せいかつ れぽ〜とPart1

(1999/5/12-7/3)(published 1999/7/3)

1.到着、lovely town Lobatse!

 さあ、ドミを出発して、いよいよLobsに向けて出発です。こっちの人はGabaroneの事をGabsと呼び、Lobatseの事をLobsとよく言います。途中で、「ガスシリンダを買うのを忘れた」と言われ、Lobsで初買い物です。でもガスシリンダってなかなか売ってくれないのです。余りがないからだめと2件の店で断られました。つまり、料理もできないという事です。まあ、水が多分まだ使えないと予想していたので、料理なんてまだまだ無理じゃん、と思っていたのも事実ですが・・・。ストーブ(クッカー)が電気用だったら問題なかったのにね。
 途中、大学でストーブ、誰かの家でベッドを車に運んで、我が家に向かいます。あれ?家具って新品じゃないんの?と贅沢な考えをしていたのですが・・・。なんで今頃家具運ぶの?既に物は揃っているんじゃないの?と思いながらも、荷台に乗っけたベッドに座り、丘の街Lobsを我が家に向かう途中眺めていました。もう夕方です。夕焼けがきれい。となりに座っていた大学のstaffにどうだ、Lobsは?と聞かれ、「Lovely!」。これがLovely townと呼ぶようになったきっかけです。

2.キューバン!?アンジェロ現る!!

 というわけで、水なし、ガスなし、電気あり。でもやっぱり一番必要なものは水なんだな〜と再認識。そしたら、我が運ちゃんダニエルが、とても強そうな友人を連れてきてくれました。自己紹介等をして、「エンジェル?」、「No、アンジェロ!」。ふーん、素敵な名前じゃないか。どうも、水、ガスが使えないので、彼が面倒を見てくれるという事なのです。なんていい奴なんだ〜。とりあえず、水をたくさんもらいました。実はこんな事も予測してバケツになるものを3つ(2つはごみ箱)も用意していたのです。
 彼はとても親切で、トランスポートの連中が帰った後もいろいろと手伝おうか?と言ってくれました。彼は、キューバ人ボランティアでした。飯作ってやるよ。とか、うちに泊まって行けとか、ガスシリンダ必要なら1個貸してやるとまでも(でも重くて運べないけど・・・)。また、アンジェロと我が家の間にはもう一軒家があって、そこもキューバ人ボランティアの家。でも今出張していてしない。アンジェロ曰く、TV一人で見たいなら、カギ貸してやるから、そこで見るか?とまで。そんなことまで言ってくれるんだなー、と感心してしまいました。大学の先生の中では年も近く一番話せる友達です。

3.初めてのLobatse Night・・・

 心やさしいアンジェロの誘いを断って、我が家で時間を過ごし事にしました。いろいろ不便な事は多いけど、やっぱり、初めての夜だし、我が家で過ごしてみたかったのです。特に何かする事があった訳ではないのですが、これから、約2年を過ごすこの家でちょっと、しんみりしてみたかったのかもしれません。家具はベッドとストーブのみ。寂しいです。簾をフロアにひいて、寝転がって手紙を書いてました。もう夜です。掃除とかはまた明日でいいや。食事ですか?こんな事もあろうかと非常食はたくさん買っておいたのです。飲み物も。こうして、しんみりとLobsの夜を過ごしていたのです。
 ちなみに2日目の夜は、いきなり、雹が降ったり、停電したり・・・。ろうそくを買っておいてよかったよかった。

4.掃除のつもりが・・・

 何はともあれ、ここが2年間生活する我が家です。荷物の整理をする前に掃除をしなきゃ!!でも掃除道具はホウキのみ!しかもプラスティック製。きれいにならない!!どうしよう?雑巾なんてないしな〜、やっぱり、モップを買うべきだったな。買いに行きたくてもこの日(5/13・木)は祝日、店はお休み。家のチェックをしよう!ということでまずは、たくさんもらったカギ(18個もあった!)のチェックから・・・。メインドアのカギは・・・。そっか、昨日中から挿しっぱなしだったんだ。ちょっと抜いておこう。あれ、何か引っ掛かっている!変だな、あっ、やってしまいました、シリンダが抜けて壊れてしまいました。しかもカギが掛かったまま・・・。Oh my・・・。余計な仕事を作ってしまいました・・・。ちなみに未だ壊れたままです・・・。
 じゃあ、次は電気のチェック!まずは、キッチンからと照明を付けたら、いきなり、ブレーカが落ちました。Oh dear・・・。昨日ついたじゃないの?なんで?何度やってもだめでした・・・。後日屋根裏部屋に這い上がって、原因を調べたら、ショートしているところがありました。それまで、約2〜3wの間、台所は真っ暗でした。
 実はこれ以外にも、翌日、水道工事が来てくれて、水が使えるようになったのですが、風呂場の洗面台は水漏れするし、トイレの水が溜まるのが遅いので、早くしようといじっていたら、浮き輪の棒がポキッと折れて・・・水が止まらなくなったりと、いろんなものが壊れていた(壊した)事に気付きました・・・。

5.サーバントいらねか〜

 さあ、Lobsの夜2日目を迎えました。今日の昼は、サーバントに住みたい!という女性が訪ねてきました。そう、我が家の敷地内には、サーバント用の家も付いているのです。こんだけ払うから・・・。そんな事言われても、オレもここ借りているだけだから、だめ!
 で、夜には、サーバント紹介の怖そうなおじさんが現れました。「サーバントいらねか〜!」、「いらない!」、そしたら、その後ろからもっと怖くてごっついおばさんが、「掃除してやるよ。飯も作ってやるよ。」、「(絶対)いらない!」。こんなやり取りを暫らく続け、やっと諦めてもらいました。ホントに怖かったです。
 その後にも何度も何度もいろんな人が「サーバントいらねか〜」、「サーバントクォータ貸して!」とやって来たものです・・・。

6.家具到着!!でも・・・

 5/14の朝には水道屋さんが来てくれて、やっと水が使えるようになりました。やっぱり、トイレを最初に使ってしまうものですね。オレはそうでした。でもって、学校に行ったら、今から家に家具を運ぶから一緒に車に乗っていけ、と言われ、すぐに我が家に戻る事になりました。この日もらった家具は、3面鏡台、テーブル、椅子4つ、物置箪笥です。いや〜一気にものが増えました。でもまだ欲しいものはあります。アイロン台に、テーブルの追加、Deskとそれ用の椅子、来客用のベッドetc・・・。だって、最初にこれだけあげると言われたから。学内の倉庫にはDeskとベッドマットはないけど、後は揃っているんだよね。ただ、トランスポートができないからという理由で、保留になってます。「キッチンテーブルも欲しいだろ?」、そんな事言われても、先にトランスポートを用意してくれ〜!まあ、なきゃないで別に困らないのですが・・・。

7.物欲の仲間入り!!

 Listenigの勉強はラジオで十分と思い気や、ラジオいい感じで入らない!しかもセツワナ放送ぐらいしか・・・。聞けても、雷とか多かったので音が悪い!だめだ、こんなのじゃ英語の勉強にならない!最初はラジオで十分と考えていたのですが・・・。TVといったて、Boswanaの放送局はほとんどセツワナだし、英語の放送を聞くには衛星が必要。しかも今年の10月からはデジタルに完全移行するから、デジタル用のチューナを買って、しかも毎月お金を払わないとTVが見れない!今まではアナログでただで勝手に見る事ができたのに・・・。この衛星放送は南ア用のものなのです。そんなにしてまでTVを見たかった訳じゃないし、社会人時代もTV無しで暫らく過ごしてきたオレにとってはそんなの必要なものではなかったのです。
 でもラジオが使えないとなると・・・。ドミに戻った時、PICOがDish、チューナを買ったと聞いて、先を越された!と思いました。確かに、アニキはPICOは既にTVもvideoも買っていたけど・・・。思い立ったら即実行!週末2日と月曜午前中を利用して、TV、video、チューナ、Dishを購入しました。でタクシーP120でLobsに帰ったのです。基本的に協力隊と言ったら、お金は節約とか、現地に馴染むようにとか言われます、の前にお金で何か買える、物があるところに行くというイメージ少ないと思う。確かにそうかな〜?と思うし、金使いすぎかな〜とも思う。でもいろんな国、いろんな生活環境があるんだよね。発展途上国を舐めてはいけない!それにやっぱり、協力隊活動だけで終わらせたくない。別に娯楽じゃない!勉強のためとしか考えてないし・・・。現地の生活に馴染めと言うなら、TVある方が周りの人と同じ視線にもなってしまう・・・。もちろん、Botswana全てがそういう人達ばかりじゃないけど・・・。でもここはTV普及率高いっす。ちなみに生まれて初めて自分でTVを買いました・・・。

8.取り付け屋、Trust Fire!?

 まあ、TVはvideoを見るため用だけでした。でもレンタルも面倒くさい。やっぱり、衛星を見たい!そこで、Lobsの街で取り付けをやってくれる店を探しました。自分でもできるかもしれないけど、一人では難しいし、ドリルとかの道具も無かったし・・・。相場はGabsではP200〜250です。Lobsで一軒だけやってくれるところを見つけました。なんと値段を聞いたらP100!珍しく、Gabsよりも安い!じゃあお願い!とインド人の経営する電気屋さん(その名もLobatseMusicCentre)に頼んだら、作業するのはうちの知り合いなだから、頼んでみると。とりあえず、名前と住所を教えて頼んでおきました。
 その頃の週末は銀行口座の開設とかでちょくちょくドミに行っていて、その時も日曜に家に戻ったところ、メッセージが・・・。”仕事を頼まれたものです、また来ると”、おうー、取り付け屋か〜、と思っていたら、その日の18:00頃また来ました。「いつ作業したらいいか?」、「平日は仕事があるから、その昼休みに頼むよ」、「OK!明日来る」。やった、明日からTVが見れる〜。でも向こうからホントに来るとは思ってませんでした。こっちって、結構、催促とかしないと何にもしてくれない事は経験済みだったから・・・。
 さて、次の日、時間もばっちり彼は来ました。作業時間約1.5h、もちろん、TVの設定までしてくれて・・・。助かりました。作業後話をしていて、「中国語の放送もあるぞ〜!」、「オレ日本人だから、中国語知らない!」。そうなのか、ということで、ずーとしゃべっていました。奴の名前は英語の意味では、Trust Fire。おい、かっこいーじゃねーか!奴は何度教えてもオレの名前を間違える!ほら今日も街で「ホリタカ〜」、「ちゃう!」、「ん?あ、ホラタカ〜」、「・・・もっとちゃう!」。こんなのがいつも奴とのやり取りです。

9.アニキLobs入り

 「Teacher's Dayだからちゃんと明日は朝早く来なさい。」と我が大学の彼女曰く(他の先生方も言っているが・・・)、オレのBotswanaMotherは念を押すように言いました。それってなにもの?何でも、歌あり、踊りあり、サッカーの試合までやる先生達だけの行事とのこと。場所はcivic centre。「どこそれ?」、「朝大学から送迎バス出るから来れば解かるの!」、「踊りとか歌とか苦手なんだけど・・・」。「歌知らないの?」、実は国歌ともう1曲結婚式での祝いの歌は知っていたので、その祝いの歌を歌って見せました。さあ、ノリノリのおばちゃん合唱の始まりです。実際この歌終わりがない!そのうちリズムも変えて歌うし、あー踊りも・・・。おばちゃん満足の一時でした。でもさずがアフリカン、歌も踊りも上手です。
 そんなこんなで念を押され、どうしようかな〜と家で考えながらメールを打っていた19:00頃、誰かが家の窓をドンドン叩きます。ふざけるな!誰だ!と思い気や、アニキ!何しに来たの?しかもいきなり?「遊びに来たよ!」。こうして、次の日はskipしてしまったのでした・・・。あー、また怒られると思いながらも・・・。

10.課外教育活動!

 みなさんは、すれ違う人に挨拶しますか?例え知らない人でも・・・。日本ではオレもそんな事めったにしません。でもここでは・・・。街中ではしない時もあるけど、学内や、近所では必ず誰にでも声を掛けます。挨拶がコミュニケーションの基本です。やっぱり向こうにしてみたら、見掛けからして外国人という不信感があるものです。うーーん、確かにオレもそう思っていたところあるような気がする・・・。だからこそ、自分から声を掛けるようにしているのです。
 でも中には向こうから声を掛けてくれる人もいます。いい場合と悪い場合があるのですが・・・。悪い場合、例の「サーサ〜!」です。しかも遠くから・・・。むっかー!面倒だけど、やっぱり、今日も足を伸ばさない訳にはいかないのです。「誰がサーサだ!言ってみろ!」、「ごめんごめん、どうだ調子は?」、そんな感じです。子供も同じ、大学周辺に、アジア人はオレしかいなくとても興味を持ってくれてます。「あっチャイナだ!」、どうしようかな〜と思いながらも、「難しいかも知れないけど、オレは日本人、しかもこの街唯一、覚えとけ!」。「わかった、でお金頂戴!」、「お金は自分で稼ぐものなの!」こんな感じばかりです。 それでも、最近は教育活動の成果が現れてきて、子供達が遠くから走ってきて挨拶しに来てくれます、でも彼らはまた言います、「お金頂戴!」、これも挨拶なのかもしれないな〜と思う今日この頃です。

11.Let's go to Pioneer Border!

 この日(6/12・土)は、Botswanaで数少ない遊びの一つ、border体験の日です。もうすぐ帰国してしまう9/1(平成9年1次隊)の人と一緒にborder体験です。事前調査はある程度していたので楽でした。行き先は一番近いその名もPioneer Border!天気はばっちり!Bus Stationで待ち合わせをして、いざ出発です。乗合タクシーに交渉して、special chargeで行きました。一人P5です。
 走る事10分ぐらいかな?道は簡単、大学の横をただ一直線だから。大学を越えたら、家なんて見当たらない道です。Border到着です。日本ではBorderなんて眼にしないじゃないですか。だからこそ一度見てみたかった。そんな事をcustomの人と話をしながらBorderを体験していたのです。話をしたのはいいのですが、一つショックな事が・・・。「おまえの英語はsmall Englishだな!」。カッチーン、「大丈夫そのうち何とかなるぜ!」、「・・・」。悔しかった!実はsmall Englishと言われたのは2回目だったし・・・。今に見てろよ〜、と心に誓ったのでした。
 あ、Borderの感想?別に何も無い所でした。出入りも激しくないし・・・。そんなもんなのかな?


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12.牛軍団、羊軍団のプレゼント!

 ある朝、外を何気なく見ていたら、黒っぽいものが家の前を移動してます。何事?と思いきや、これが近所の牛さんとの出会いでした・・・。
 ある夜、既にbedに入っていたら、外がうるさかった。なんかの機械の調子が悪いのかな?とよく耳を済ましていると、どんどん近づいてきます。「Moooooh,moooooowow」、何事?外を恐る恐る見てみると、おおおおっ!牛が・・・・、我が敷地内にいるではありませんか。やっぱり野良牛?いや、それよりも何で家に?あっ、門が開いてる!牛さんは餌を求め、我が家に入ってきたのでした。確かにうちの庭は手入れしてないから、草がたくさん生えてます。それにしてもデカイ!ただただ、見ているだけでした。結局、朝起きたらもういませんでした。
 ある昼下がり、庭いじりをしていたら、どこからともなく鈴の音が・・・。「ちりんちりんちりん」と。これが羊軍団との出会いでした。牛さんは朝夜だけど、羊さんは昼間ここに来るのか、一種の住み分けだー。と暇そうに考えていました。羊さんが家の前を通過してから外に出てみたら・・・。あいつら、いらんもんを置いていってくれました。1cm四方のコロコロしたものでした。ちなみに、牛さんはとても大きくソフトなものでした・・・。いらん!そんなもん!
 また、学校からの帰り道、鈴の音が・・・。あーまた羊さんだーと思っていたら、牛軍団の登場です。あなた方は朝晩だけの活動じゃなかったのですか?すれ違う時、怖かったです、ホントに。犬に噛まれた奴はたくさんBotswanaにもいるけど、牛さんに体当たりされた奴は多分いないしね。
 taxiの運ちゃんに聞いたら、近くに羊と牛の牧場があるとの事でした。離し飼いの間違いじゃないだろうか?と思いながらも、のどかなとこだなーと思うわが街です。


うしうし_01.jpg(22kb) うしうし_02.jpg(29kb)

13.近所の人々・・・

 我が近所には、多くの大学関係者も住んでいます。基本的に大学の敷地内に住居はあるのですが、我が大学は古い事もあり、数が足りないようです。おかげで新築の大きな家に住む事ができるのですが・・・。右隣2件はキューバン男の先生、二人とも気さくでいい感じの先生です。とても親切だし。でも同じキューバ人で白人、黒人なので違和感があります。でももって、左2件は空き家でその隣がUKおばちゃん先生。偶にうちにきてたくさんしゃっべて帰ります。もちろん用事もあるのですが、それ以上にいろんな事をしゃべります。しかもとーーっても早口。Native, quickly, talkative!今はまだつらいです。会話のあと、知恵熱発生です。その隣がザンビア(?)の男の先生、とても身体が大きい人です。その他にも大学先生はこの辺り(THEMAUといいます)に住んでいますが、同じ並びじゃないので省略・・・。
 我が家は丘の上にあります。通勤には最初JOCVから貸し出された自転車を利用してました。でも行きは楽だけど、帰りはホントにツライ。しかもパンクも既に2回して・・・。最近は乗合タクシー利用か歩きです。このタクシーを利用することが大変良かったです。タクシーの運ちゃんとは会話できるし、他の客とも仲良く慣れる。しかも当然ながら近所の人が多い。おかげで知り合い、友達が増えました。
 こっちに来た頃、やはりある程度、現地の人との距離を置いていたのだと思います。でもそれじゃつまんない。思いきって、遊びに来たいという奴は家に上げるようにしたのです。それがよかったのかな?偶に気を利かせて、beerとか出しても「今度もらうよ!」と遠慮もする。で、学校帰りに、タクシーでまた近所の奴にあって、「明日beer持って遊びに行くからさ、好きな銘柄教えてくれよ!」ホントに持ってやって来る!みんながみんなそんなんじゃないし、みんながみんな遠慮しない奴じゃないかもしれない。でも今オレの周りには付き合いやすい連中ができてよかったです。  近所の友達?大学以外では、近所の警察官2人とカジノで働く若者、年も近く話も合います。あと、よく、タクシーと思って、手挙げて車止めるんだけど、偶に普通の車を止めてしまう。だって、全てのタクシーがタクシーマークを付けているわけじゃないから・・・。で、完全にこっちはタクシーと思って乗りこんで、挨拶して、行き先言って、会話していたら、「オレ、タクシーじゃないよ!」、「・・・Thanks a lot!」。助け合いの精神ですね、手挙げなくても、普通の車が乗っけてってくれるし。お金払おうとしても、いらないと言われます。近場ということもあるけど・・・。ホントlovelyですね〜。ちなみに近所には警官がやたら多いです。街で、声掛けられても、向こうが制服だと、全然気付かなくて、こっちが妙に焦ってしまう。別に悪い事してないのに・・・。ちゃんと名前は覚えるようにしていて、最近は手帳に名前書いてもらってます。