ア メ  リ カ 大 陸

メキシコ、ペルー
 3回目の海外旅行がメキシコ、7回目がペルーへ行きました。

平成6年
11月
 ペルー皆既日食
 前日までは晴れていたのに当日は朝から曇り気味で、観測地では完全に見えませんでしたので、皆既30分前からバスで急きょ晴れ間のある所まで移動しました。その結果薄雲の向こうに皆既を見ることができました。
 写真は皆既直後の風景です。中央の山の手前に光がちょっと見えるのが車のライトです。
平成6年
11月
 ラホーヤ平原
 部分日食中の観測地の風景。200mmの望遠レンズで見た、遠くにいた観測者2人と黄色い車です。だだぴっろい平原という風景ですが、日本では味わえないものです。
 日本は狭いし、段々自然も人の手が入りつまらないものになりつつあるので、たまにはこんな何もないのもいいですね。
平成6年
11月
 サンタカタリナ修道院
 リマから南へ飛行機で飛んだアレキーパという都市にあります。
 修道院として今は使われていないようですが、昔は1回入ると出ることができなかったようです。
 建物は写真のように白やワイン色のほか明るい青なども使われており、そこかしこに花が配置されているので、非常にさっぱりきれいな印象です。
平成6年
11月
 マチュピチュ駅
 クスコからも列車乗り継ぎで来れるようですが、団体なのでバスで途中まで移動しました。山道でしたが100km位で走ったので列車より速いのでしょう。
 ホームには土産物屋のテントがいくつもあり、また、物売りもたくさんおり、避けるのが大変です。
 遺跡からの帰りの坂道では、カーブごとにバスに向かって手を振る同じ子供がいます。「グッバイボーイ」と言われているそうで、バスと一緒に駆け下りて、駅前でチップをもらっていました。
平成6年
11月
 マチュピチュ遺跡
 有名なインカの遺跡です。空中都市と言われるだけあって、この峰の両側は深い谷になっており、川沿いを走っている列車は模型のような大きさです。
 遺跡には祭壇、神殿、家、畑、広場、水場などがあり本当に一つの都市が形成されていました。
平成6年
10月
 クスコ
 インカの遺跡がそこかしこに残る都市です。インカコーラやクスケーニャというビール、リャマやアルパカのセーターなどの土産物の他、きっちりとした石積みの壁(12角の石)、周辺の砦や遺跡、記念碑など見所も多くありました。
 その後に造られた教会なども結構古いものなんですけど・・・。
平成3年
7月
 メキシコ皆既日食
 初めて皆既日食を見たのがこれです。この皆既食はハワイでも観測可能ということで、値段の安いそちらへ行った人も多かったようですが、晴天率の関係でメキシコへ行きました。結果、ハワイは大半が曇りでした。
 このとき観測したラパスという所はすごく辺鄙なところで、ホテルの近所には土産物屋などなく、ちっちゃなスーパーみたいな所でジュースを買うのがせいぜいでした。
 帰りに空港のスタンドのおじさんと、日本円のコインを交換しようと言われ何枚か50・10・5・1円を渡したら、現地通貨の入った箱をよこして何枚でも持って行けと言われました。おおらかだったなー。
平成3年
7月
 ティオティワカン遺跡
 太陽のピラミッドと月のピラミッドがあり、メキシコシティ周辺の見所となっています。いかがわしい土産物売りがうようよしていますが、1ドルと言って高そうな置物を見せたりしますが、おとりですから決して相手をしない方がいいです。
 観光後、近くのレストランで昼食となり、初めて「このはサボテン」のサラダを食べました。あえて食べない方がいいです。
只今工事中
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只今工事中
只今工事中
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只今工事中
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