市神様(八雲神社)

昔は中仙道の真ん中に、東南の方向をむいて鎮座していたらしい、市神様。
当時は車が走っていなかったんだなーと、実感できますね(-_-;)当たり前ですが・・・。

桶川宿の人たちだけでなく、近くのエリアの人からも大切にされていて、特にはやりやまいの退散を祈る人が多かったそうです。

今も7月14・15日に行われている「祇園祭」は、1738年に市神神社の前で初めて行われ、それから10年も経つと、鉾山車(ほこだし)や御輿(みこし)が造られ始め、市神様の社前で7月の14・15に行うことが取り決められたようです。

昔は町内ごとに、祭に使う人形などをわざわざ京都まで作らせに行かせたという話も伝わっています。

今は交通の妨げになるので、稲荷神社に移し、八雲神社として合社されています。
(正面入り口から見て左側の方です)
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