2002年 初日の出

【宮崎までの車中】
毎年恒例の初日の出に今年も行きました。
メンバーはZONOとR氏と麻帆の3人です。
天気予報によると鹿児島は天気悪そうなので少しでもいい宮崎方向へ。

夜10時に出発。
時間があるので高速を使わずに行くことに決める。

12時前の会話の麻帆とR氏の会話。(ZONOは運転中)
麻帆「そういえば12時ごろからdocomoは制限をするって言ってたね。」
R氏「なかなか届かんとかね。」
麻帆「やってみる?」
というわけで,AKIに同時にメールを送ってみました。
R氏のほうが先に送れました。
麻帆は209,R氏は210の違いでしょうか。
ZONO210なので,3人でしても麻帆が遅かったのかなあ。(ちなみにAKIも210)
暇な奴らと笑ってください。

宮崎行くときは夜中に宮崎神宮によるんだけど,今年はなぜか車が多かった。
しかも,交通規制してて神社の近くまでいけない。
ということであきらめました。(去年はすぐ近くに駐車できたのに・・・)

それにしても,今年検問が多かったです。
麻帆たちは一度も止められなかったけど,隠れているのも含めて5ヶ所くらい見ました。
ご苦労なことですね。


【初日の出】
新田原の少し上まで行ったところで場所を検討。
海岸線に出れそうなところを探す。
そこで見つけたのが海浜公園のようなところ。(名前忘れた)
入ってみると駐車場が砂浜沿いにあり,数台の車がとまっている。ここに決定!!
砂浜には焚き火の準備もしてある。
しばらく仮眠。
明るくなったので起きると,いつの間にか人が砂浜にたくさんいて,焚き火が燃えている。
地区の初日の出を見る会らしい。(横断幕に書いてあった)
海を見るとサーファーがぷかぷか浮いている。(寒くないの?)

日の出の時間が近づいてきたので外に出る。
初日の出を見る会の方がマイクで挨拶を始める。

若干雲があるので,明るくなるがなかなか見えない。
予定時刻は過ぎている。
初日の出を見る会の方が「雲でまだ見えませんが,初日の出の時間を過ぎました。」
ということで,万歳か三本締めかをしてた(忘れちゃった)
もちろん一緒にしました。

しばらくするとやっと出てきました。
毎年ながらきれいなものです。

今回の初日の出でZONOがこだわっていたのが七輪。
焚き火の日で炭をおこさせてもらいました。
テーブルと椅子もだしてばっちりと思ったら麻帆が網を忘れた!!!
お餅は持ってきたのに・・・。
コンビニ行ったけどないので,どうしよう・・・。
とりあえず,仕方ないのでおでんを買う。
その車の中でおでんに餅を入れればいいということになる。

鍋は持ってきていたので,それにおでんとお餅を入れる。
はっきり言っておいしかったです。よかった!!!


【温泉】
その後,温泉に入って帰ることにする。
来た道を帰らないというのが信条の麻帆たち。
麻帆がめずらしく夕方までに帰宅しないといけないということで,都城あたりから高速にのることにし,西都方向から帰ることにする。
ここで,R氏が本領発揮。
チェックしている温泉の中から西都のちょっと田舎の温泉を選ぶ。
片側1車線の車がほとんど走らない道路から細い山道に入り,しばらく行くと見えてきました。
めざしていた温泉が。駐車場も2ヶ所あります。
温泉と道路を隔てて反対側の受付へ。
料金は300円でした。
温泉は建て替えられたばかりかけっこう新しい。

中は長方形のお風呂と洗い場が4つほどです。
そんなに広くはありません。
なんかとっても長い成分の温泉だった。

ちょっと照明暗いなあと思いつつ,そのまま入っていたら突然明るくなる。
照明をつけてなかったらしく常連らしい親子連れがつけたらしい。
私の前に入っていた人も後に入ってきてた人も知らずにいただけだったのだ。
お掃除も行き届いていました。

しかし,一つだけ残念だったことは,脱衣所の一つの面が鏡なんだけど,曇るんです。
すぐ後にあがってきたおばちゃんと
「換気扇ないよね。見えないねえ。」
換気扇をつけてください。


【初詣】
その後,時間を気にしつつやっぱり初詣と言うことで霞神社に行きました。
一番下の駐車場から歩いたんだけど,遠かった!!!!
ZONOとR氏はさっさと行ってしまいました。
かなり登ったところに看板がありました。
看板を見て唖然!!!
「中間地点まであと100m」
マジに帰ろうかと思いました。

やっと登ってそう言ったら,ZONOに
「おまえぜったい言うと思っとったわ」
と冷たく言われました。
「登山するあんたに言われたきゃないわい。」
と心の中で思いました。

毎度のことながら計画性0ながら,けっこう充実した初日の出になりました。
R氏も今年は
「今までで1番充実した初日の出だった。」
とご機嫌でした。(去年がね・・・。)