Etoh's HomePage(aquarium beginner's guide part5)

■水槽のセッティング編



さて、準備はおわったでしょうか? ここからは、水槽に水を入れます。

  • 器具の説明書を読む
  • 水槽などには取扱説明書が付いています。これに一通り目を通してください。
    ここで、1つ注意!
    ヒーターは全てのセッティングが終わってからコンセントにプラグをさすようにしてください。 ヒーターは1000度近くのすごく熱くなります。水が入っていない上では絶対コンセントからプラグを抜いておいてください。

  • 砂をひく
  • まず、砂をひきます。よく洗った砂を入れてください。表面はできるだけ平らにしましょう。
    表面が平らになったら、手前を薄く、奥を厚くなだらかにしてください。こうしておくと奥行きがあるように見えます。
    砂をひくときの一番の注意点は、水槽の中で擦ったりしないことです。 アクリル水槽の場合、表面にキズが付きやすいのでせっかくのきれいな魚が見えなくなりますよぉ。

  • 水を入れる
  • 準備しておいた水を入れます。水が準備できるような大きな容器が無いときは、水道から直接水槽に水をいれても構いません。 ただ、水温だけは調節しておいた方が後の作業が楽になります。
    水を入れるときの注意点は、砂の上に直接水をかけないようにすることです。 直接水をかけてしまうと、せっかく均した砂がデコボコになってしまいます。 ゆっくり水を入れるか、板を砂の上に置いて板の上に水を注ぐようにすればいいと思います。

  • 水草を植える
  • 水草を植える人は、水が水槽の半分くらいになったときに水草を入れてください。あまり水が深くなると植えにくくなります。 予め水が用意できていなかった人は水温の調整とカルキ抜きをこの時点でやってください。
    水草を植えたら追加で入れる水は、水温の調整とカルキ抜きをしてらか入れてください。

  • 器具をセットする
  • 水が全部はいったらヒーターやフィルターをセットします。 各器具に付いている取扱説明書を良く読んでセットしてください。
    はじめにも書きましたがヒーターの取り扱いだけは注意してください。

    この時点で、水も入りフィルターもセットされ、さぁ魚を入れるぞ!といきたくなりますが、 今日はここで終わりです。^_^;
    セットしたての水槽はまだ魚が住める状態ではありません。 そのため、この状態で1週間ほど置いておきます。これを水を回すといいます。

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