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| 同窓会の誘い |
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今日同窓会の誘い(勧誘)の電話がかかってきました。夜の12時前になんて非常識な!2ヶ月くらい前にも一度メールが入っていてそれではっきり断ったはずなのですが、どう読み違えたのか、まさに勧誘の電話がかかってきました。まったく迷惑な話です。
2年前にも同窓会があってそれも半ば強引に参加されられた感があったのですが…一次会だけじゃなく二次会のカラオケまで連れ回されました。無理やり連れ込まれたカラオケなど盛り上がれるわけもなく、悪い印象だけが残りました。そこで思いました。「もう絶対に同窓会なんか行かない」と。 その誓いを胸に今日までやってきて今電話で誘われたくらいで行く気になるわけがありません。それも「二次会だけでいいから」とかわけのわからない文句をならべられ、さらに前日にまた電話するとまで言う始末です。絶対いかねー!! よく遊ぶ友達に偵察隊として様子を見てきてもらうので、今からそれが楽しみです。あんな脅しのような誘いには絶対に負けません。30歳になるまで絶対行かないと硬くここで誓います。 |
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2002年12月11日 00時14分59秒
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| 8/1キャンプ |
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8/1にキャンプに行ってきました。場所は京都唯一の鍾乳洞のある所のキャンプ場で一泊で行ってきました。この場所はインターネットでのリサーチで決まった場所でそのサイトでのランクはBランクとまずまずだということだったので期待して行きました。瑞穂町にあるそのキャンプ場についてまず目を疑ったのが、川がないということでした。川らしい所はあったのですが、水が流れておらず、おそらく人工の川でした。川で遊ぶに満々だったボクは、肩透かしにあった感じでテンションも急降下。とりあえず今晩泊まるバンガローにチェックインしてとりあえずバーベキューに足りない物やその他モロモロを買出しに行きました。昼飯を買出し先のうどん屋みたいなところで済ませて2時頃にキャンプ場に戻ってきたと思います。とりあえず川で遊べない一行は、このキャンプ場の目玉でもある鍾乳洞へ行くことにしました。入り口のおっちゃんに鍾乳洞の規模や注意事項などを聞いてから中へ入っていきました。入ったとたん寒気がするほどひんやり冷気に包まれTシャツ一枚ではしんどいほどでした。天井が低いので腰をかがめながら進んでいくと、入り口でおっちゃんが言っていた約90度の階段がありました。それは階段というよりハシゴでした。金属で出来たその階段は濡れており油断すると滑るのでかなりスリルがありました。下りて少し進むと行き止まりになっておりその先に賽銭が投げ込んである器がありました。その器にはマジックで雑に家内安全と書いてありました。「うそくせ〜」と思いながら来た道を戻って行きました。付け加えておくとこの鍾乳洞の全長はたしか約50メートルとおっちゃんに教えてもらったと思います。 メインイベントを早くも消化してしまった一行は、3時頃にしてやることがなくなってしまいました。バーベキューの用意をするにはまだ早いということでバンガローの中で寝転がっていました。何かないものかと話しているとニジマスの釣堀があるを思い出しました。でも釣った魚は買い取らないといけないらしく、それでなくても肉を買いすぎた感のあるボクはあまり乗る気ではなかったのですが、ここまで来て暇なのには耐えられずニジマス釣りをすることにしました。400円で竿を餌であるイクラをもらいました。一匹は無料なのですが2匹目からは吊り上げ魚すべて200円で買い取らなければならないシステムでした。とりあえず暇なので時間をかけて釣りを楽しもうと思っていたのですが、入れ食い状態で水面の上をイクラで誘ってやると飛びついてくるほどの勢いでした。餌を入れて1秒も待たないうちに掛かってしまうのでわざとバラしたりしてなんとか粘っていました。その池には錦鯉も泳いでおり、それを狙ってキャスティングするのですが錦鯉の口元に餌が行く前にニジマスに取られ結局鯉とのビックファイトはできませんでした。結局いろいろとごまかしてボクが一匹、その他が2匹ずつ釣り上げて暇潰しの釣りは3〜40分で終わりました。再びバンガローに戻った一行はそろそろバーベキューの準備をしようということになり、薪をわったり、椅子を並べたりと、魚に串を刺したりとのんびりながらも着々と準備を進めていきました。セッティングがすべて終わりご飯も炊けたという事だったのでみんなで乾杯をして肉を焼きワイワイと少し飽き気味のバーベキューを楽しみました。ご飯に芯が残っており失敗していましたけど…。このキャンプ場は6時をすぎると職員が帰ってしまい宿泊客だけになります。運良くこの日の宿泊客はボク達だけ、(寂しいものがありますが…)酒の入ったボク達はピンポンパンゲームなどをやって負けた者が罰ゲームで釣堀の池に入って錦鯉を捕まえるということになりました。ピンポンパンゲームの敗者は仲、それに釣りで一人だけ一匹しか釣らなかったボクが罰ゲームに参加する事になりました。(納得いかなかったのですがノリで入ることに…)辺りはもう真っ暗で池には照明もなく魚の様子はもちろん見えません。とりあえず池に入ったボクは魚に触れることすらできずこれは無理ということになり引き上げようとしたとき、酔っていた森川が池で泳ぎ始めました。あまり盛り上がらずむしろテンションが下がってしまった一行は後片付けをしてバンガローに入ることにしました。中では各自が順番に二択お題を出しそのお題に対して挙手をして少数派の人がコップ一杯のカクテルをいっきするというゲームをしていました。そこでかなりの酒を飲んだ森川が絡み始め、ゲームを続行する事ができなくなり、12時前にゲーム終了、森川をまず寝かしてボク達も消灯することにしました。なかなか寝つけなかったボクと仲はゴミ捨ても兼ねてドライブに出かけました。コンビニでゴミを捨てようと思ったのですが、思っていたよりもゴミ箱の口が狭く、大きなゴミが入りそうになかったのでどこか他のゴミ箱を探そうと言う事になりいろいろ探したのですが以外と見つからず、かなり探しまわりました。バンガローに戻ったのが2時頃それから少ししてから寝る事が出来ました。ちなみに布団はなく、寝袋など持って行ってなかったので床(カーペット)で寝ていました。翌朝6時半頃、仲の携帯のアラームに起こされた一行は、まず昨日の荒れ具合を憶えていない森川に無残な有様であったことを伝え、ダラダラと帰り支度を始めました。八時過ぎにはもうチェックアウトを済ませ、車に乗りこんでいました。帰りは何処かに寄って遊んで帰ろうかなどと話していたのですが一人体調不良でテンションの低い奴がいたのでそのまま京都市内に帰ってきました。お腹が減ってきていた一行は仲の希望で『すぎちよ』へ行く事になりました。着いた時間は11時前、すぎちよの開店時間が11時半、当然準備中。マクドに寄って帰る事に変更になりました。寝不足の上帰りの運転を任されていたボクの疲れはピーク。帰ってすぐ爆睡しました。結局疲れただけのキャンプだったような気がします。ボクの中では失敗に終わったように思います。 |
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2002年08月06日 22時00分14秒
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| 最悪 |
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きのう腹を空かせて九時過ぎに帰宅するといつも何かしらある台所に何もなく、炊飯器の蓋も開いたままになっていました。「これは自分で何かをつくって食べるしかないな」と思い、とりあえず今日の晩御飯の献立を聞こうと2階に上がるとボクの部屋からのみ光が洩れていました。土・日に部屋を空けるとよくあるのようにボクの部屋で寛いどるんやなと思い、ちょっと不機嫌そうな顔をして入って行くとクーラーのきいた部屋でお母さんはパソコン、お父さんはベッドに寝ながらビデオを見ていました。 なぜボクの部屋で寛ぐかと言うと、ボクの部屋のクーラーが一番冷えやすく、テレビを完璧なリラックス体勢で見れるからです。 部屋に入るなり「今日の晩御飯なんやった?」と部屋着に着替えながら聞くと、「そうめん。あんたご飯は?何にもないで」と素っ気無い対応に無性に腹が立ちました。煙草臭くなった部屋を眉間にしわを寄せながら見まわすとビデオデッキの横で目が止まりました。ビデオが並んでいるそこにはなんとピンク色のビデオがならんでいたのです。それはまぎれもなくボクがビデオデッキに入れっぱなしにしておいたアダルトビデオだったのです。一瞬固まったボクはなんとかしてこの部屋から脱出しなければと真っ先に思い、「なんか作って食べてくるわ」といかにも機嫌悪そうに部屋を出ました。心の中で「うわぁー、最悪」と思いながら独り晩御飯を作って下の部屋で食べていました。当然食べ終えても自分の部屋には戻る事はできません。そのとき思ったのが『何でオレの部屋でビデオなんか見てんねん。自分らの部屋にもビデオあるし、オレの部屋のテレビより大きいのあるやんけ!!』と逆にムカツイてきました。 今のところその事に触れるような話はありません、もちろんこれからもないと思うのですが、蟠りが残ったまま生活していかなくてはいけないのが辛いです。もう最悪…。 |
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2002年07月09日 21時09分49秒
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| 散髪、銀行 |
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先週の水曜日くらいに鬱陶しいに耐えられなくなり近所の散髪屋さんに行きました。「丸刈りに近いくらいまで短くしてください」と希望を言いました。自分では丸刈りで何の問題もないのですが、家族(特に母親から)なぜか怒られてしまうのです。ボクの希望を聞いた散髪屋さんは、「今流行りの髪形にしといてあげるわ」と言ってハサミを取りました。まぁ丸刈りでも文句を言わないくらいにこだわりを持たないボクなので気にせず雑誌を読んで仕上がるのを待っていました。「こんなもんでどうかな?」と散髪屋さんの声で鏡をみるとまさに今流行りのベッカムヘアが出来あがっていたのです。これはさすがにマズイと思ったので、「もっと短くしてください」と追加注文をしました。しばらくして再度散髪屋さんの声で鏡を見るとまだ微妙にモヒカンになっていたのですが、これ以上短くするとベッカムではなく小野になりそうだったので渋々「こんなくらいでいいです…」と応えました。髪の毛を洗い流して、あたりまえのようにヘアワックスで鶏冠を作られました。運良く帽子を被って行っていたボクは、散髪屋さんが「今日はもう帽子はナシな」と言われていたのですが店を出るなりすぐ帽子を被りました。それ以降帽子が手放せなくなりました。 この日まで自分の普通預金の口座を持っていなかったボクは、今日は口座を作りに行きました。なぜ今になって口座を作ろうと思ったかというと、K-OPTI.comに申し込むためには口座かクレジットカードが必要だからです。今までのプロバイダー料金は、コンビニで支払えたので別に必要なかったのですが、今回はそう言うわけにはいかず、今日作ろうと決めたわけです。まぁそろそろ作ろうと思っていたので、いいのですが。 中信のATMが歩いて行ける距離にあるので銀行は中信に決めました。銀行なんて滅多に行かないので少々緊張気味で銀行に入っていきました。もちろん帽子を被って。空いていたので整理券を取らずに直接窓口にいきました。まず口座を作りたいということを窓口のお姉さんに告げ、それから頼まれていたミカ姉のバイクの税金の支払いの紙を出しました。すると2枚の紙を渡されこれに名前、住所を記入して下さいとのことで2度も同じ住所を書かされました。記入済みの紙を窓口のお姉さんに渡すと、少々お待ち下さいと言われ、お姉さんが手元で作業をしているのを見ていると、「学生さんですか?」とよくあるイヤな質問をされました。正直に「違います。ありがちなフリーターです。」と愛想笑いをプラスして答えました。向こうは優秀な銀行員なのでなんて返してくるのかなと思っていると、「DJかなんかやられてるんですか?」と「ハァ〜?」と言いたくなるような言葉が返ってきました。もちろん「全くそんなんやってないですよ。ハハハ…」というと「なんかそんな感じのカッコしてはるから」と言われました。ボクの中で『DJ』というと、イカツイ風貌の兄ちゃんっていうイメージなのですが、他人から見るとそんな感じに見えているのかなとちょっと心配になりました。最近、昔のアニメソングを聞いて懐かしがっているような男がDJに見られるなんてちょっとビックリしました。中信久世店に風船がなくなっていたのがショックでした。 |
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2002年07月09日 12時45分27秒
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| 約1ヶ月ぶり |
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手付かずのまま、気付けば1ヶ月が経っていました。今日は先月にあった事を簡単に書きたいと思います。 もう野沢温泉のことはほとんど書いたのでいいと思います。 野沢で少しスノーボードというものに火が付いたボクは、仲につれられてモリスポでビンディングとブーツを購入しました。2つで3万強ものお金を使ってしまい、フリーター風情が足を踏み入れてはいけない遊びを覚えてしまったのではないかと改めて思いました。 野沢温泉の2週間後くらいに今度はいつも遊んでいる地元のメンバーでボクのデビューゲレンデでもある国境に行きました。そこで恥ずかしい事にリフトを止めるという醜態をさらしてしまいました…。ふつうリフトを止めると言うと下りるときにこけて止めるケースを想像されると思いますが、なんとリフト乗り場でやってしまいました。状況を簡潔に説明すると、朝方だったこともありいまいちリフト付近の除雪が行われておらず、柱の下の雪にボードが刺さりそのままリフトに押し出されるようにうつ伏せに倒れるという惨めなものです。それ以降は、なんのトラブルもなくふつうに滑っていました。 それ以外はバイトばっかりしていたように思います。 あと今月もDVDを買ってしまいました。『家族ゲーム』と『鮫肌男と桃尻女』です。2本とも邦画です。ボクがDVDを買おうと思う映画の条件はまた次の機会に発表したいと思います。COMING SOON |
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2002年03月05日 21時53分58秒
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| 野沢温泉スノボー旅行記3 |
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三日目の朝は昨夜の酒が少し残っていて気分よく起きたとは言いがたいのですがでもそれなりにみんな早起きで朝食を済ませて、チェックアウトの用意をせっせとしていました。足の具合が芳しくなく傷口からは膿汁が垂れて固まっていました。このままではあまりにも不衛生だと思ったので消毒をしないとと思ったのですがもちろんオキシドールやマキロンのような消毒液などなかったので、きのう残ったウォッカを傷口にかけることにしました。一応アルコールなので消毒にはなったと思うのですが、かなり染みてメチャクチャ痛かったです。帰りの用意に手間取りゲレンデに向かったのは10時ごろだったと思います。ボードの方はきのうレンタルした店でナットをもらってきていたので、ニッパーのようなもので無理矢理とめて間に合わせました。そしてリフトで上まで上がっていざ滑ろうと思ってボードをたてるとあまりの足の痛さにターンをするのを拒んで転倒してしまうのです。これは無理だと思って、中間のリフト乗り場で待っていてくれた仲に相談していると、ナットが取れているのに気付いたのです。仲の方も筋肉痛で滑りづらいと訴えていたので二人で今日は下りる事にしました。朴原と森川にその事を伝え、ナットの外れたまま残り半分を止まりつつ滑り、リフト券があまりにも勿体無いのでカップルに格安で売り、温泉街巡りに出かけました。 まずは旅館へ戻って着替えを済ませ、すべての身支度を済ませてあと地図でどこへ行くのか決めました。コースは、薬局→温泉→信州そばの店→野沢菜本舗→温泉饅頭屋に決まりました。痛い足を引きずりながら薬局でマキロンとビッグサイズのバンドエイドを買い、どの温泉がいいか選んでいました。温泉は基本的に無料で、前に賽銭箱が置いてあるだけなのでどこへいってもよかったのですが、無料なだけあって脱衣所と風呂場の仕切りがない貧疎な作りでとりあえず、仕切りのあるところを探そうといろいろ廻っていました。4件目でついに仕切りのある所に巡り合いました。しかも人が誰もいない貸し切り状態で即決しました。傷の手当てに手間取っている間に仲が先に風呂に入っていってあまりの熱さに絶叫していました。水で埋めてやっと入れるようになるまで結構な時間がかかりました。湯船に流れてくるお湯がかなりの熱さで、まさに熱湯。仲にそういう危ないものを持たせると危険な目に合うのはわかっていたので何度も警戒していたのですが、体を洗っているときに迂闊にも隙を見せてしまって熱湯の餌食なってしまいました。仕返しする間もなく外へ出て表の看板で効能を見ているとあの熱湯が80℃だと書いてありました。火傷しなくてよかったって感じです。そのあと仲の選んだそば屋に入ってまたまたビックリする事が起きました。なんとざるそばが並盛り1,000円、しかもそこのオバちゃんによると並盛りでは若い人は足りないというのです。大ざるは1,700円、しぶしぶ大ざるを頼みました。でもかなりおいしかったです(お腹減ってたからかもしれませんが)。あとはお土産(もう食べた人もいると思うのですが信州りんごガムです、多分もう残ってないと思います)を買って旅館で滑ってる二人を待つことにしました。7時前まで時間を潰し狭いバスに乗って帰ってきました。帰ってきて気付いたのですがどうも肋骨とケツの骨がバグっているみたいです。傷が治ったらまたみんなで行きましょう。 |
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2002年02月09日 21時06分33秒
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| 野沢温泉スノボー旅行記2 |
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二日目は7時半から朝食を食べて、9時前には滑り始めてました。ゲレンデまでは徒歩5分ほどの距離なのでほとんどあさいちで滑っていました。レンタルの板は裏が傷だらけで仲にもらった板と差ほど変わらない代物ですぐになれることができました。雪質は昨夜に一切降らなかったのでシャーベット状になっていてこけるとかなり痛かったです。でも霧はなくそのかわりに見事な晴れで焼けるような陽射しのなか軽快に滑っていました。でもまだ林間コースのような狭いところでは、人を気にしてこけてしまいます。この日の昼に足がかなり痛むのでブーツを脱いでかかとを見てみると靴擦れができていました、水ぶくれはすでに潰れて皮が捲れきっていました。とりあえずバンドエイドを貼って滑る事にしました。回数を滑るに連れて傷の痛みは増していき、ターンの時に右足(後ろ足)を動かすのを躊躇してしまうほどになりました。帰りの林間コースを滑っているときは、崖から落ちないようにと必死になってアドレナリンを分泌していたためなんとか無事に帰ってこれたのですが、最後の一本行くと言われた時には痛みは相当なものになっており、帰ってブーツを脱ぐと靴下に血がついていました。 夜は近くの温泉に浸かって体を解し、帰ってみんなで酒を飲みながら昔話で盛り上がりました。 |
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2002年02月08日 15時56分49秒
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| 野沢温泉スノボー旅行記1 |
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まずはただいまー!!無事に今日の6時頃に我が家に帰ってくる事ができました。感想としてはかなり身体はボロボロになったけど、楽しい密度の濃い旅行になったと思います。 では、初日の事から話したいと思います。朝のに7時過ぎに旅館に到着したボク達は、旅館で荷物を置き、早速着替えを済ませてゲレンデに向かいました。一日目は雪の質もたいへんよく、パウダースノーという雪質で、サラサラしてこけてもそんなに痛くない状態でした。でも霧がやたら濃くて軽いホワイトアウトを体験しました。技術としては、連続ターン(ドリフトターンでの)をマスターしました。広いゲレンデならまずこける事がなくなるほどになりました。でも林間などの狭いコースでは人を避ける自信がいまいちなくて転倒してしまう事があります。さらに初日の最後の一本を滑りビンディングを外そうした時に足首を固定しておくベルトのナットが取れていることに気付いたのです。旅館への帰り道でナットを売ってる店を聴いて廻ったのですが、「隣町に行かないとない」などと言われ、ある店では、「コンビニに売ってる」という情報を掴んだのですが、行って見るとナットなど見当たらず店員に聞いて見ると納豆を渡されるなど散々でした。その日は昨夜のバスでの寝不足もあり体はすでに苦痛を訴えていたので、あしたはとりあえずレンタルで滑る事にしてその日は8時過ぎには寝ました。 |
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2002年02月06日 12時39分39秒
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| 行ってきます☆ |
| 今日の夜からバスで長野県の野沢温泉までスノボーをやりに行ってきます。帰ってくるのはたぶん6日の朝になると思います。体力的に不安があるのですがなんとかなるかなと今は思うしかありません。骨折などという哀れな醜態だけはさらさないようにしたいと心がけますがこれだけは実際どうなるかわかりません。でもかなりレベルアップして帰って来れると思うのでそれはうれしいです。ではみなさん無事を祈っていてください。行ってきまーす!! |
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2002年02月02日 17時44分32秒
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| 読書と私。 |
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今日は最近ボクの読んだ本について書きたいと思います。去年の末に買った本でたいへん面白かったのが、著者金城一紀の『レボリューションNO.3』です。この著者は映画にもなった『GO』の著者でもあります。話は落ちこぼれ高校の生徒の話で、三つの話が書かれています。熱いオトコたちの熱い物語です。 大変読みやすく、ダラダラと長ったらしくなくてすらすらと読み終える事ができました。 もうひとつ読んで面白かったのが著者、鳴海章『風花』です。この本をなぜ買ったかというと、まず鳴海章という人の作品を読んで見たかったからです。鳴海章さんは『ホワイトアウト』で有名な真保裕一さんのデビュー作『連鎖』(これも面白いです)といっしょに第三十七回江戸川乱歩賞を『ナイト・ダンサー』という作品で受賞されていたのです。で前から注目していたと言うわけです。 それにこの作品はすでに映画化されていて、ビデオはまだ出ていないかもしれませんが、映画化される作品には失敗はないと思いこんでいるので買ってしまいました。 この作品は、ボクにしては異例なラブストーリーで、リストラされた男(浅野忠信)と、その男が通っていたピンクサロンの風俗嬢(小泉今日子)が成り行きで北海道を旅するという話です。 これもスラスラと読み進めていく事ができ、気持ちよく読む事ができました。今すごく北海道へ行きたいと思っているほどハマってしまいました。ぜひこの作品はオススメなので映画がどうなっているかはわかりませんが見てみる価値ありだと思います。 |
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2002年01月29日 13時01分49秒
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| 連日の更新!!!!! |
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今日はお風呂が沸くまでの間に今後のMOTTOwebの企画について書きたいと思っています。 まず今、裏で進んでいるのがDVDのコーナーです。最近ボクも自分へのご褒美としてDVDを買い始めました。今現在、9本のDVDを持っています。それをその都度みんなに口で伝えるのが邪魔くさいし、これを見てもらえば極力「かぶった」とか言う事が避けれると思うので報告を兼ねて紹介して行こうと思います。あとはまだ未完成のままのプロフィールを完成させながら新たな企画を考えて行くつもりです。ではそろそろお風呂が溢れてるかもしれないのでさようなら。 |
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2002年01月24日 18時26分18秒
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| 今年初日記 |
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あけましておめでとうございます。というには時期が遅すぎるとは思いますが…。おひさしぶりです。自分自身でもこれほど新年の挨拶が遅くなるとは思いませんでした。では、これまでの自分の事をまとめて報告しようと思います。まずこの日記の事なんですが、年も変わったこのなので、過去を捨てる意味でも新しいページを作りました。 次は、自分自身の変化を報告します。なんとスノボーを遅れながらはじめました。ボクのガンダムに関する師匠でもある仲雄亮にボード一式、ブーツ、ウェアをただで貰ったのではじめてみました。さっそく仲に国境スキー場に連れて行ってもらいました。そこで中級コースに連れて行かれて、骨が折れてしまうのではないかと言う体験をしました。身体はもうボロボロになり次の日は足、腕、腰、首が辛くて、特に首を痛めたのが影響してベッドに寝ながらテレビを見るのが苦痛でその日はずっと音楽を聞いていました。あと2月2日の夜から、バスで長野県の野沢温泉の方へスノボーの腕を磨きに行ってきます。身体が持つかが今から心配です。 次の報告に行きたいと思います。ついこの前まで青木雄二さんの『ナニワ金融道 なんでもゼニ儲けや!』という本を読んでいて、金儲けのひとつとして、デザインコンテストや、コンクールといったイベントがあると書いてありました。この類のイベントは賞金に50万ほどのお金が貰えるほか、賞を取る事により自分の大きなステータスとなるということなのです。特においしいのが写真のコンテストであると書いてありました。写真はカメラさえあれば誰でも気軽に作品が作れるからです。これもやってみようかなと思いはじめました。とりあえずデザイン関係のイベントには参加して行こうとおもいます。もちろんゲーム会社への提出課題もしっかりやっていきます。がんばります。 今日はこのくらいの報告にしておきます。ご愛読ありがとうございました。お疲れ様でした。目薬でも指して目をリフレッシュさせてください。ドライアイになるかもよ♪ |
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2002年01月23日 10時43分45秒
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