四 国

香川・高知・徳島・愛媛

5回行き、一度は全線完乗しましたが、安佐海岸鉄道と
土佐くろしお鉄道宿毛線開通により、未乗となっています。

平成11年
7月
 行きはサンライズ瀬戸初乗車
 たばこは嫌いなのになぜか喫煙車の6号車21番。上段なので見晴らしは良かった。しかし、貧乏人かマニアしか乗らないであろう「のびのび座席」の乗客である、若者とおやじ連中が交代でデッキにたばこを吸いに来るので、なんとなく香りが漂って来るとともに、話し声がうるさくてなかなか寝れなかった。
 JRは客室とデッキの間の扉を防音のものに代えるべきです。また、車掌が定期的に巡回してもいいのでは。不良品の6号車はやめた方がいいですよー。13号車も同様です。
平成11年
7月
 うどん屋
 今回はうどんツアーと称して出かけました。『恐るべきさぬきうどん』と言う本片手に、1日目は「なかむら」・「山越」・「谷川」・「やまうち」・「五右衛門」・「讃岐屋」の6軒、2日目は「あたりや」・「長田」・「おか泉」の3軒、3日目は「小縣屋」といううどん屋を巡りました。写真は満濃町の長田うどんの「かまあげ」です。
 日頃口にするうどんとは全く別のもので、非常においしかったのですが、やはり朝から晩までうどんだけというのは・・・。
平成11年
7月
 かずら橋
 JRから離れているので、今回初めて行きました。面白いと言えば面白いですが、あれで500円はぼったくり過ぎです。周辺の土産物屋もろくなもの置いてないくせに駐車料金を取るか、土産を買えと書いてありました。後ろにある滝や川へ降りれることを考えればこちらの方がいいそうですが、橋だけなら四国村にある方を薦められました。
 面白いと言えば、周辺をボンネットバスが何台か走っていました。
 現在は架け替えで通行止めとか・・・。
平成11年
7月
 地球33番地
 東経133度33分33秒北緯33度33分33秒と言う珍しい場所です。
 高知駅から東へちょっと離れているので行きにくいのですが、川の中と川の南側に記念碑があります。
 川の中のモニュメントへは北側から木製の通路ができています。ただ、木の隙間から水が染みていたので、時間によっては水没するのかも?
 なお、某テレビ局でGPSを使って計測したところ、本当の33番地は南東に450mほどずれた、小学校の角あたりだそうです。
平成11年
7月
 土佐電車庫
 高知駅からさんばし行きに乗り、終点のひとつ手前の岸壁前で降り、右側にあります。
 以前は事務所で見学の申請をしましたが、先日は表にいた職員の方に見せて下さいと声をかけたところ、「作業してるから気を付けてね」と言われただけで入れました。
 本当に結構、入れ替え作業をやっているので注意が必要です。
 世界各国から集まった路面電車が、列をなしているので面白いですよー。
昭和63年
9月
 琴弾公園(香川県)
 観音寺にある砂で作られた銭形です。なんでも市民のボランティアが維持しているようです。
 展望台から見るとちゃんと銭形に見えますが、その場へ行ってしまうと結構崩れているとのこと。
昭和63年
9月
 子規堂(愛媛県)
 伊予鉄の松山市駅のそばにある、正岡子規の生家を再現したものです。
 その一角に保存されているのが、夏目漱石にちなんで付けられた伊予鉄の客車である「坊ちゃん列車」の1車両です。
 ちょっと手入れが悪いようで、きれいとは言えませんが、かわいらしい車両です。
昭和63年
9月
 急行「うわじま」
 今では、特急ばかりが走るようになった四国ですが、当時はちっちゃなマークを付けた急行が走っていました。
 写真は宇和島駅です。
昭和63年
9月
 琴電(香川県)
 高松から志度、長尾、琴平を結んでいるこの電車、当時でもレトロな雰囲気ですよね。今でも走っているんでしょうか。
昭和63年
9月
 オリーブの原木(香川県)
 小豆島の名物であるオリーブの原木です。今でこそパスタの台頭でオリーブもメジャーになりましたが、当時は行くまでどんな木かも知りませんでした。
 小豆島で有名な所といえば、寒霞渓と二四の瞳の学校でしょう。寒霞渓には行きましたが紅葉の時期以外は大したことはありませんね。
----------
---------------------
---------------------
---------------------
----------
---------------------
---------------------
---------------------

Go Top