何年か前に水彩画の教室に通いました。
絵を描くなんて高校生の美術の時間以来!(しかも昔は絵を描くの大キライ)最初はホントにビクビクしながら筆を握りつつ、約一年間。結構沢山のモチーフにチャレンジしました。作品は全部、発色が綺麗な”透明水彩絵の具”を使って描いたもので、キャンバスの大きさは殆どF8かF10です。
楽しみながら描いた“ド素人さ”をご覧下さい。

今勉強中のトールペイントの作品です。
オランダ伝わる技法で色鮮やかな花を描きます。
トールペイントを始めて一年と数ヶ月が経ち、家の中が華やかになったのはいいけれど、そろそろ作品を置く場所がなくなって大変なことになりそうです。将来はカルチャースクールの先生にでもなってお店始めちゃったりして…と、密かに“野望”が膨らんだりしています。

私の愛する亡き祖父は水墨画家でしたので、私が絵に興味を持ったのはその影響が大きいかもしれません。小さい頃一緒に住んでいた時には、絵を描く祖父のそばで遊び、白い半紙に墨汁を落とす筆先をいつも眺めていたものです。主にその祖父の作品と、私が水彩画教室の先生に教わってチョコットやってみた日本画の作品を展示しようと思います。