九   州

(福岡)・佐賀・長崎・熊本・(大分)・鹿児島・宮崎
6回ほど行きました。
特急が多かったのもあって早い時期から行っていました。
JRは全線完乗しましたが、長崎以外の市電は完乗していません。

平成
8年
9月
 球泉洞
 球磨川下りの船の終点からリフトか歩きで坂を登ると入口があります。確か意外に入場料が高かったような気がします。洞内は普通の鍾乳洞でした。
平成
8年
9月
 ハウステンボス・オークションハウス
 開催時間・回数は日によってまちまちですが、面白いです。中央の女性が仕切る人で、園内で販売している商品をひとつひとつ競りにかけていきます。例えば1,200円の商品なら10円単位で、後ろの時計みたいなものの針が下がっていきます。ただ、際限なく下がっていくのではなく、一定のところで「不落」になってしまいますが・・。客は客席にあるボタンを押して、表示された値段で「買う」と意思表示します。早い者勝ちなので、時計のようなものの横にある席番号が点灯すれば買う権利を得ます。商品は客の希望も聞いてくれますよ。
平成
8年
9月
 ハウステンボス・ドムトールンより
 JRハウステンボス駅方面を見たところ。このときはホテル日航に泊まりました。駐車場は専用だし、入場券を持っていれば専用入口から入ることもできます。
 園内全体の雰囲気はもとより、船などの乗り物もなかなかいいです。ただ、アトラクションは他のテーマパークと比較すると結構落ちます。お薦めなのは無料で入れる案内所の中にあるハウステンボスの出来るまでの映画はいいですよ。
平成
8年
9月
 特急きりしま
 宮崎空港駅で回送中?
 この年、突然南宮崎〜宮崎空港区間が開業してしまったので、急遽乗りに行きました。駅は空港ビルと別棟で、高架式ホームとなっています。空港前の有料駐車場に車を止めて、南宮崎までを往復しました。
 線路は単線で、空港の敷地沿いを走り地上へ降りた所に唯一の途中駅があります。特に変わった印象はありませんでした。
平成
8年
9月
 青島
 鬼の洗濯板です。島をぐるりとこういう景観が囲んでいます。珍しいですよねー。
 駅前は寂れていたのに、青島の入口は土産物屋がいっぱいで賑やかです。
 こどもの国の辺りでは「ういろう」を売っていました。名古屋の物より小さかったです。
平成
8年
9月
 綾の吊り橋
 日本で1番高い吊り橋とのこと。渡し板が2本とところどころに待避スペースがある位の、1人通るのがやっとと追い越しもできないほど狭いです。橋を渡るのは有料です。資料館も見ることができます。
 綾の町には地ビール・ワイン・ガラスなどの工房や温泉施設を複合させた観光施設があります。試飲や見学も自由にでき、レストランなどもあるので面白いです。
平成
6年
10月
 特急ハウステンボス
 早岐駅にて。乗ったわけではありません。
 カラフルですよねー。
 ハウステンボスへ行ったのですが、園内のホテルは高く、安いチューリップホテルはすでに満室でした。そのため、佐世保のホテルを取り、往復するはめになりました。
 しかし、現在では日航、JRなどのホテルができたので、全体的に取りやすく、値段が安い部屋もあるのではないでしょうか。
平成
6年
10月
 堂崎天主堂
 長崎港からフェリーで五島へ渡りました。着いたときは曇りだったのでレンタバイクを借り、名所巡りを開始しました。
 その際、まず来たのがここです。写真を撮ったこの位置の背後は、空き地が広がっており、その奥は海です。
 この後、日本で1番きれいな海水浴場と言われている所などをまわりましたが、途中から雨に降られ、さらに休日だったために、ガソリンスタンドがレンタバイク屋さんのそばの1軒しか開いていないことが島の反対側にいるときに判明しました。やむなく、目の前にあった釣り具屋さんに飛び込み、事情を説明すると奥さんが自分のバイクからガソリンを分けてくれました。ただで。申し訳けなかったです。
平成
6年
10月
 長崎くんち
 神社から階段を駆け下りて来た御神輿です。その後、道路を悠々と歩き、桟橋に近い仮設の安置所に収まったところです。竜や踊りなどが見られる演舞場のような所は何か所もあり、そこを演者がローテーションを組んで回っていました。見やすい場所はなかなか空かず、見ているのも一苦労です。また、かけ声のかけ方も難しく、マイクを持った解説の人が一人でかけ声をかけてた感じです。
平成元年
9月
 あそBOY
 今では方々でSLが運転されるようになって珍しさもなくなりつつありますが、この頃はわざわざ乗りに行くようなものでした。
 バスで草千里まで行きましたが、遠くから見た草千里は良かったですね。歩くところではないようです。馬にのるのもいいかもしれませんが・・・。
平成元年
9月
 有明水前寺行き
 いつの間にかになくなってしまってました。有明として熊本終着の列車をDD51にわざわざ引かせて水前寺まで運行していました。
 写真のDD51の後ろにはハイパーサルーンが付いています。昔は通常塗色にヘッドマークを付ける位だったのが、色まで塗り直していました。
昭和
62年
9月
 西大山駅
 日本最南端の駅です。列車の本数が少ないので一度降りてしまうと大変です。無人駅なので何もありません。
 しかし、開聞岳の姿が絵になる駅だと思います。
 先日テレビの旅行番組で紹介されていましたが、ホームのベンチの所に来訪者用のノートがあり、たくさんの書き込みがされていました。旅行ファンなら一度は行きたいですよね。
昭和
62年
9月
 祐徳稲荷
 日本三大稲荷の一つと聞いていたので、わざわざ行きました。
 伏見稲荷よりは小さいかなー。

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