイドブックに載ってる写真の構図ですね。夕方着いたので駅から歩いて行ったら観光客もおらずのんびり見れました。
 しかし、付近のレンタサイクルをやってる土産物屋がうるさく・しつこいので気を付けましょう。もう、潰れてるかもなー。
平成2年
7月
 富田ファーム
 富良野と言えばここの写真が紹介されていますね。ラベンダーも何種類かあり色も違います。かすみ草などの花を織り交ぜた風景がきれいです。
 商業用のラベンダーは咲く前に刈ってしまうそうですが、観光用のものはこの頃行けば時期をちょっとはずしても見られます。
平成2年
7月
 フラノエクスプレス
 北海道のイベント列車全盛時は、カラフルなメンバーが揃っていて面白かったですね。
 写真は富良野駅に停まっていたものです。
平成2年
7月
 神居古潭駅跡
 川沿いに函館本線が走っていた軌道跡とともにホームが残っています。今、線路は近所をトンネルで抜けてってしまっています。写真奥にはSLが何両か静態保存してあります。
 この場所へは軌道跡を基本にサイクリングロードとして整備されており、旭川駅から歩いて10分ちょっとの公園から、10km以上を無料の自転車を借りて行きました。本当は車があれば川の向こう側を国道が走っているので楽だったのに。
平成2年
7月
 小樽鉄道資料館(?)
 小樽駅からバスで北西側へ向かいます。廃線になった線路(小宮線だっけ)の先にあります。ちょうど休館日に行ってしまったのですが、門の所から覗いていたら管理の方が出てきて、ちょっとだけならと中へ入れてくれました。
 展示されている車両は写真のようなラッセル車のほか、SL、特急車両など一見の価値があります。
 無料だったかなー。あと、冬場は休みです。
昭和63

3月
 青函連絡船上り最終臨時便
 青函連絡船はこのときの行き帰りに乗った2回だけです。2回目がこの桧山丸でした。
 最終日朝、函館に着いたのですがさすがに最終便の乗船券はもらえませんでした。妥協してその何分か前に出帆するこの便に乗りました。船上では、鏡割りが行われるなどお別れムードが漂い、ブリッジにも入れてもらうこともできました。その際、下りの最終便とすれ違い、合図の汽笛をそこにいた4人に鳴らさせてくれました。
昭和63

3月
 鶴居村
 釧路駅からバスで行きました。夕方のえさの時間になると方々からみんな帰ってきました。
 写真は200mmの望遠なので、肉眼ではちょっと遠いです。双眼鏡があるといいですね。バス便が少ないので、やむなく待合所みたいな小屋からじっくり見物することとしました。
 丹頂鶴までの距離だけで言えば、茅沼駅の方が近いような気がします。 
昭和63

3月
 白鳥台
 今はありませんが、当時は標津駅からバスで尾岱沼方面へ向かい、その終点にあります。
 写真は標準レンズで撮っており、その近さが分かると思います。ここの白鳥も人に慣れており、なんかくれと向こうから喜んで寄ってきます。なにもあげませんでしたが、こんなに近くに寄っても逃げません。見えなくなってしまいましたが、海の奥には国後島があります。
昭和63

3月
 納沙布岬
 根室駅からバスで行きました。さすがに東のはずれだなーと思いますが、すぐそこに島があるんですね。無料で入れた記念館にある双眼鏡で見ると、人がいれば見えそうです。また、水晶島の灯台や、難破船なども見ることができます。
昭和63

3月
 流氷の上
 原生花園にあるYHに泊まった際、日の出を流氷の上から見ようと何人かで出かけました。無謀にも海岸から何分も沖へ向かって歩き、海岸に残った人の大きさがずいぶん小さくなった頃に、日が出ました。写真はその場所からさらに沖の方を見たところです。
 海を埋め尽くす青い氷の平原はなかなか神秘的です。浮いているだけの氷に満足しないで、こんなのもいいですよ。
昭和63

3月
 宗谷岬
 夏訪れると結構混んでいますが、冬はこんな感じです。稚内からバスで結構かかりますが、果てに来たなと感じる事が出来るでしょう。
 三角形のものが最北端の記念碑で、左側に間宮さんの銅像があります。また、本当の最北端は海の中にポツンとある岩(写真の碑の左側)であるとの、注意書きもあります。
 この日はあれかなーという位にしか樺太が見えませんでした。

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