川越電力館テラ46
場所:三重県三重郡川越町大字亀崎新田字朝明87-1
入館:無料
入館時間:AM9:00〜PM4:00
休館日:毎週月曜日(祝日、振替休日の場合は翌日)、第3金曜日、年末年始
この電力館(中部電力の川越火力発電所内)は地球のエネルギー資源が無限でないことを理解した上で、エネルギーと生活とのかかわり方を学べるようになっていて、見て、触れて、実感し、遊びながら、地球46億年の歩みの中で人と地球の共生を分かりやすくメッセージする、テーマパーク仕立ての電力館です。
勉強になりますよ。無料ってのがよいですねぇ。
詳しくはこちら
http://www.chuden.co.jp/PR/htmlfile/kawagoe2.html
四日市港ポートビル(仮称)
やっと遠くお友達が訪ねてくれた時
紹介できるものができました。
四日市港は、明治32年(1899年)8月、開港場に指定されて以来、平成11年(1999年)8月4日に開港100周年を迎えます。これを記念して、平成11年の完成を目指し、霞ケ浦地区に高さ100mの四日市港ポートビル(仮称)を建設中です。 ポートビルは、港湾管理業務の中枢機能を担うとともに、展望・展示室を設け、市民が港に親しみ、港への関心を高めていただく施設です。
さらに隣接する霞港公園・シドニー港公園もポートビルの完成に合わせて整備されます。
(ポートビルの概要)
●総事業費:約84億円(平成7〜11年度)
●述床面積:約13,500m2(高層棟)
●階数等:地上14階、地下1階高さ100m
●構 造:鉄骨造
●フロア計画:B1、1階 エントランス等、貿易情報コーナー
2階 会議・研修室
3〜6階 港湾関係団体、企業オフィス
7〜11階 四日市港管理組合庁舎
12階 展望レストラン、船舶情報管理室
13階 空中庭園
14階 展望・展示室・映像室
(緑地公園の概要)
●総 事 業 費:約12億円′(平成6〜10年度)
●シドニー港公園:約8,000m2
大規模アスレチック遊具・ローラーすベり台
トランポリン・健康促進遊具等
●霞 港 公 園:約15,819m2
芝生広場・修景池・滝・せせらぎ
野外ステージ等
1970年に開かれた日本万国博覧会のテーマ館の一つのオーストラリア館が四日市市の霞ヶ浦緑地公園にあります。日本万国博覧会の会期終了後にここに移設されました。
いまでは、女子プロレスの試合やなんとかかんとかの安売り会場として利用されています。
海岸沿いにある霞ヶ浦緑地公園から。
ヨットが係留されていてその向こうには1966年ごろ埋め立てた所にコンビナートの工場が連なっています。
市政100周年の1997年、霞が浦緑地公園の中に建設されました四日市ドームです。多目的(テニスやソフトボールなど)に利用できます。
しかし残念ながら、プロ野球やプロサッカーの試合には少し大きさが足りないようです。
四日市ドームの中です。
今日はソフトボールを2面つかって試合していました。
四日市祭に山車ででていましたこにゅうどうくんです。
大入道もあります。大入道は首がにゅうーとのびる山車です。
四日市市の隣町の川越町の高松海岸です。
周辺は工業地帯ですが、ここだけは奇跡的に砂浜が残っています。
向こうには、中部電力の火力発電所が見えます。
名古屋TVで四日市の近郊ではめずらいしいと紹介されました。
市内の海蔵川堤防の桜です。