
http://www.jubilo-iwata.co.jp/
http://www.jubilo-iwata.net/
2001年12月22日 土曜日
高原 磐田復帰も
磐田が来年1月にもボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)に期限付き移籍中のFW高原直泰の復帰を検討していることが明らかになった。今季、年間王座を逃した磐田はFWを補強の最重点ポイントに挙げているが、高原がボカで出場機会に恵まれていないことから候補の一人として急浮上。今後、本人の意思や周辺の状況を調査。場合によっては松崎孝紀社長ら幹部がアルゼンチンに渡り、本格的な交渉を行うことになる。
日本一奪回を目指す磐田が即戦力としてリストアップしたのが今季第1ステージ優勝の原動力となったエースストライカー高原だった。今年の合同練習最終日となった21日、鈴木政一監督は「背が高くて強い点取り屋が欲しいとクラブには頼んである。高原も、その候補の一人だと思う」と第1ステージ終了後にボカに移籍した高原の名を口にした。
チャンピオンシップで鹿島に惜敗したのに続き、天皇杯も16日の4回戦で東京Vにまさかの黒星。年間制覇どころか無冠に終わってしまった。クラブ側は鈴木監督と会談の上、即戦力の大物FW獲得を目指す方針を決定。エムボマ(パルマ)や久保(広島)の調査を進める一方、ボカ・ジュニアーズで出場機会に恵まれない高原もリストアップした。
「試合に出るチャンスがないのならもう一回うちでプレーしてW杯を目指すというのも一つの考えだと思う」と松崎社長。以前から海外志向が強く、自らの強い希望でボカの門を叩いた高原だが、アルゼンチンリーグではわずかに1得点。目標の一つだったトヨタ杯出場も遠征メンバーから外れて凱旋帰国の夢は果たせなかった。高原獲得に積極的だったビアンチ監督も年内で退団することが決定。監督が交代すると、さらに出場機会が少くなる可能性もある。それなら磐田に復帰させた方が高原にとってもプラスだ。
「状況によってはボカに(復帰を)お願いすることになる」。松崎社長は来年1月にもアルゼンチンへ飛ぶことも検討している。高原自身の意思などを確認し、早ければ年明けにも動き出す。
そやから俺が以前にも言っとったやろ! 高原の海外移籍は時期尚早や!って・・・高原に替わるFWを育ててから、ていう俺の提言(笑)を退けるから今年後半の体たらくを招いたんじゃ! 前田や清水、川口ではまだまだ、ってコトに今頃気付いたんか? お前ら、ホンマに勝つ気あったんか? そりゃ本人の意思を尊重するのも大事やけど、その前に『ジュビロ磐田の勝利』っていう大前提を忘れとったんちゃうか? 今年も『無冠』に終わった責任をどう取るつもりなんじゃ! 松崎(社長)のクビ飛ばすだけではモノ足りんぞ・・・俺に『株式会社ヤマハフットボールクラブ』の株、全部よこせ!(笑) そして親会社・ヤマハ発動機の財力を以て、『株式会社阪神タイガース』の株式も全部買収するんじゃ!(笑)
そんな話はおいといて(笑)、やっぱり高原はジュビロに必要なんや。エムボマ(間違って、ムタイルやったら、ある意味認めたる)や久保はいらん。やっぱり『日本最強2トップ』の復活には『ゴン−高原』しかいないんやから。
そんな初歩の初歩すら解らない経営陣にジュビロ磐田(阪神タイガースも)を任せる訳にはイカンわ・・・
2001年12月16日 土曜日
第81回 天皇杯 4回戦
ジュビロ磐田 1−3 東京バカディ1969
惜しかったね・・・まあ、最近連戦につぐ連戦で、選手の皆さんも疲労が溜まっていたんでしょう。12月は2日と8日にCS、12日に天皇杯3回戦、16日に今日の試合と、半月で4試合もこなしてるんやから・・・相手チームは疲れてないから、存分に動けるからね。まっ、今年1年本当にご苦労さまでした。1stステージは優勝したしね。準優勝3回でもいいよね。しばらくはサッカーしなくていい日が続くから、その間に充分疲れをとって、健康に留意して、2002年の1stステージを万全の状態で迎えてください。
今年は本当にご苦労様でした。また来年頑張りましょう!
・・・これで終わったと思う方はココをクリックしてください。そうでないと思う方はココをクリックしてください。
2001年12月12日 水曜日
第81回 天皇杯 3回戦
ジュビロ磐田 3−2 駒澤大学
延長Vゴール
ふ、ふざけた試合しやがって・・・お前ら、プロとしての、Jリーガーとしての自覚があるんか? 大学生ごときに延長Vゴール勝ち? コレで解った・・・何でアジアクラブ選手権準優勝・ナビスコカップ準優勝・チャンピオンシップ準優勝なのか・・・コイツら、サッカーやる気ないんや・・・
2−0でリードしてて、2−2に追いつかれた? チャンピオンシップ第1戦と全く同じやんけ・・・しかもVゴールがPK? アントラーズ相手ならいいけど、相手は大学生やぞ・・・情けない・・・けったくそ悪い! やめじゃ! もうお前ら、サッカーやめたら?
2001年12月8日 土曜日
2001Jリーグ チャンピオンシップ 第2戦
ジュビロ磐田 0−1 鹿島アントラーズ
延長Vゴール
さっ、寝よ寝よ・・・と、『なかTAKA日記』のような訳にはいかないです・・・
今日は敢えて何も言いません・・・言いたいコトはたくさんありますが、それは僕の心の中だけにしまい込んでおきましょう・・・まあ、負けたけど、全員よく頑張った試合でした。それにしても、今期初めて鹿島アントラーズに負けた試合がこの試合だったとは・・・ショックが大き過ぎます。
『彼』もよく頑張りました。後半途中からへばっていたにも関わらず・・・『あの』直前にボールを奪われたコトで冷静さを欠いたのでしょう。若さ故の失敗でしょう。本来なら、おもくそ罵りますが、でも今日の動きを観ていると言いたくても言えませんから・・・あの失敗を糧にしてくれればいいです。
『おっちゃん』、前の試合のショックが大きかったんでしょうねぇ。でも延長に入った時点でいつもの交替をして欲しかったなぁ、と思います。まあ、気持ちは解らなくはないので、黙っておきます・・・
気分を入れ替えて、天皇杯では頑張りましょう・・・
2001年12月2日 日曜日
2001Jリーグ チャンピオンシップ 第1戦
ジュビロ磐田 2−2 鹿島アントラーズ
アホ・・・2−0で勝てた、ひょっとしたら3−0以上で勝てた試合をむざむざ落としやがって・・・後半の鈴木の采配は何や! 何で西(→川口)と奥(→清水)を交替するんじゃ! 2人ともエエ動きしとったやないか! 何で敢えて替える必要があったんじゃ! おかげで2−2の同点・・・最低な結果やな。お前の采配は素人以下やな。
信じられんわ・・・もう今年も終わった・・・年間王者も夢に散った・・・
2001年11月24日 土曜日
2001Jリーグ Division1 2ndステージ 第15節
ジュビロ磐田 4−2 ジェフユナイテッド市原
13勝2敗 勝ち点35 2位 7勝2分6敗 勝ち点23 5位
(参考) サンフレッチェ広島 1−0 鹿島アントラーズ 8勝7敗 勝ち点24 3位 13勝2敗 勝ち点36 1位
今年のJリーグは今日で全日程を終了した。2ndステージは鹿島アントラーズが優勝した。が、今日のこの結果を目の当たりにして、沸々と怒りが込み上げてくる。今日の試合結果ではない。今日はよくやったと逆に褒めてやりたい。では何が俺を怒らせているのか?
ジュビロ磐田の勝ち点(35)と鹿島アントラーズの勝ち点(36)が僅かに1点差である。ここでは紹介していないが、実は得失点差が同数のプラス17点なのである。もし、ジュビロが2ndステージでの延長Vゴール勝ちを1つでも90分勝ちでの勝利に終えていたら・・・勝ち点は36と同数となる。さらに重ねてもう1点取っていれば・・・得失点差でプラス18となり、夢の完全優勝を成し遂げていた。
2つの『1点』。この2つを失ったが為に、2ndステージは敗退したのである。つまり極論すれば『1点』が取れなかった為にジュビロ磐田は史上初の栄冠を掴み損ねたのである。2位という屈辱に甘んじたのである。あくまで結果論ではあるが・・・
1stステージと比較して、高原と名波がいなかったことは理由にならない。常々、ジュビロ磐田は『ターンオーバー制』を日本で唯一完成させつつあるチームであると、旧HP時代から言い続けてきた。主にベンチ入りしているGK以外のメンバーは複数のポジションをこなすことが出来る。川口はFWでもあり、MFもこなせる。清水はMFながら、一時期はゴンとの2トップの一角を担っていた。山西は状況に応じてDFにもMFにも入れる。金沢も今は主にMFだが、当初はDFとして入団した。レギュラーでも、奥はチームでは攻撃的MFだが、日本代表ではボランチも経験している。福西は4−4−2時代はリベロだったが、今ではボランチである。服部はチームでも日本代表でもDFかボランチである。
では何故これだけ器用な、いわばマルチにポジションをこなせるプレーヤーを多く抱えながら負けたのか? それは3−5−2に拘りすぎた結果であると確信する。1stステージは『名波シフト』が予想以上に成功してあれだけの快進撃を成し遂げた。が、名波が手術で戦線離脱した2ndステージは中盤の構成力に不安定な要素を抱えたまま、ジュビロ的な理想の3−5−2を構築できないまま戦い続けていったのである。それが中盤での重厚さを欠き、華麗なパス回しが信条のジュビロの攻撃リズムに微妙なズレを生じさせていたのである。
その例証となるのが今日の試合である。基本的には3−5−2のシステムで臨んでいた。システム上ではゴンと奥の2トップではあったが、奥が1.5列目の位置にいたということで、不完全ながら3−6−1のシステムに近い形となっていたのである。その結果が4−2という、久々の大量得点での90分の勝利である。即ち、奥を1.5列目に置くことで、3−5−2の中盤の構成力と比較して、より強固な中盤の体制を維持できたのである。それがジュビロの本来の攻撃リズムを復活させたのである。それは得点者(奥、福西、藤田、中山)を見れば一目瞭然である。中盤のリズムがいいと、ゴンは自ら相手DFを引きつける囮になるのが極めて上手なFWである。さらに相手ゴール前での混戦という状況下、少し下がった位置から、味方がゴール前に上げたボールに食らいついて得点を決めることが出来る。これは明らかにジュビロの中盤の攻撃リズムが安定しているからこそ成し得るのだ。
計算できるFWが今のところゴン一人だけであること、そして名波がいない現在では、3−6−1こそ今のジュビロに最も有益なシステムである。今日の教訓を12/2、そして12/8に生かして欲しい。
余談ながら、東京バカディ1969がJ2落ちしなかったコトも怒りの一因である。可哀想なアビスパオーレ・・・(笑)
2001年11月17日 土曜日
2001Jリーグ Division1 2ndステージ 第14節
ジュビロ磐田 1−0 サンフレッチェ広島
12勝2敗 勝ち点32 2位 7勝7敗 勝ち点21 6位
夢になってしまった・・・史上初の完全優勝・・・まあ、来年に期待しよう。
試合の方はまずは90分勝ちで結果としては満足できるが、それにしてもチーム力の低下が著し過ぎる。弱小チーム相手に1点しか獲れないとは・・・昔の強いジュビロはもう望めないのだろうか? やはり名波の長期戦線離脱は痛すぎる。どうも中盤のボール回しが精度が低く、遅いようだ。
今日は奥がゴンと組んで2トップだったが、この采配には疑問が残る。わざわざ奥をFWに据えた意味が今日の試合にあったのか? 3−5−2に拘る必要があったのだろうか? 清水や前田が伸び悩んでいる事情は解るが、3−6−1の中盤を厚く構成した方がヨカッタのではないだろうか? 1.5列目に藤田を、左に奥、右に西、服部と福西の前に金沢を配置するシステムでもヨカッタのではないだろうか? 結果論として、90分勝ちを収めたのだが、昔のような『黄金の中盤』が機能しない今、中盤に1枚加えて支配権を確立すべきであろう。
2ndステージはあと1試合(ジェフユナイテッド市原戦)がある。チャンピオンシップで勝利するには再度のシステムチェックが必要であろう。今日のアントラーズの戦いぶりをBSで観たが、今の両者の状態では、アントラーズが年間王者になってしまうだろう。
今年は是非、アントラーズに無敗で終わって欲しいものだ。
2001年11月10日 土曜日
2001Jリーグ Division1 2ndステージ 第13節
ジュビロ磐田 1−0 横浜・F・マリノス
(延長Vゴール勝ち)
11勝2敗 勝ち点29 2位 5勝2分6敗 勝ち点15 10位
呆れて何も言えない・・・格下相手にまたもや延長Vゴール勝ち。そして鹿島が90分勝ちしたために、次節で鹿島が90分勝ちした瞬間、全てが終わる・・・夢の完全優勝が文字通り夢となってしまう・・・鹿島の次節の相手は東京バカディ1969・・・客観的に見て鹿島の90分勝ちは堅いだろう・・・ココまで来たら、俺は一大決心しなければならない。生まれて初めて『史上最低最悪極悪読売』の勝利を心から願うという、耐え難き屈辱を甘受することを・・・鹿島には勝たせたくない。しかし、『読売』にも勝たせたくない。次節、望みうる唯一の選択が『鹿島−読売引き分け、磐田90分勝ち』なのである。しかしそれでも勝ち点の開きは2。最終節に鹿島が引き分け以下、ジュビロが90分勝ちでないと文字通り『奇跡の逆転サヨナラ完全優勝』はないのだ。
そういえば、大阪近鉄バッファローズは北川の『代打逆転満塁サヨナラホームラン』で優勝を決めた。今年はそういう奇跡が何回も起こる年であることを心から願いたい。
それにしても・・・ジュビロの偉業達成のために、『読売』の勝利が必要になるとは・・・考えただけでもおぞましい・・・
2001年11月8日 木曜日
日本代表のベースキャンプは磐田
日本サッカー協会は8日の理事会で、来年5月31日に開幕するW杯に出場する日本代表の大会時のベースキャンプ地に静岡県磐田市を決めた。磐田市には開幕前の5月下旬から入る。日本協会は磐田市を選んだ理由として、日本が1次リーグを戦うさいたま市、横浜市、大阪市の各会場へのアクセスの良さと、トレーニング環境、静かな住環境を挙げた。
候補に挙がっていた福島県楢葉町と広野町にまたがるJヴィレッジ、静岡県清水市はベースキャンプに入るまでのキャンプ地として使用される。
まっ、当然と言えば当然でしょう・・・日本最強チームを育んだ土地で『日本史上最強』代表がW杯のベースキャンプ地に選ばれるのが・・・Jヴィレッジ? 清水? そんなチンケな土地では『日本史上最強』代表の強化にはなりません!(笑)
でも・・・『あの人』はキレるかも・・・未だ南米4位なんで、どうなるか解らないけど・・・そう、『94年アメリカW杯でジュール・リメ杯を手にしたブラジル代表主将』・・・(笑) あの人、ある情報では出場が決まったら、強引に母国の代表のベースキャンプ地を磐田にしてしまうつもりだったらしい・・・まあ、これでブラジル代表は『一人で出来た!』神様(笑)の力で鹿島にいくんじゃないかな?
2001年11月3日
2001Jリーグ Division1 2ndステージ 第12節
ジュビロ磐田 3−2 アビスパ福岡
(延長Vゴール勝ち)
10勝2敗 勝ち点27 2位 4勝2分6敗 勝ち点13 13位
とにもかくにも、何やねん・・・この試合は・・・弱小チームに何でVゴール勝ちやねん。おまけに秀人は退場なってるし・・・ああっ、ココ数試合のジュビロは弱すぎる。マリノスにPK負け、レイソルに90分負け、そしてアビスパにVゴール勝ち・・・アントラーズがVゴール勝ちしてくれたから、まだ首の皮1枚つながってるけど・・・マリノスもマリノスじゃ! 日本最強チームにPK勝ちした根性見せたらんかい! 何でVゴール負けするんじゃ!
あと3試合。ジュビロが全勝して、アントラーズが1敗してくれないとアカン。しかもアントラーズの相手はFC東京(4位)、サンフレッチェ広島(7位)、東京バカディ1969(10位)と負ける相手じゃない・・・ジュビロはジェフユナイテッド市原(3位)、サンフレッチェ広島、東京バカディ1969と同じような組み合わせ。こうなるとレイソルに負けたのが痛かった・・・またもや他力本願。せっかく本割りではアントラーズに勝ったのに・・・格下弱小チームに取りこぼしていては優勝出来んわ・・・
昨日の試合もそうやけど、何でシュート数はケタ外れに多いのに、得点出来んのやろな・・・やる気あるんか?