アメリカのアポロ計画の13号をめぐる話。13という数字は縁起が悪いとされ嫌われてきたが、アポロでも13号はトラブルを起こした。酸素の配管が破裂して月に着陸するどころか、乗組員の命まで危なくなる。船内の二酸化炭素濃度は上昇し、バッテリーの残量は残りわずか。地球との交信をしながらこの危機を脱する物語。
この映画を撮影するにあたり宇宙船内の無重力状態をつくらなくてはなりません。飛行機を自由落下させてその中で撮影するということを何度も何度も行ったらしいです。アポロの発進のシーンなどCGもふんだんに使われているそうです。主演トム・ハンクス。トム・ハンクスは「ユー・ガット・メール」、「めぐり逢えたら」、「グリーンマイル」など実に多くの作品に出ています。