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■水槽購入



大体欲しい熱帯魚が決まったら、熱帯魚の「家」である水槽を買いに行きましょう。 ひとくちに水槽と言っても、 金魚を飼うための小さなものから幅300cmというような大きな水槽まで色々あります。
ここでは、熱帯魚を飼うときに使用する水槽について、 水槽の種類と選びかた、買う場所などについて説明します。

素材

熱帯魚を飼うときに使用する水槽の素材には、次のようなものがあります。

タイプ

最近では色々なタイプの水槽が売られています。ここでは代表的なものを紹介します。

サイズ

水槽のサイズとその中に入れる魚の量について。

水槽の購入場所

水槽も種類が増えてきて、選択肢も広がってきましたが、やはりまだまだ値段は高いです。 そこで、水槽はディスカウントストアーで買いましょう! 私も、ディスカウントストアーで買いました。60cmのオールインワン・タイプ (水槽を置く台付き)ですが、定価が¥80,000位のものを¥19,800で買い ました。たまに街の熱帯魚屋さんでも、セールで40%引きとかやってますので それも狙い目でしょう。

ならばどんな水槽がいいのか?

ここまで色々と説明してきましたが、私としては60cm位のオールインワンタイプの水槽 をお勧めします。(置き場所とお金に余裕があれば90cmですが)オールインワンだと 拡張性が気になるところですが、普通の家では新しく水槽が欲しくなっても、そうそう買え ないでしょうから大丈夫です。
それと、購入する水槽を決定するときは、熱帯魚屋さんで自分が欲しい熱帯魚を 見てください。自分が欲しい熱帯魚にあった水槽を選ぶことが一番大切です。

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