レンジャー通信9号(12/20)
カラスザンショウが葉痕を残し、イヌビワの冬芽が芽鱗におおわれ植物もすっかり冬の生活に入りましたが、それでも元気に野鳥がノグルミの実やハゼの実をもとめて飛び回っており、ジョウビタキなどがこちらを観察しています。 注意して見ますと成虫のまま冬を越す昆虫もいます、冬の自然も興味深いものがあります。
12/27(日) 山田緑地境界線散策(守る) 9:30〜15:00
行動リーダーは横山さんです(6時間程度) 申し込み書はレンジャーコーナーにあります。
薮の中も歩きます、弁当、水筒もお忘れなく。
1月の活動
10:00〜12:00 森のゲートより奥の地域
13:00〜16:00 野草広場、樹木園、芝生広場
1月10日(日)◎29回バードウォッチング(補助) 9:30〜12:00
年初めの観察会です、ぜひ参加ください。
1月17日(日) 野鳥定点観測調査(調べる) 9:30〜12:00 13:30〜15:30
3〜5人のグループをつくり定めたポイントで観測し、2時間内に確認された野鳥の種類や野鳥の数を記入します。
1月24日(日)◎園内整備クリーンアップ(守る) 9:30〜12:00
入園者の皆さんが、楽しく遊んだり、気持ちよく自然観察ができるように園内をクリーンにします。
当日受付で、一般来園者の方々を案内します。
1998年度の実施行事と1999年度の計画の基本
グループ会議 10:00〜11:00
1998年度の反省と1999年度の計画
真鍋さんの指導のもと10時から16時までおこないますので、都合のよい日時を レンジャーコーナーにある申し込み用紙に記入ください。
2月の予定
14(日)バードウォッチング、21(日)森の池の整備
28(日)午前全体会議、午後定例自然観察会
11/21日〜12/13日までの記録
真鍋さんの助言を得ながら、自然観察路を二の谷からトンボの池まで探歩し、調査候補地域を1〜9ケ所選定しました。 ◇自然観察会 11/22(日) 9:30〜15:30
樹木広場→森の池→トンボの池→野草広場
午前 退職教職員8人 初めての方々でモズ、ジョウビタキ、ホオジロ メジロなどがよく見え、又機会があれば行きたいとのことでした。 午後 来園者7人 かなり自然観察を経験されている方々でした。
真鍋さんの指導のもと、エコプレイパークをまわり観察しました。
落ち葉の見分け方は形、葉の縁に鋸歯があるものとないもの、葉脈複葉と単葉などで区別します(資料別紙)
ツワブキ、イヌホウズキ、ススキ、シロダモ、チャノキなど草本75種、木本8種を確認しました。 初冬なのにホトケノザ、オオイヌノフグリ ナズナ、ムラサキケマン、フタリシズカの開花は?
(別紙資料 必要な方はレンジャーコーナーへ)
耳の不自由な方4人 手話ボランティア8人
エコプレイパーク入り口→樹木園→森の池
入り口の池ではカエルを見、イノシシノ足跡も観察しました。
野鳥の観察もゆっくりと全員で観察できるように見て廻り、手話ボランティアの方々のおかげで楽しい一時を過ごすことができました。又機会があれば行いたいと思っています。
ハイタカ、ノスリ、モズ、ジョウビタキなど31種類確認しました。 ホオジロがススキの穂にとまり、種子を食べている所をゆっくり観察 することができました。
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