Etoh's HomePage(aquarium beginner's guide part8)
■はじめの2週間が肝心だぁ!
水槽に魚も入り、だんだん魚もなれてくると、熱帯魚屋と同じようにきれいな色になり、泳ぎ始めると思います。
やっとという感じですね。とてもうれしくなってきます。お子さんの居る家なんかでははしゃぎまくっている事でしょう。(^_^;)
でも、ここではしゃぎまくっていると悲しい事になりかねません。
ここでは、飼い始めてから2週間の間に注意しなければいけないことをまとめたいと思います。
- エサ
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魚が元気に泳ぎ出すと、エサをあげたくなってきます。
はじめのうちはどのくらいあげていいものかわからないので、
飼ってきたエサに書いてある注意書きなんかを見ながら「3分〜5分で食べきる量???」とハテナになってしまうでしょう。
で、取りあえず2〜3振りあげてみると、今まで知らん振りで泳いでいた魚たちがいっせいにエサに向かって泳ぎだし、
競い合ってエサを食べ始めるでしょう。
これを見て、「ちょっとしかあげてはいけない」というのは酷というもの。(^_^;)
ついつい沢山上げてしまいます。
すると、食べ残しや糞が沢山になり、一気に水質が悪くなってしまいます。
特に、飼い始めた当初は水が出来ていない(バクテリアが少ない)ので水質の悪化はあっというまです。
そうなると、1匹、2匹と魚質が死んでいきます。
こんなことにならないように、始めのうちは1回の量を少なくしましょう。
普通、魚は1週間くらいえさを食べなくても急に死んだりする事はありません。
- 水替え
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普通水替えは、1〜2週間に1回、1/3程度を交換すればいいのですが、飼い始めて2週間の間は水質の悪化が早いので
できれば、3日に1回、バケツ1杯程度の水を替えてあげましょう。(60cm水槽の場合)
特にえさを沢山あげすぎてしまった場合は、水の状態に気を付けてください。
といっても初心者の方は(初心者じゃなくても)水を見ただけで、水替えの時期かどうかなんて分からないと思うので
ちょっとづつ定期的に水を替えるのが正解かも知れません。一度に沢山の量を変えなければ魚への影響も少ないです。
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