庚申さま
東一丁目の南側通り、人情屋台の脇の通り沿いに祭られている庚申様。
これゆえに、この通りは「庚申通り」と呼ばれています。

この庚申塔は1807年に、醤油醸造を営んでいた谷輪清右衛門によって建てられました。

青面金剛が刻まれ、村はずれに建てられた庚申塔は、悪者が村に入ってこないように宿場を守っていたのかもしれません。
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