宮崎駿作品
これも好きですね.
初めて氏の作品と出会ったのは「風の谷のナウシカ」.確か小学校5年生ぐらいの時だと思います.
映画館に3回ぐらい行ってしまいましたヨ.確か「超人ロック」と同時上映で,それも3回ぐらい見たのを覚えてます.
その後,テレビで放送するたびに見たり,ビデオに撮ったりして,台詞が全て言えるほど見まくりました.
実際,最終的には一人アフレコもどきを決行した気がします.
キャラクタデザイン,メカニックデザイン,ストーリー展開.どれをとっても当時のワタシには衝撃的でした.
ただ,ユパ様のヘアースタイルは笑激的でした.なんでモヒカンなんだろ.
「ヒトと自然の共生」っていうテーマがいい.このテーマは氏のほとんど作品の共通のもの.
それに加えて,現代のワコウドへ「生きろ」というメッセージを加えたのが,「もののけ姫」ですね.
これもよかった.ちなみに「生きろ」の名付け親は,かの糸井重里氏.
こちらの作品も一つ気にかかったのが,「シシ神様の顔」ですね.なんでちょっと笑っての.
ところで,前述の「風の谷のナウシカ」は原作がアニメージュという漫画に連続掲載されており,
そちらの原作の方も読んだ所,どうやら映画化されたのは,2巻の中頃までなんですよね.
原作はより話しが複雑になっており,もっと「人間」というモノを突き詰めていく奥深い作品となってます.
部族も多いし,巨神兵のデザインや役割もかなり異なります.
腐海も詳細に説明されており,マップも付いているのでどこでなにが起きているのかわかりやすくなってます.
これも一読の価値はあります.大人でも十分楽しめます.
興味を持ったヒトは読んでみて下され.