GWキャンプ記(福岡)

【キャンプ場】
今年初のキャンプは福岡の小石原村です。
キャンプ場は「山賊村」というキャンプ場です。
いつも,阿蘇・久住なので時には他のところに行きたいという要望により探しました。
1ヶ月前でも予約が取れたのでそう多くないだろうと思っていたのですが,けっこう多いでした。
と言ってももともとサイト数がそれほど多くないので込んでるという印象はなかったなあ。
圧倒的にというはほとんど家族づれでした。
小石原川沿いでしかも,河川プールと魚のつかみ取りができる小川があるので,夏がいいかも。

サイトはモミジの木などでいて仕切られています。
なので,サイトによって広さが違う感じです。
サイトは広くないというか今まで行ったキャンプ場の中では1番狭いかも。
テントとタープと車でぎりぎり。
でも,1サイトごとに流しがあります。(これはよかった)

5月3日【雨が・・・】
7時過ぎに出発!鹿児島でAKIを拾い高速に。
渋滞はしてないけど車は多い。
九州自動車道から大分自動車道へ入り,杷木で降りる。
そのまま,小石原村へ。
なんか車が多いぞ!思ってたら小石原は福岡でも有名な焼き物の里らしくちょうど窯元祭りをしてた。

う〜!買い物したい!
でも,天気が悪くなってきたのでまっすぐキャンプ場へ。
サイトを決め,設営をしようとしたら雨が本降りになってきた。
小雨になるだろうと思ってたけど,どんどん強くなる。
結局,雨の中の設営になりました。
今まで,撤収の時に雨に降られたことは何度もあるけど,設営のときは初めてだった。

夕方,温泉と買い物へ。
ビールを買い損ねた。
近くにあるだろうと思ってたけど,小石原の店は閉まってた・・・。
6時半には店が閉まる。
麻帆の住んでいるところみたいだ・・・・。

雨も降ってるし疲れたので,パスタを作りました。
今回はワインが4本と日本酒1本を持参!

10時ごろテントの中で飲みながら,トランプしてたら隣のテントの人に
「子どもが寝てますので,もう少し静かにしてくれませんか。」
って言われた。

すみません!今回はテントが近いの忘れてました。
普段はなるべくテントは隣と離すようにしてるんだけど,静かにしました。

でも,夜中12時ごろR氏がAKIがワインがいっぱいだからと持ってきたワイングラスに当たって割っちゃった。
雨がけっこう降っていたとはいえ,音は大きかったと思うんだけどなあ・・・。(お隣のご家族,ごめんなさい。。。)

5月4日【平尾台】
朝から曇り。。。
以前からずっと行きたかった平尾台へ行くことにしました。

小雨の中,千仏鍾乳洞へ行く。
駐車場から結構な勾配の坂を下って行くんだけど、雨のせいで濡れてて麻帆は思いっきり滑りました。
村で,鍾乳洞の入り口に到着。
この鍾乳洞。途中から水の中らしくスリッパを借りてはいるのですが,それを聞いて麻帆は行くのやめました。
だってまた滑りそうだったんだもん。

そこで,R氏とAKIを残して,麻帆だけ平尾台の写真を撮りに行く。
しかし,この頃から雨が本降りになった上に,カメラの電池が切れて3枚くらいしか写真写せなかった。。。

R氏とAKIは鍾乳洞を満喫したようだ。
AKIが「今まで行った鍾乳洞の中で1番よかった。」とご機嫌だった。
R氏も「今度は夏に入ってみたいなあ。」と言ってた。

5月5日
【秋月】
明日も休みということで,急いで帰らないことにし,撤収後,秋月に向かう。

秋月は麻帆がずっと行きたかった場所。
今日は,天気もいいので,車を止めて散策する。
それにしてもお寺が多い。

1時間くらい歩き回り,ソフトクリームを買って食べる。
何のソフトクリームだったか忘れちゃったけど(なにせ10ヶ月も立ってる。。。)
おいしかった!!!

地図の中で滝を見つけたので寄ってみることにする。
最初入り口が分からなくて,行き過ぎてしまったが,引き返して探してたら
ちょうどそこから出てくる車があり,看板を見つけた。
入っていこうとしたら,その出てきた車のお兄さんがなんか言いたげだった。

いきなり道は狭い!!
対向車きたらどうするんだろう。
この狭い道をがんがん走るR氏。
大丈夫かよ。。。
一方は川。もう一方は落石注意って感じです。。。

しばらく行くと道の先に鳥居。。
軽い上りの石畳。。。
そのまま,鳥居を入っていく。。
入っていいのかよ。。。

鳥居の中は少し広いのでそこに車を止める。
目の前に滝がありました。
激しい流れじゃないけど,なんか神々しい感じ。
お社もあるせいかな。
なんか,入っちゃいけないような気がして写真を撮る気にもなれなかった。

帰りは麻帆が運転。。。
対向車がないのを祈るのみでした。。。

【大宰府天満宮】
早く帰る気のない三人。
帰りがてらどこか寄るところはないか考える。
すると標識に「大宰府天満宮」の文字。
「行ったことがない」
という意見の一致を見て大宰府に向かう。

近くは通ったことはあるけど、入ったことはないのよね。
天満宮の駐車場は多そうなので,近くの私営の駐車場に止める。(薬局兼駐車場だった)

とりあえずお参り。
休日ということもあり、人が多いですねえ。
学問の神様なんですけど,麻帆たちは何をお願いするのでしょうか。

最初,麻帆が行方不明になったけど,無事合流。
AKIとおみくじとか見てたら今度はR氏がいなくなった。
しばらく待ってたが来ないので,先に行ったかもと橋のところまで戻る。
いない。。。
たまりかねて携帯を鳴らす。
まだ,中にいたらしい。
やっと合流。。。

帰ろうと思ったが,麻帆とAKIが大宰府名物「」の行列に目が止まる。
ここの店だけやたら並んでる。
行列に弱い日本人。。。
並んじゃった。。。
30分くらい並んだかなあ。途中梅茶が配られた。
ようやくゲット!
車に帰った途端,開けて3人で食べだす。

あとは残るは温泉よね!?
最初,見つけた温泉は,あまりにも町の中だったのでやめる。
結局,船小屋にしようと決めて,雑誌に載ってたところに行ったらにつぶれてた。
いちばん有名なところは多そうだったので,近くにあった地図から「」に行くことにする。
少し迷ったけど、無事到着。

温泉は,最上階です。
人もあまりいなくて,窓からは川がばっちり見えます。

やっと帰る気になった3人。
夕飯でも食べて帰ろうか。

しかし。。。
ここから夕飯にたどり着くまで,長い道のりがあったのである。。。
理由は、麻帆が町から離れた道を行ったため。。。

そんなわけで,実家に帰り着いたのが1時過ぎ。
R氏はこのあとしばらくの間,お母さんから口を聞いてもらえなかったらしい。。。