
2002年6月7日
マラドーナ来日!
政府は7日、サッカーのFIFAワールドカップTMで日本への入国を申請していたアルゼンチンの元代表ディエゴ・マラドーナ氏の入国を許可することを決めた。同氏は10日に来日する予定だ。
マラドーナ氏は当初、報道機関の解説者として入国できるかを日本政府に打診してきたため、過去に多数の犯罪歴があるため入国を認めるかどうかで法務、外務両省が検討していた。
その後、アルゼンチン政府が5月31日に「観光スポーツ庁長官特使」として現地の日本大使館に入国を正式に申請。このため、4年に1度の世界的イベントであることに加え、マラドーナ氏がサッカーの世界的なスーパースターだったことを考慮し、森山真弓法相が入管法に基づく特別上陸許可を与える方針を決め、例外的措置として入国を認めることになった。
久々にこのページをアップします(笑) このネタは『FIFA WorldCup2002』でアップすべきなんでしょうが、試合結果中心の構成であること考えてここでのアップとしました。
確かにマラドーナは麻薬絡みの犯罪ネタが多すぎます(笑) 世界的なスーパースターと言えども、麻薬という恥ずべきモノに手を出してしまった人物を今まで入国させなかった日本政府のこれまでの対応は評価できると思います。しかしアルゼンチン政府も何とかマラドーナを日本に行かせたかったんでしょうね・・・(笑) 本当にアルゼンチンに『観光スポーツ庁』という政府機関があるのか『世界年鑑ONLINE』で調べて見たところ、出てないんです(笑) まあ、政府もアルゼンチンにそういう政府機関があるのが解っているからこそ、特使という地位での入国を認めたのでしょう。
それはさておき、10日に来日するということですが、僕自身は成田空港へ出迎えに行きたいくらいです(爆) やっぱりマラドーナはサッカー界においては偉大な人ですから。でももっと早くに来日OKを決めて欲しかった・・・今日のイングランドvsアルゼンチンを生で観て欲しかった・・・(笑) 伝説となった『左手ゴール』や『5人抜き』は全てイングランド戦での出来事だったんで。
とにかく、僕的には過去の経緯はどうであれ、マラドーナの来日は楽しみです。但し、麻薬は持ち込まないように・・・(笑)
2002年3月16日
フィリップ・トルシエという男・・・
本来、フィリップ・トルシエ日本代表監督のコトは『日本代表』のページで発言すべきなのですが、このネタはあまり『日本代表』に関係がないので、このページで発言します。
※最初にお断りしておきますが、このネタは17日(日)午前0時以降の話なんですが、明日はジュビロ戦があるので、敢えて今日のネタとします。
毎週土曜日24時から4チャンネル(毎日)系で『スーパーサッカー』という、サッカー番組が放映されてます。サッカー好きの僕はほぼ毎週観ています。実際は出演してる白石美帆チャンを観たい為で、特にジュビロの試合がなかった(明日です)今日は美帆チャンを観るためだけにTVを付けてました。
その中で美帆チャンが先日行われた日本代表候補合宿を取材したコーナーがあって、フィリップ・トルシエに皿に盛った手作りクッキーを渡す場面がありました。俺も食ってみたい・・・(笑) で、美帆チャンから手渡されたフィリップ・トルシエ、クッキーを手に取り食べるのかと思われた瞬間、何と先に皿の方をかじってしまったんです。もちろん、その後でクッキーを食べたんですが、次はいきなり訳の分からん仕草をし出すんです。苦しむ、というか、何とも表現しがたい動作でした。
フィリップ・トルシエ日本代表監督、アンタはコメディアンか!(笑) くだらないネタでしたが、やったのがフィリップ・トルシエということで、何故か笑いのツボにはまってしまいました。
因みに美帆チャンが取材した日の練習は報道陣に公開される予定だったんですが、フィリップ・トルシエのいつものワガママで最終的に全て非公開となってしまい、マスコミのみならず日本サッカー協会までも怒らせた、いわくつきのモノでした。コーナーの最後にフィリップ・トルシエは美帆チャンのほっぺにキスをしていました。これを見た『スーパーサッカー』の出演者である水沼さん(元日本代表DF)の一言・・・
キスを公開する前に、練習を公開しろ!
水沼さん、俺はアンタの意見に大賛成です・・・(笑)
2002年3月3日
Jリーグ開幕!
昨日の磐田−名古屋戦、FC東京−鹿島戦に続き、残りのJ1&J2全試合が開幕しました。
目立ったところでは今期初めてJ1に昇格したベガルタ仙台が東京ヴェルディ1969に勝ちました! 僕としてはヒジョーに嬉しい結果です。磐田の初戦勝利より、嬉しいかも・・・(笑) やっぱ東京ヴェルディ1969は関東リーグまで、いや都道府県リーグまで落ちるべきチームです。逆に昨期のJ2覇者・京都パープルサンガは黒星スタートとなりました。J2では去年降格したセレッソ大阪が5−1で大勝し、逆にアビスパ福岡は大分トリニータに負けました。
この結果、J1は全てホームチームの勝利という結果になり・・・totoは外れました・・・(涙)
さて、これからJ1に所属する選手はあと6試合、チームの為、そして自身の代表選出=W杯出場の為に頑張らなければなりません。特に日本代表に関して言えば、フィリップ・トルシエは『ほぼ9割方は決めている』とも発言をしていますし、代表候補も決まっています。しかし、あと6試合で素晴らしい活躍が出来れば、トルシエも見直しを考えるでしょう。また、J2に陥落したセレッソ大阪の森島選手の様に、決め手となるモノがあれば、代表候補として呼ばれるのですから、極めて苦しいながらも、J2の選手もまだまだ僕としてはチャンスはあると思います。あの『ドーハの悲劇』の時、あの中山雅史も今のJ2に相当するJFL所属(その年のジュビロ磐田はJFLで優勝し、翌年Jリーグに昇格しました)だったんですから。
東京ヴェルディ1969以外の全てのJリーガーに活躍して欲しいです。特にジュビロ磐田は・・・(笑)
2002年2月4日
高原、磐田復帰!
高原が磐田に“暫定復帰”することになった。磐田は3日、ボカ・ジュニアーズに期限付きで移籍していたFW高原直泰の復帰を発表した。アルゼンチンの経済情勢の悪化からボカが外国籍選手の契約を見直したためで、8月までの1年契約を4日付で解除した。
何はともあれ、高原復帰は大いに結構! これで磐田の得点力は去年の1stステージと同水準に戻った・・・が、奥が・・・大介が・・・横浜にレンタル移籍してしまった・・・松崎! もうちょっと金出したれっちゅ〜ねん! 奥は本来右サイドが得意やのに、去年は無理矢理左サイドやらされとったんやから、もう少し奥の意見を採り入れたれよ・・・お前が社長になってから、ロクなことがないぞ!
2001年12月16日
第81回天皇杯 4回戦
・・・ん? 何試合行われたっけ・・・? まあ、もう興味なくなったし・・・どうでもエエわ・・・もう神戸ウィングスタジアム行くことないし、正月は家でゆっくりみかんや餅、おせち料理を食べて過ごせばいいし・・・俺にとって、2001年のサッカーは今日で終了しました! 後はどこのチームが優勝しようと知ったこっちゃねぇ・・・まっ、適当にサッカーやってくれたらエエわ。知りたかったら、『スポニチアネックス』でも見といて。もう、イヤ!
2001年12月11日
2001Jリーグアウォーズ
昨日の話ですが、『2001Jリーグアウォーズ』という、今年1年間のJリーグで活躍した選手の表彰式がありました。何と! MVPにジュビロ磐田MF・藤田俊哉選手が選ばれたのです。パチパチパチ・・・。もちろん初受賞です。年間王者とナビスコ杯優勝をあと一歩のところで逃しまくったジュビロ磐田にとって、1stステージ優勝以来、久々に明るい話題となりました。さらに『ベストイレブン』にGKアルノ・ヴァン・ズワム、DF大岩剛、MF服部年宏、MF福西崇史、そして藤田俊哉と、11人中5人が選ばれました。
すごいなぁ〜、ジュビロから5人も・・・と思ってその他の選手を見てみると・・・鹿島アントラーズの選手が同じく5人でした(笑) この両チーム以外で唯一選ばれたのがウィル(札幌→横浜内定)で、彼は得点王にもなっています。さらに、鈴木政一監督が『最優秀監督賞』を受賞しました。これはこの1年間での総勝ち点数が71と現在のJ1・16チーム体制になってからの最高ということが受賞理由でした。ということは・・・もし、Jリーグが1シーズン制だったら、今年の年間王者は間違いなくジュビロ磐田だったのです・・・それでも総合順位は2位。おかしい・・・2シーズン制の早期撤廃を強く希望します!(笑)
2001Jリーグはこれで一応終了です。来年は京都パープルサンガとベガルタ仙台がJ1に昇格し、セレッソ大阪とアビスパ福岡がJ2に降格します。特にベガルタ仙台は初のJ1ということで、大いに期待しましょう・・・但し、ジュビロには全戦全敗で・・・(笑)
2001年12月9日
第81回天皇杯 3回戦
今日から磐田・鹿島を除く、J1勢が登場しました。が・・・かなりの波乱が起こったようですね。
FC東京(J1)が横浜FC(J2)に1−0、コンサドーレ札幌(J1)が川崎フロンターレ(J2)に3−2、アビスパ福岡(J1)がアルビレックス新潟(J2)に3−2、名古屋グランパスエイト(J1)が佐川急便SC(JFL)に4−0、柏レイソル(J1)がサガン鳥栖(J2)に2−1、横浜・F・マリノス(J1)が京都パープルサンガ(J2)に1−0と、合計6チームのJ1勢が姿を消しました。僕の記憶では、3回戦でこれだけの数のJ1チームが敗退したことはなかったでしょう。
特に横浜・F・マリノス、ナビスコ杯優勝チームが3回戦で姿を消すのは反則でしょう・・・何なら、ナビスコ杯準優勝チームを優勝にしたいくらいです(笑) こうもJ1勢が早々に姿を消してしまうと、逆に普段見られない対戦があって、面白味が出てきます。が、12/12に駒澤大学と対戦するジュビロ磐田ですが、例え相手が大学生とはいえ、チャンピオンシップの影響が出ないか心配です。現にジュビロ磐田は天皇杯になると、弱くなるチームですから・・・数年前は初戦の3回戦で、FC福島という福島県代表チームに負けていますから・・・まあ、順当に行けば勝つでしょうが・・・1982年以来、天皇杯優勝から遠ざかっているのでね・・・あの『阪神日本一』より年月が経っているので・・・(笑)
まあ、年間王者もナビスコ覇者も取れなかったんですから、今年こそ『無冠の帝王』の汚名を返上してください。
その他の勝敗等、詳しくは『スポニチアネックス』でも見て下さい。それから・・・ヴィッセル神戸、今年はモンテディオ山形に勝ててヨカッタですね(笑) このまま勝ち進んで、12/29に神戸ウィングスタジアムで対戦しましょう!(笑)
2001年12月2日
第81回天皇杯 2回戦
雅子さまご出産、W杯ファイナルドロー、チャンピオンシップという、ビッグニュース&イベントに完全に隠れてしまった天皇杯(笑)ですが、今日2回戦が戦われました。結果は、J2が全チーム順当勝ちということで、面白味のない結果に終わりました。詳しくはこちら(スポニチアネックス)をご参照下さい。まあ、僕的には国見高校が駒沢大学に負けたので、駒沢大学の次の相手はジュビロ磐田、とことぐらいでしょうか?(笑) 因みに次の3回戦からJ1勢が登場します。因みに3回戦は12/9(日)ですが、ジュビロ磐田と鹿島アントラーズは12/8(土)にチャンピオンシップ第2戦を戦うので、この2チームの3回戦は12/12(水)に開催されます。
12月は『ジュビロ磐田全勝の月』(笑)と決めつけていた僕ですが、今日あっさりその夢が潰えました(笑) この悔しさはこの天皇杯で達成してくれるでしょう・・・急遽、『ジュビロ磐田無敗の月』(爆)と決めさせていただきます。