日記?

 
2003/09/22 Mon.
串田氏が南関東に大地震が来ると発表し、日にちと位置が少しずれたけれど地震が来た。震度4ということであまり大きくなかったのだが、この関連の情報があまりにも少ない。とても興味深い話題なのに、マスコミの地震関係の報道には何かタブーがあるのじゃないかと疑ってしまう。新総裁のニュースよりよっぽど興味があるんだけどね。どこもかしこも同じようなニュースを流して、もっとローカルないろいろなニュースがあったっていいじゃないか。こんなことでいいのか。思考停止、脳天気な日本人。
あーこんなことを書いて、俺は何か不満があるのか。不満ありありなのかも。
 
2003/01/19 Sun.
新年早々Hikki's WEB SITEの日記から引用のようなことをしてしまいました。今日再びサイトを訪ねたら「無断引用・転載を禁止します」と書かれているではありませんか。メールはもらっていませんがチェックされたかなと思った次第です。すみません。うすうす感じてはいたのですけれど。
今日はHikkiの誕生日でストリーミング・ライブを見ましたよ。とてもかわいかったです。
 
2002/08/27 Tues.
またしてもTVの話題である。「明智小五郎対怪人二十面相」を見た。戦時中に顔を別人に変えられた男が怪人二十面相になった。探偵明智小五郎とどちらかが倒れるまで闘いが繰り広げられる。最後は自分の顔を失った怪人二十面相の心情が描かれていた。どうやらこの話の主人公は怪人二十面相だったようだ。意表をついたラストにちょっと味を感じてしまった。
 
ちなみに「夏休みドラマスペシャル『明智小五郎対怪人二十面相』 田村正和 ビートたけし 宮沢りえ 伊東四朗 西田敏行 黒木瞳 山口祐一郎 西村雅彦角野卓造 北村総一朗森下愛子 斎藤晴彦 久本雅美 中尾明慶 叶美香」の話。
 
2002/05/22 Wed.
水曜日の10時から深田恭子と渡部篤郎がドラマに出ているじゃない。恭子ちゃん大抜擢!かな。頑張れ。でもフレンズと感じが同じだね。演技下手か。だから頑張れ!
 
2002/05/09 Thurs.
最近笑ってないなと思う。しかし、今日はテレビを何気なくつけていて大笑いをした。
それは100歳を超えるお年寄りを取材する番組。日本のおばあさんで確か12?歳という年の方だったと思う。その方は2日間ずっと寝て2日間ずっと起きるという奇妙な生活習慣になっているそうだ。番組スタッフがつきそって取材をした。おばあさんは寝たきりで話す言葉もほとんど聞き取れないくらいの感じになっている。そのスタッフは頭を坊主にしていたからおばあさんは「お坊さん、お坊さん」と言って頭をなで、拝んだりしていた。スタッフもおばあさんをなでてやったりしてすっかり仲良くなった。そして夜中はずっと、盆踊りの曲をかけベッドの中で手だけを動かして踊っていた。次の日もおばあさんは寝ない。スタッフはさすがに眠くなりベッドの横でうとうとしてしまったのだ。そうしたら!おばあさんは機嫌が悪くなり、何をするかと思ったら「カーッ、ペッ!」。寝てしまったスタッフにつばを吐きかけたのだった。
わたしは自分が見たものを疑いました。このヨボヨボのばあさん、なかなかやります。(この姿を思い出してわたしは翌日も笑いました)
 
ここで笑えないのはわたしの文章力のなさです。きっと。
しかし、番組のスタジオにいた出演者はあまり笑っていなかったから、面白くなかったのかな。わたしのツボにはまってしまったのかもしれません。
 
2002/04/07 Sun.
「時代の流れ」
自分も職種が変わってしまいそうな感じです。世の中は利益の出るところだけが残っていきます。友人たちに話をすると「それもいいのではないか」とか「時代の流れ」という応えが返ってきます。わかってはいるのですが自分がその流れの中にいると気持ちは抵抗してしまいます。「頑張れば何とかなる」でここまできてしまいましたが現実は「頑張っても何とかならないこともある」のです。学校の教育では「頑張れば何とかなる」というように教えられるけれどそうではないと大学時代の先輩が言っていたのを思い出しました。現実はむしろ「頑張っても何とかならないことの方が多い」のかもしれません。
 
自分は何を作ってきたのだろうと考えます。これまでのところ世の中の役に立つものは仕事でも趣味でも何も作ってきてはいないようです。センスのある人はどんなことをするにしても何がしかを生み出してしまうのかもしれません。生み出せないと思ったらすぐに生み出せるものに移っていったり変わっていくセンスがあるのかもしれません。何かを生み出せる力をつけたいです。
 
でも、そのような価値のある人にはなれなかったとしても神様がいるとしたら罰を与えたりはしないでしょう。木や草花、鳥や動物たちは別に何も生み出しはしないけれど、罰を与えられたりはしないのだから・・・これは別にわたしが考えたわけではないはずです。
 
ともかくあと一ヶ月、力を尽くします。
 
2002/03/17 Sun.その2
先週の「はみだし刑事」こどもに食事の用意などをさせる親父。その子どもは自分の本当の子ではない。子どもの母親は何年も前に男をつくって出て行った。決してほめられた親父ではなかったが子どもは「お父さん」が好きだった。それは、その「お父さん」が自分を決して見捨てたりしないことを知っていたからだった。
 
2002/03/17 Sun.
ピンチは神に出会うチャンス。
ピンチになると人がいろいろ言って下さることがある。しかし、実際には助けにはならない。人がいろいろ言う中には、心配して言うというよりも、人のピンチにつけ込んで自分の何がしかを満たそうとすることがあるように思う。第一相談なんてしていない。今はピンチになっていると思うけれど人には何も話さない。これは普段の自分がその程度の人間関係しか築いていないということにもなるのかもしれない。
 
何気なく愚痴を言ってしまった。話している相手がその重さに耐えられなくなって、そのことを人に話してしまった。かくしてわたしの話は世間の話題となってしまった。それはちょっと酷でした。だから話すまいと思いました。
 
そしてわたしは本を探した。今回見つけたのは薄い本なんだけど、聖書の引用をよく使われている。聖書は究極の生きることの問題解決本だったのだ。そう言えば、聖書は部屋にも置いてある。前に何かのきっかけで買っておいたものだった。しばし紐解いてみることにする。
 
2002/03/03 Sun.
引越しをしました。といってもホームページのことです。Geocitiesで引越しをするとしばらく移転のお知らせが表示されるのです。今日、旧居を見に行ったら早くも別の人がいらっしゃいました。何か感慨深いものです。
今、ここのカウンターは40で止まっています。ということは逆に、はじめの頃カウンターが進んでいたのはここの前の住人さんのページを見に来た人のカウントだったということでしょう。
 
2002/03/01 Fri.
探偵ナイトスクープ。昔産婆さんをやっていた102歳のおばあちゃんがとりあげた子どもたちに会いたいと言った。それを聞いた老人ホームの人が探偵ナイトスクープに依頼をしてきたのだった。探偵が探したところ3人の人を見つけることが出来た。おばあちゃんは喜んでおりました。ええ話やなぁと思いました。
時間が少し重なるようなタイミングで別のチャンネルでも探偵ナイトスクープは見られる。こちらは1週間ずれているのだ。そこでは50年井戸の中で生きていたうなぎの話をやっていた。ダイバーが井戸に潜ってうなぎを撮ってきた。その映像を見ながらうなぎ捕り名人に尋ねると、確かにそのうなぎはかなりの年齢のうなぎとのことだった。うなぎは50年生きていたのだった。おお。というお話でした。
 
2002/02/18 Mon.
ブッシュ大統領、初来日。わたしは世界情勢のことも歴史のことも詳しくない。
韓国と北朝鮮は仲が悪いのだろう。日本と韓国、アメリカで北朝鮮に対するという流れがあるようだ。日本と韓国はワールドカップつながり、先のドラマ・フレンズもその流れなのだろうと思う。国と国とが仲良くなるのはいいことだと思う。しかし、その一方で軍事的なことが出てくると気持ちは複雑。テロは確かに嫌いだけれども、制裁する側に積極的に荷担するのは気が進まない。庶民としては平和的に解決して欲しいと願ってしまう。
アフガニスタンは戦国時代、北朝鮮は江戸時代くらいなのだろうか?テロなど起こさずに豊になっていってもらいたいもの。やはり北朝鮮と韓国から対話を深めていってもらいたい。
・・・ところで、ちょっと調べてみたら言語は北朝鮮は朝鮮語、韓国は韓国語と出てきた。「あんにょんはせよ」は韓国にしか通じないというわけだ。韓国の主要輸出入国は日本とアメリカ。ソウルとピョンヤンは東京と大阪の半分くらいの距離しかないのだけど関係はかなり複雑かもしれない。
 
2002/02/16 Sat.
20時過ぎに電器屋に行ったのだが、店員も客も若く、何か年を感じた。もはやおやじの部類なんだろうな。などと自分で言うものではないね。
 
フレンズのメモリアルDVD-BOX先行予約してしまった。韓国のインターネットのストリーミングに接続しているのだけど音しか送られて来ない。しかもとぎれとぎれ。
 
2002/02/15 Fri.
フレンズをまた見てしまいました。3回目。
10日に書いた日記で間違い発見。大賞を取った映画は前に撮ってあった智子の映画ではありませんでした。最後に智子に見せたのは智子のための映画だったのです。今日は韓国でも第一話が放映されています。
フレンズのサイトを見てみました。スタッフたちのやりとりも日本語・韓国語・英語とドラマの中と似ています。益々面白いです。特典つきのDVD予約してしまおうかな。・・・さて5月24日に発売されるといいますが「WISH COMING TRUE」は私には当てはまるのでしょうか。5月5月と・・・
 
2002/02/14 Thurs.
重大方針が示されました。
 
2002/02/11 Mon.
まずい、智子(深田恭子?)に恋したみたい。
 
2002/02/10 Sun.
ソルトレイクシティ・オリンピックのフリースタイル女子のモーグル、上村愛子と里谷多英らの滑りを見ていたら何だか涙が出てきてしまったよ。何でだろう。
 
ビデオに撮ってあったフレンズ、再び見てしまいました。韓国は隣の国なのだけど知らないことが多いです。これも昔の戦争のせいで日本との仲が良くなかったということなのでしょうね。フレンズには突込みどころはいくらでもあります。「こんなかわいらしい女性が日本にいるかよ。韓国の男性を好きになるわけがない。前に撮ってあったような映画で大賞なんて取れるわけがない。そもそも大賞なんてそう簡単に取れるものか。この後、智子は韓国に行くのかいな。」などと書きつつ2回目を見てしまったわたしです。
 
韓国語をちょっと覚えたぞ。「あにょはせよ(こんにちは)」「おっぱー(ねぇ)」「ぐる(うん)」 何つってほんまかな。
 
2002/02/06 Wed.
一昨日、昨日と日韓共同制作のドラマ「フレンズ」を見てしまいました。はじめは見るつもりもなかったのですが、なにげなくつけていたTVを見て、はまってしまったのでした。あり得ないような話ではありますが、しばし良い気持ちに浸ることが出来ました。殺伐とした御時世にこんなドラマができるなんていいものだなと思いました。
 
2002/01/26 Sat.
わたしは地方の会社で製品開発の仕事をしています。入社から10年以上たちますが製品が出ていません。もとは研究のようなものからスタートしているので製品になるかならないか勝負のようなものです。そうこうしているうちに同期の2名が主任になっていきました。わたし一人が院卒だったので逆転です。そういう目でまわりを見ますと早くから工場長になる人、現場にいる人、高卒でも技術課に上がる人など逆転現象はざらにあります。これまでは上の人のやり易いようにしているだけではないかと見ていたりしたのですが、現実はそればかりではないようです。しかるべき人はしかるべき所に行くのではないかと気付いてきました。さすがにそれでなければ会社がなりたつわけがありません。
勝ち組みは元気がよくこちらは虐げられたような気持ちにすらなります。
 
また自分の話に戻ると、今までのようでは自分は「できない」組であるだけです。結婚もしていない、仕事も出来ないでは役立たずのおやじに過ぎません。これでは自分で自分が許せません。一念発起したいものです。
このところ本など読まない生活をしていたのですが、そのつもりもなく立ち寄った本屋で一冊見つけてきました。青色発光ダイオードを開発した中村修二氏の「考える力 やり抜く力 私の方法」という本です。この方は自分の信念を貫いて、ノーベル賞に一番近い男と言われるくらいの開発をした人です。とことん自分のやり方に徹して装置も1から開発して作り上げました。エジソンを地で行くような人らしいです。ここで学んだのはこの人の置かれた環境が恵まれたものだったのではなく、むしろ逆、こんちくしょうという思いと仕事への信念で作り上げたということでした。
 
そんな話をしてもいないのにできのいい妹から本が送られてきました。生まれて初めてのことです。このわたしのピンチな時によくも送ってきたものです。何か察知する能力がある妹かもしれません。家庭を持って生活をしているので本を贈るというのは大変なことだと想像されます。エルバート・ハバード、ハイブロー武蔵訳・解説の「ガルシアへの手紙」と、スペンサー・ジョンソンの「人生の贈り物」という本です。
前者は自分の仕事に忠実な人が社会を創るし、そのような人はいつの時代にもどこの会社でも求められているのだということが書かれていました。後者は「チーズはどこへ消えた?」の作者のものですが、人生の最高の贈り物は過去にも未来にもなく今(Present)であるという話です。妹は過去にとらわれず、今に生きろと言います。
 
今日の土曜ワイド劇場は「救命士・牧田さおり緊急出動!」というものでした。元看護婦の女性救命士は緊急時にドクターの指示を仰がずに処置をしてしまい、厳重注意をされてしまうような人でした。犯人であっても命を助けます。指示をするドクターは子どもが生めないことを理由に離婚された元旦那。ここにも仕事に忠実な人の姿がありました。
 
これからわたしは、腹を決めて仕事に忠実になりたいと思いました。少し学歴があるというのでこの10年間あぐらをかいてきたのでした。そうではない人たちは10年間必死になって仕事をしてきたのかもしれません。30代も半ばになり、そういう人たちとわたしはもはや人生の基礎が違ってきてしまっているのかもしれません。それは埋められるものかわかりませんが、これからはいつも今を生きていきたいと思いました。
 
2002/01/09 Wed.
IntelがPentium4、2.20GHzを発売します。はじめはCPUだけで7万円以上するようです(1000個ロット)。新品のパソコンが買えそうな値段です。これからはパソコンも車のように高級タイプなんてのが出てくるのかもしれません。
iMacも新しくなります。かなり斬新的なデザインで少し欲しくなります。でも、ソフトを揃えるのが大変です。800MHzのPowerPC G4プロセッサはどんな性能なのか気になります。
 
2002/01/05 Sat.
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
鈴木英人さんの作品のある喫茶店を見つけました。実物を見るのは初めてでした。でも少し色が褪せているような気がしました。日光が当たるといろんなものの色が褪せます。絵画に限って色が褪せないなんてことはないはず。有名な高価な絵画では管理に気をつけているのでしょうね。こういうものはしまっておくものなのかな。それでは絵画の意味がないですよね。
 
2001/12/24 Mon.
今日はクリスマス・イブなんですね。日付を書いてふとそう思いました。
仕事をしなくてはいけません。厳しい現実です。うかうかしていたら仕事はすぐになくなります。
 
このようなホームページやもうひとつのホームページのようなものを開いていると、知り合いが来ているのだろうかと気になることがたまにあります。直接教えた人以外ほとんどの場合知るわけがありませんが、日頃会話をしていたり、何をしているかを知っていると誰が作っているのかがわかることもあるかもしれません。
 
例えば釣りをよくやるとします。そのことをホームページにしたとします。そうしたら似たようなことになります。それだけです。
 
メル友ができます。ハンドルネームで検索をかけるとホームページにたどり着くかもしれません。これって微妙。本名で検索をした方がましです。
 
2001/12/19 Wed.
インターネットの情報交換サイト「じゃマ〜ル」が終了してしまうんですね。自分は登録したことはなかったのですが、ここで見つけた人は結構長くお付き合いがあったりして良かったんですけど。
似たようなサイトをご存知でしたら教えてください。最近はいろんな掲示板などでこと足りてしまうのかもしれませんね。いやぁ寂しいなぁ。
 
2001/12/16 Sun.
とある事情で車を修理に出しました。1週間くらい代車でした。代車というのはレンタカーを使うものなのですね。ほとんど新車のような車を貸してくださりました。はじめは(こんな車を借りていいのかな)などと思いましたが、やはり自分の車と勝手が違います。慣れるに従って自分の車と代車として貸してくれた車の違いも何となく感じてきます。車が戻ってきて、改めて自分の車に親しみを感じたわけでした。
自分の車は普段鳥の糞にやられやすいところに止まっています。最近あまり洗車をしていなかったら、かなり汚くなっていました。時間がたった糞は実に取り難いです。コーティングのメンテナンス剤で苦労して取りました。

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