わが家の本棚

「『この次』があると思うな、専門書・・・byはてなん」
というわけで、買うのは早いが読むのは遅い・・・(苦笑)。
少しずつUPしていきます〜♪

                 

自閉症の子どもたち〜
子供のためのバリアフ
リーブック障害を知る
本7
大月書店 日本自閉症協会推薦。子供向けの絵本ですが
、大人にも非常にわかりやすい。就学のとき
など、担任や級友に見せてあげると説明の手間が
はぶけていいかもしれない。
このシリーズには
他にLDやダウン症といったテーマのものもある。
光とともに・・・ 戸部けいこ
秋田書店
NIFTYの障害児フォーラムでは有名な自閉症児の
親御さんダダ父さんとダダ母さんの自伝的なコミ
ック。作者は色々な自閉症児(者)に取材してお
り、自閉症児(者)をもつ親の葛藤があますこと
なく表現されている。就学前の子どもさんをもつ
親御さんはぜひ、手にいれたい1冊です。
この星のぬくもり〜
自閉症児の見つめる世界
曽根富美子
ベネッセコーポ
レーション
コミックなので非常に読みやすい。高機能自閉症
の森口奈緒美さんの自伝「変光星」のコミック版
幼少時から成人期にいたるまでの自閉症者の心の
世界がわかり易く描かれている。

学校の担任の先生とかにお渡ししたい本です。
変光星〜ある自閉症
者の少女期の回想
森口奈緒美
飛鳥新社
福岡県に住む高機能自閉症者・森口奈緒美さんの
自伝。幼少時から現在に至るまでの心理や考え方
、自閉症児へのいじめ問題など当事者の立場から
分析している。
自閉症スペクトル〜
親と専門家のための
ガイドブック
ローナ・ウィング
東京書籍
小児精神科医であり、みずからも自閉症児の母で
あるローナ・ウイング博士の著書。さまざまな病
態を示す自閉症児・者を「自閉症スペクトル」と
よび、自閉症児の親のみならず、広く一般の人々
にもわかりやすく、原因、治療法、事例を通して
の紹介、さまざまな問題行動への具体的対処法な
どがわかりやすい文章で書かれている。
我、自閉症に生まれて テンプル・グラン
ディン&マーガレ
ットMスカリアノ

学習研究社
有名な高機能自閉症者であるテンプル・グランデ
ィンの著書。現在コロラド州立大学の助教授でも
ある著者の幼児期から成人するまでの自伝。続編
「自閉症者の才能開発」もある。(まだ読み終わ
ってないので後日紹介します。)
きょうだいは親には
なれない…けれど
ーともに生きる
-PART2-
全国障害者とともに
歩む兄弟姉妹の会
ぶどう社
さまざまな障害を持つきょうだいを持つさまざ
まな年代の兄弟姉妹が何を考え、何を悩みいき
ているのか。自分にとってのきょうだいとは?
親の期待と自分自身の人生との葛藤など20数
人の手記と座談会で綴られています。いつかピ
カチュウ(長女)にも読ませてあげたい本です。
わが子よ声を聞かせて
〜自閉症と闘った母と子
キャサリン・モーリス
NHK出版
キャサリン・モーリス(仮名)が語る自閉症の娘
アン・マリーと同じく自閉症の息子の成長の記録
と療育の記録。親としての苦悩や、よき療育者に
出会いアン・マリーが小学校に入学するまでの記
録。行動療法のプログラムの実際が巻末について
いるので療育の参考になるが全ての自閉症児に当
てはまるわけではないので、注意が必要
泣いていても変わらな
い私の子育て日記
障害を持つ子の親29
人の記録
発達協会編
大揚社
この本は自閉症に限らず、子供に障害があると
わかったときの親の哀しみと苦悩、そしてそれ
らを乗り越えて、愛する我が子とむきあえるま
でのさまざまな母親の手記。担当医のコメント
もある。この本を読んで心が少しだけ慰められ
たような気がしました。
自閉症や知的障害を持
つ子ども達との
ファミ
リーコミュニケーショ
「ただいま」から「
行ってきます」までの
コミュニケーションア
イデア
高原淳一
アクセスインターナ
ショナル
うーん、とっても可愛いイラストの表紙なんで
すが(苦笑)。自閉症に限らず、言葉が話せな
い、コミュニケーションがとれない子どもとの
コミュニケーションのとり方を絵カードやVO
CAといったコミュニケーション器材や具体的
な手法をイラスト図解入りで説明している。
地域生活ハンドブック
D地域でくらす・制度
をいかす
社会福祉法人
全日本手をつなぐ育
成会
障害をもちながら地域で生きるためにどんな
制度が使えるのか、またその窓口はどこにあ
るのかなど全国規模で詳しく説明されている。

子どもへのまなざし 佐々木正美
福音館
「子どもは人とふれあいながら育つことが大切
「この世で最も尊い仕事は次の世代に何かを残
せる仕事、すなわち次世代の子どもたちを育て
ること」と明言される先生のまなざしが感じと
れる文章は育児にかかわるすべての人の心に
響くものがあります。
続・子どもへのまな
ざし
佐々木正美
福音館
『子どもへのまなざし』に対して寄せられた膨
大な数の感想や質問「少年事件と子育て」「障
害をもつ子どもの子育て」「母性と父性」など
に対して佐々木先生がひとつひとつ丁寧に答え
ています。『子どもへのまなざし』よりページ
数が多いというのがまたすごいですね。


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