徒然なるままに…(平成14年7月分)つまらない愚痴なんかを書き連ねているようですが、一応これが自分のアイデンティティなので、どうか見てやって下さい。 |
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いささか旧聞に属する話ではあるが、まだ正式発表はされていないので、まだ話の鮮度は失われていないだろう。 何の話かというと、フィリップ・トルシエ氏が前任を務めた日本代表監督の座に、鹿島アントラーズ総監督「である」タイトル氏が就任することがほぼ内定している。 それから、これは正式に決まったことだが、Jリーグ川淵チェアマンの日本サッカー協会への転出に伴い、第二代チェアマンが決定された。こちらは「前」鹿島アントラーズ社長が就任するということである。 これは何を意味するかというと、サッカー日本代表およびJリーグが鹿島アントラーズこと「ジーコ真理教」一色に染まってしまうことである。 そういえば昨年、清水エスパルス対ジーコ真理教団の試合で疑惑の判定(というより、はっきり言って誤審ですな)で清水が試合を落とした一件があった。この件で清水の社長と常務がJリーグの本部まで抗議に出かけた。しかし、このことに対する審判団、あるいは真理教団へのおとがめは一切なしだった。 最初はこの話を聞いて、「まぁサッカーだからやむを得ないなぁ」と思ったものだが、今にして考えると、川淵椅子男はすでにジーコ真理教に入信しており、真理教団に不利な裁定は絶対に行わない、と決めていたのではないか。 この日本サッカー界総ジーコ真理教化で我が清水エスパルスならびに同じ静岡県に本拠を置くジュビロ磐田に降りかかる災難は以下のようになるのではないか。 これでどうなるかというと、エスパルスやジュビロの選手は代表で使う気もないのに候補に招集され、両クラブの選手だけ「特訓」と称して無茶な練習を課されて、壊されてクラブに帰ってくる… すると、当然代表合宿後のJリーグの試合にはさんさんたる有様で負けを喫する… そして、(これはどっちだかわからないのですが)使う気もないのに代表に選んで選手をクサらせる… または逆に次のことも考えられる。エスパルスやジュビロの選手は徹底して代表候補・代表から縁がなくなる。でもこの場合、代表合宿後の土曜日の試合でフレッシュな姿で試合に臨めるのは静岡方なので、可能性は少ない。 サッカー観戦者となって10年経ったが、このような事態になったら、もはや競技場、TVを問わずサッカー見るのやめるかもしれない。うちやジュビロが徐々に弱くなっていく姿を見、私の嫌いな鹿嶋市の教祖が日本代表を率いる… そして一部では極右と噂されている私の政治思想ではあるが、そんなことはなく、もっと是々非々で右に左に動く柔軟性は持っていると自認している。とすれば、この件では私は自らを非国民と位置づけなければいけないようだ。 追伸:最近私が入れ込んでいる某サッカーマンガではプロリーグ1部の強豪クラブとして、「静岡"Bandits"」というのがありましたが(舞台が2部なので、ちらっとしか出てこないけど)まさに我々はこれから"bandit(英)"扱いを受けるんだろうねぇ…("bandit"を英和辞書で調べると、もうこれ以上はないかというくらいひどい訳語が当てられています) |
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2002年07月10日 22時16分45秒
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