くだらない話題

思ったこと、考えたこと、見つけたこと。

 
職業や生活は人を変える
当然なんだろうけれど、人は日頃の生活で変わる。先生は先生のような見方、会話、医療現場の人はそこからの見方、技術者は技術者らしい観察、営業の人の話題・・・それぞれ自分の経験を通した窓からまわりのことを見て話をする。
 
癒し 2003/02/23 Sun.
新しい環境に移ったり、人が去っていったり、仕事が次々にやってきて追いつかないと思ったり、できるだろうかとプレッシャーを感じたり。そんな時は余裕がなくなって人への配慮が足りなくなって人間関係でも思わぬストレスを感じてしまうこともあります。
何か落ち着くことはないかと思いました。そこで「癒し」で検索してみましたが、なかなか気持ちにピッタリくるサイトが見つかりません。人を癒すというのは難しいことかもしれません。ちょっといいかなと思えばいかがわしいグッズの販売サイトだったり、変に同情的な癒されない言葉が並べられていたり。そんな中でも瞑想というのがあるというのを思い出しました。
 
ハリウッドの世界
ハリウッドで作られる映画は撮影にとてもお金がかかる。映画の興行収入は俳優が誰かにも大きく左右され、出演料も莫大、撮影がうまくいこうがいくまいが時給何百万円が出費される。機嫌を損ねようなものなら大変なことになる。俳優が脚本家に会うと脚本の書き換えをさせられたりするので基本的に会わせないようにするのだそうだ。撮影現場は戦場のようらしい。
ペイ・フォーワードやアメリカン・ビューティに出ているケビン・スペイシーは地味なおっさんだと思っていたら、いろいろな映画に出ているようだ。ペイ・フォワードでは脚本家の人が苦労されたそうだ。有名になると言いたいことを言う嫌な面が出てくるのだろうか。
最近は静かなのを好むような生活になり、ハリウッド映画の喧騒はちょっと肌に合わないような気もしてくる。
 
女性的なものが大事かも
アメリカ、北朝鮮、イラクのあたりの危ない雰囲気、経済はグローバル化され混乱している日本。
いいものを作って活気の良いように見える企業は一部で、しかもそんな企業もその状況を少しでも長引かせようと必死の努力をしている。一方でほとんどのところはよくも今日も生きているものだというような感じ。・・・かな。
そんな中でのんびり行こうと自分たちのペースで生活することを選んでいるというか、選ばざるを得ないのかもしれないけれどそうしている人たちもいる。力=男性的、協力的=女性的としたら、女性的なものが大事なのじゃないか。女性が逃げてしまうようなところは危ないのかなと思ったりもする。しかし、それを実践してなんとかなるくらい世の中甘くないのでしょうね。やっぱり映画You've got mail.に出てきたようにFight to the death! なんでしょうかね。
結局、何が言いたいのかわからなくなりました。
 
年金
会社勤めをしていると年金の保険料が自動的に引かれます。しかし、自分が年を取った時にはたして年金がもらえるようになるのか気になります。そんな不安があるので、会社勤めをしていない人の中には今払うより貯金をした方が良いと年金の保険料を払わない人もいるそうです。しかし、気になるのは、保険料を支払わなかった人が実際にどれほど貯金ができているのかということです。人はそれほどしっかりしているものではありません。生活に追われてそれどころではないことも容易に想像できます。そして、いざ年をとってみると仕事はない、年金はもらえない、貯金はないという人が出てきてしまうかもしれません。そんな人がかなり出るようなら、ますます安全な社会ではなくなってしまう気がします。
 
「スローライフ」は心地よい響き
「スローライフ」という表現に心地よい響きを感じます。スピード・効率優先の生活から離れてゆったりとした時間を愉しむというイメージ。週に2日くらいはスローな生活をしたいものです。
 
宝くじを買うお年より
お爺さんも宝くじを買います。なぜ買うのでしょう。今さら夢を買ってもしょうがないじゃないかと単純に考えてしまいました。
しかし、そんな甘いものではないでしょう。収入が少なくなり安心してこれからの生活を送りたいからかもしれません。たいした生命保険にも入れません。せめて家くらい残してやりたいと思うかもしれません。夢ではなく現実を買うためです。
 
二酸化炭素の量
地球温暖化を防止するために二酸化炭素の削減をすることが必要らしいです。ちょっと驚いた数字があるのですが、ガソリンを1L使うと二酸化炭素は2.31kgも出るそうです。車に乗っていればだいたい10km走る毎に2.31kg出しているんです。すごい量です。動物が呼吸をして出す量とは桁違いではないかと思うわけです。車にはできるだけ乗らないようにした方がいいかもしれません。
しかし、です。個人が削減できる量はたかが知れているのでしょうね。
 
貯蓄型日本人をもっと投資に強くする
msnマネーのコラムに「貯蓄型日本人をもっと投資に強くする」というものがあった。「先日内閣府が発表した『証券投資に関する世論調査』によると、『現在証券投資を行っている人』は約10人に1人にとどまり、『今後も行うつもりがない』と答えた人が8割超に達する」とのこと。「強く」させることが前提のコラム。
これから教育はコツコツ型よりもチャレンジ型の奨励をするのだろうか。教育も社会の発展・活性化のためにあるとしたら十分に考えられること。8割に入ってしまうわたしはこれから教育でバクチを奨励しかねないこともあるのかもしれないと思うのであった。
(上の2つの段落、論理が飛躍しています。「教育」が出てくる理由が述べられていません。)
 
スターになれかどうかは声の良さもある
メグ・ライアン、トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツ、常盤貴子などなど声がいい。常盤貴子なんかはなぜか少し憎らしい感じもするのですがやっぱ声がいい。デミ・ムーアは今一です。ほとんど生まれつきなんだからその人の星なのかもしれません。人それぞれ、なれるものになるのが良いと。本当にくだらない話題でした。
 
変化するのがあたり前(2002/08/11)
自然界も社会も変化するのが常。変化したものの中から残るものが現れてくる。でも、正しい変化の裏にはたくさんの間違った試みや変化もあり、滅びるものもあるのかもしれない。
いや、そもそも正しい変化などというものはなく、いろいろな変化の後で結果として残るものがあったりなかったりするだけなのかもしれない。(般若心経ではどちらも同じようなものと言っているのかも)
世の中何が起こるかわからない、世の中何が起こってもおかしくない、などと友人も総理も言う。
「大きな変化の前には小さな変化がある」と地震とかまわりの変化を見て思う。
 
アメリカの経済にも影が見えはじめ、世界中に経済的に行き詰まり感があるのかもしれない。元気なのはアジアの一部くらいなのか(よく知らない)。今の社会のしくみも、人々がどう願おうがどう行動しようが別のものに変わっていくのかもしれない。それはダーク・エンジェルに描かれているようなカオスのような社会かもしれないし、誰も想像しないような新しいしくみかもしれない。でも、ともかく今は前者の方が想像しやすい。
高速道路を走っていると新く作られるはずだった高速道路との立体的なジャンクションができかけている。しかし、高速道路を作るのは凍結すると言う。華麗な廃墟になるのか。開通していればかつて手塚治虫氏などが描いた未来の姿に近かったかもしれない。
 
良い方向の想像がつくとすれば、環境に優しい、人にも動物にも地球にも優しい、持続可能な省エネ社会。争いそのものやその結果が新しい市場を生み出すというようなことが期待されないような社会。個人個人で言えば、「大量の消費に裏打ちされた『豊かな』生活」というようなものではなく、日常生活に楽しみを見出せるような豊な感性に基づいた生活。今では努力しないと壊れかねない家庭生活がそんな感性の基礎をつくる・・・などというのは思いついたことを書いたまで。
 
「天才が現れて新しい未来を作るかもしれない」とニューヨークにいる(た?)坂本龍一氏が期待を込めて言っていたように思う。
ユーミンは「普段の自分とコンサートの自分は別の人、区別をつけられるのがプロ」と言っていた(関係ない話題だ)。そして、あるステージのためにとったホテルの部屋に霊(壁から手)が出たとあたり前のように言う。「御札が貼ってあるくらいなら言ってくれよ」だって。見える人には見えるのだ。
「怪談 幻妙な話」山田正弘著、二見書房も面白い。作り話は好きではないが、本当の話なら興味はある。かなり脱線してしまった。何でこんな話になったのだろう。夏だからかもしれないし、海で泳いできたからかもしれない。
 
ニックネーム
ある人にあだ名とかニックネームがつきます。周りも本人もあまり意識していないのでしょうが、長い期間がたってみるとその人がそのニックネームのようになっていることがあります。悪いニックネームは避けた方が良いでしょう。逆に社長などと呼ばれている若人は偉くなるかもしれません。ハンドル名をつけるときも同様かもしれません。
 
電子音で鳴く虫
将来、何かのはずみで電子音で鳴く虫が繁殖したらこわいです。今、台所の暗闇の中から何だかわからない電子音が聞こえてきてそう思いました。
 
コミュニケーション
日常生活でもネット上でもコミュニケーションができると楽しくなります。逆にコミュニケーションが成り立たないとストレスになります。でも、そんなことの方が多いかもしれません。
 
映画の好き好き
わたしは恋愛映画のような「まったり」としたものが好きです。でも、人によっては全く反対の人もいます。刺激がないと寝てしまう・・・なんていう人。いろいろいるものです。
 
英語が聞き取れない
日本人は長年学校で英語を勉強してきても聞いたり話したりすることが得意ではありません。最近ヒアリングを始めて思うことはどうしてここまで聞き取れないのだろうということです。
学校では聞いたり話したりということはあまりされていません。だからできないのだということも言えるとは思いますが、言葉を聞き取るということはかなり難しいことなのではないかと思うのです。
 
ヒアリングマラソン入門コースのコースガイドにデータで比較した例があります。
アメリカの子どもたちは6歳になるまでに英語を1万7520時間聞いているそうです。18歳までには5万2560時間聞いていることになります。
一方日本人は高校卒業までに1920時間くらいと言います。アメリカ6歳の子どもの1/9しか聞いていないのです。
 
また、教科書に出てくる単語の数を比較します。
アメリカの中学2年生までの英語の教科書に出てくる単語は1万4694語、日本で中学用・高校用を合わせて3483語とのことです。
 
これだけ差があれば学校英語だけで英語が使えるようになるのは難しいと言えるのかもしれません。
 
また音声認識については最近でこそパソコンで音声を認識する機器が出てきていますが、過去には莫大な予算をかけて失敗したプロジェクトもあるというくらい難しいことだということです。
 
さあ、英語の聞き取りをできるようにするぞ。
 
言語の習得
英語を子どもが自然に習得するようにマスターすると言います。
英語の例はわかりませんから日本語のことを考えてみます。
子どもが幼いときはゆっくり話しかけたりしてやります(と思います)。子どもはいろいろなスピードや難しさの言葉を聞いているにしても、はじめはゆっくりした基本的なものから受け答えができるようになります。
小学校一年生くらいですと教科書の字は少なく、音読のスピードもとても遅いものです。「あさ あさ あかるいあさ」なんて音読したことを思い出します。6歳でもそんな程度でした。(姪を見ていると日常生活ではそんなものではないでしょうが。)
で、漢字や熟語に至っては中学・高校と進むにつれてだんだん出てきます。もう10年以上かけて習得しているわけです。英語だったとしても難しい単語は中学・高校と進むにつれて出てくるのではないかと想像するわけです。
 
そんなわけで母国語であっても長い月日をかけてできるようになっているのに外国語を半年や1年でマスターしてしまうというのは無理に近い話ではないでしょうか。でも、自分でどんどん伸びていけるだけの下地を作ってしまうということはできるかもしれません。それはそれで楽しみなことです。
 
個人情報保護法案
政治家は、やり放題。物言えぬマスコミ。最悪。小泉はわたしの中で最悪に成り下がった。この首相あんさつされるかもしれない。
 
ヒアリングにはポータブルMD
MP3プレーヤにしようかと思ったのですが、バッテリーのもちが6時間から15時間くらい。一方MDはといえばノーマルモードで内蔵充電バッテリーだけても30時間近くもつ。MP3プレーヤは駆動部がないくせにバッテリーがもたないものだ。使えない。別にヒアリングでなくても音楽を聴くにもMDかもね。
 
なんかね
競うことが嫌いなんです。
 
フレンズ式ソウルの歩き方
ソウルナビにジフンと智子が歩いた街が紹介されています。
 
日韓関係は難しいよ
ここ
 
ハイドロキシ・アパタイト
初期の虫歯を修復してしまうということで高価な歯磨きに含まれています。歯垢を吸着するとか虫歯菌を取り除くとかいろいろ言われています。虫歯予防にすごく効くかもしれません。
 
ヒアリングマラソン入門コース・初級コース
アルクの英語教材の中で入門コースは最も易しいと言われています。しかし、これらのコースで採用されている「3ラウンド英語学習システム」というものは科学的に実証された効果的なヒアリングの学習方法です。以前の宣伝では時間にして英会話教室の3倍とか10倍の効率があると言われていました。効率がいいのは飽きずに結果的にたくさん聞くからとも言われます。わたしは6ヶ月のコースを5ヶ月で挫折しました・・・が修了証書はなぜか来ました。しかし、ここに書きたくなるような効果に驚いています(気のせいだったとしても自信をなくしていないのは成果でしょう)。ともかく初めての人は入門コースがお勧めです。
 
サスペンス・ドラマ
犯人の捕まらないサスペンスはほとんどない。公共の電波ではそうでしょうよ。
 
森永(2002/01/26)
森永が牛肉で偽りの製品を出して事件になりました。以前の牛乳の事件、狂牛病、最近の景気の悪さとただでさえマイナス要因がある中で会社にとって最悪の事件でした。厳しい現実ですからこのようなことがあると消費者はあっと言う間に逃げてしまうでしょう。
青色発光ダイオードを開発した日亜化学は、その前の製品開発のときに必要だった技術をアメリカの会社から正式にライセンスを受けることを申し出たことがあったそうです。アメリカの会社はそんな話を持ってきたのは日亜化学が初めてだったと、すべて提供してくださったそうです。急速に成長した企業の裏にはそのような正直さがありました。
 
いい人
これからの社会は単なる「いい人」ではもたないと言う人がいます。変革をするのも「いい人」ではパワー不足。
わたしはこれまで、かなり「いい人」ではなかったかと思います。ネット上であらわしてきた「いい人」、すぐにかえるつもりはありませんが考えます。日常生活でも考えます。
 
インターネットでの人柄
インターネットという匿名性のあるコミュニケーションの場で人はどう行動するでしょうか。この環境で日常ではとっつきにくい嫌な人がとてもいい人だったり、逆に日頃はいい人が嫌味な人になって楽しんでいたり、はたまた病気など何かの理由がある人のコミュニケーションの場だったりいろいろあるのではないかと思います。
でも、はじめたばかりの興奮が冷めた頃には、普通の人は日常の人との接し方がネット上にも現れるものではないかと思います。日常とあまり変わらないとも言えます。
 
ヨーグルト
ダノンがうまい。
 
インターネット
参加の出来るテレビを見ているようなもの。確かに現実の人がいるのだけど、かかわりはとても薄い。娯楽と思うくらいがちょうどいい。
 
ドラマ
刑事のドラマ、弁護士のドラマなどなど・・・見せるために作るのだろうが、「ほんまか?」と思うこともある。ほとんどはあり得ないことかもしれない。絶対にありえないことを、さもありそうに作るものはどうなのだろう。「ケイゾク」くらいフィクションにした方がたちがいいのかもしれない。
 
コメディ
「オンザウェイコメディ道草」好きです。
アニメのくだらないギャグにホッとします。
 
能力
社会に出ると学歴と仕事が出来る出来ないはあまり関係のないことに気付かされます。そんなときは静かにすごします。
 
千円の灰皿
タバコを吸います。横着なもので缶状の灰皿を使って一杯になったらまとめて捨てます。缶状のやつは深さがあるので、風で灰が飛び散り難いのがいいのです。前に使っていたのが古くなったので100円ショップで似たようなものを見つけて買ってきました。しかしです、缶の中に水を入れて使っていたら何とすぐに穴が空いてしまいました。100円ショップのやつとは言え驚きました。
ぼちぼちと別のを探していたのですが、最近はパソコン屋のグッズの中にパソコンデスクに取り付けるような灰皿があることに気づきました。缶状、蓋付きで千円以上しました。材質はおそらく耐熱性のあるプラスチックとアルミです。頑丈です。こいつは長持ちしそうです。さすがに千円の灰皿は違います。
 
テレビで目覚まし
テレビのタイマーを目覚まし代わりにするんです。目覚し時計の音よりも、人の声の方がなぜか起きれるんです。目覚し時計の音は、なっていても気づかないってことがあったんですが、人の声だとばっちりです。だからテレビです。
しかしです、オンタイマーの機能のあるテレビが少ないのです。何時間後にオンにするというタイマーのついたものはたまにあります。しかし、そうでなく「何時につける」ことができた方が便利です。それで、探しました。ようやくあったのがアイワのテレビです。こいつは優れものです。土日はつけないなんてモードがあります。しかも、タイマー2つもついています。1回だけ設定というのもできます。これでばっちりです。しかし、フラット画面でもない安いテレビです。
 

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