徒然なるままに・・・(平成14年4月分)

つまらない愚痴なんかを書き連ねているようだが、一応これが自分のアイデンティティなので、どうか見てやってください。

無気力・・・
 昨日は一日暇だった。予定では青春18きっぷを使って高遠に行くことになっていた。ちなみに高遠とは長野県の伊那谷から少し東側の山に入ったところにある桜の名所である。しかし、こんな書き出しをするくらいだから、当然行かなかった。

 何故だ?朝は南武線の一番電車に乗れるように午前3時に起きていた。でも、確かにその時点で出発する準備はしていなかった。ならば、二番電車、三番電車で行けばいいではないか。でもそういう問題ではなかった。

 まず、Yahoo Weatherで川崎と高遠の天気を見ると、川崎は夜の12時頃雨、高遠は昼の12時頃雨。次に壊れたパソコンが気になって、何となく「川中島倉庫」を離れられない。そして昨日の昼に韓国語講座があって、そっちも気になる。フィニッシュはドイツ語の課題と、アラビア語とペルシャ語の勉強をどうしようかというのが気になってしょうがない。

 でも、こんな些細なことで一度決めた旅行(日帰りではありますが)をやめるなんてばかばかしいことありますでしょうか?少なくとも清水在住時代の私ならありえなかったでしょう。あの旅好きの私なら・・・
2002年04月10日 08時57分22秒

ナカタ.ネットとnakada.net
 少し古い話になるが、先週の日曜日に横浜市長選挙が行われた。結果は、37歳の中田宏氏が現職を僅差でかわして市長に当選した。

 私は神奈川新聞を読んでいるので、難しい選挙分析について語ることもできる。しかし、ここで語りたいのは、先週電車の中で見た、某三流夕刊紙(多分東スポだと思うのだが、確認はしていない)の見出しについてである。

 サッカーを知っているものなら誰でも知っているのだろう、イタリアのセリエAでプレーする某日本人選手の(一部有料)ウェッブサイトがナカタ.ネットというのは有名である。そして、横浜の新市長(そういえば、今日初登庁だそうだ)が金バッジをつけていたころから持っていたウェッブサイトがnakada.netである。

 その夕刊紙ではどういう論調でナカタ.ネットとnakada.netを比較していたかはわからない。もしかしたら偽作を批判していたのかもしれない。だが、それについて深入りするのもやめておこう。

 思えば、nakada.net氏が(もともと横浜市青葉区の選挙区で衆院選に三選し、十年近く金バッジをつけていたのだが)横浜市長に就任したことでナカタ.ネット君とnakada.net氏が6月12日、ワールドカップ日本対ロシア戦でニアミスすることになったからこそ、ナカタ.ネットとnakada.netの比較が可能になったのだ。

 どちらも自分の商売(サッカーと政治)についての自分の心境をウェッブで吐露するといったサイトである。人によってはnakada.netがナカタ.ネットを真似したという批判も可能である(ただし、開設時期については詳しく調べていないが)。しかし、プロサッカー選手も、国会議員(横浜市長就任以前)も、マスメディアに頼らず、自分の主張をすることができるというのは、インターネット時代ならではないか(ただし、このページみたいにひっそりと書いているだけで、誰にも知られないというのでは仕方ないが)。以前なら無責任なマスメディアに好き放題書かれていて、スポーツ選手や政治家には個人的な反撃の手段はなかったのだから。
2002年04月08日 06時40分16秒

おんぼろスクーターの復帰
3月初旬に事故ったスクーターが約一月の修理期間を経て、ようやく我が手元に戻った。といっても、その半分くらいの期間は、事故現場に放置しておいたりとか、保険屋との折衝で修理に入れなかったりとかで、実際の工場での修理期間は1週間程度であったのだが。


しかし、今日の午後、上野毛駅から15分も歩いて工場に行ったら、仕上がり具合にびっくりしてしまった。


6年前に清水でチャリンコにぶつけて外装がボロボロになったままでずっと走りつづけていたのが、見事にきれいになっていた。


今回の事故は、原付対普通トラックということで、事故の原因などはともかく、こっちのもらい事故ということになって、相手の保険の比率が1:9(すなわちこっちは1割負担)なんだそうである。それで直せるところはほとんど直して、こっちは新渡戸稲造さんのお世話になるくらいの負担で、新車同然の外装(それはオーバーか)になってしまった。


まさに焼け太りである。後は慰謝料をどのくらいいただけるかであるが、残念ながら、こっちのほうは私が病院(うちから歩いて5分)に行くのをサボっているせいで、大した金額は期待できないであろう。それに、事故ってから3週間以上経っているから、わざわざ病院に駆け込む必然性が薄いんですよ。


何はともあれ、エンジンつきの乗り物が復帰したので、東京・横浜・町田方面に安価で通うことができることになった。何しろ先週、京王線の仙川(さらにバス)に用事で2日間通ったときは3,200円も飛んでしまったからねぇ。


原付があれば、ガソリン代+オイル代でどこまでも行けるから。まぁ、清水時代のように、西は磐田、東は引越しを兼ねて清水〜川崎とかいうような冗談のような長距離は、さすがにもうする気はないにせよ、西は平塚、東は柏(市川)くらいまでは行けそうだと思う。


一応、こんな私でもゴールド免許だからね(だからこそオンボロスクーターで6年も付き合っていた、という話もあるんだけど)。


これで東京・横浜はまた、我が庭になります。付き合ってくれる人がいないのが、かえって助かるというものです。

2002年04月03日 03時47分59秒

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