左:沖縄・首里城の守礼の門.現在,守礼門の前では遺構の発掘調査が進められており,正面からは覧ることができなかった.
下:首里城の正門「歓会門」は「来客を喜んで歓待する心配りに満ちている門」という意味を持つ門.
瑞泉門(左):門の手前に湧き出す龍樋が名前の由来. 漏刻門(右):楼内の水時計で時刻を計り,太鼓で時間を報じたことが名前の由来.
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奉神門は正殿(右)に至る最後の門で「君誇御門」とも呼ばれ,御庭を挟んで正殿に対面して建っている.
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左:久慶門は別名「ほこり御門」と呼ばれ,主に女官の通用門として使用された.現在は城郭内観覧の出口として利用されている. 下:首里城の西に琉球王朝の菩提寺であった円覚寺跡があり,その門.
左:玉陵は琉球王朝・第二尚氏王統の陵墓で,1501年に尚真王が父尚円王の遺骨を改葬するために築かれたもの陵.シーズンオフのため,観光客がほとんどなく,誰もいないときに玉陵を訪れ,かなり淋しかったです.チョット,背筋に寒けを感じました. 右:園比屋武御獄.首里城の守り神の様な建物で,国王が旅に出るときにここで道中の安全を祈願した.
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旧海軍司令部壕内部の司令官室.日本海軍設営隊によってつくられた防空壕で,一部を公開している.
左:ひめゆりの塔. 右:平和祈念公園.沖縄平和祈念堂・摩文仁の丘を含む,芝生を敷きつめた公園ですが,あいにく当日は雨が降り,慌ただしく見て回った.
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