京の中心・洛中を歩くのタイトル

洛中のコース案内
京都御苑のバー
広大な敷地を持つ京都御苑は、市民の憩いの場になっていて、昼寝をする人やジョギングをする人、読書をする人などでのんびりした雰囲気です。長い長い塀で囲まれているところが「京都御所」ですが、残念ながら内部は4月と10月の各5日間しか一般公開されていません。 京都御苑の写真
寺町通りのバー
寺町通りの写真 京都御苑の堺町御門を出て、丸太町通りを東へ進みます。歩くこと5分、寺町通りを右に折れてさらに南に進みます。この辺りには、老舗の商家や骨董屋が多く、のれんや看板に威厳と風格が漂っています。
寺町京極・新京極のバー
まっすぐ進むと2つのアーケードがあり、みやげもの屋やブティックがひしめき合っています。修学旅行やバーゲンのシーズンには、若者たちであふれかえっています。
このアーケード街の一角に、激動の歴史を持つ「本能寺」やタコにまつわる逸話を持つ「蛸薬師堂」などが紛れて建っていますので、お見逃しなく。
寺町京極・新京極の写真
錦市場のバー
錦市場の写真 四条通りのひとつ手前の「錦市場」は、「京の台所」と呼ばれています。漬物、豆腐、生麩、京野菜、京菓子など京料理の食材を扱うお店がびっしり並び、京都弁の呼び込みが京都の活気を伝えています。
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