3話、5人の指名
もうしおくれました。5人がなぜシュークリーム組織グループ最大の任務のタイムス飛行士に選ばれたのだろうか。そしてシュークリーム組織グループの500年前へのタイムスリップ計画7年の努力の歳月には一体どんな目的があるのだろうか。
シャクミス博士は世界でも1,2を争う天才博士。98年には「生き物のすべては年をとるたびにおなら栓の開け閉めができなくなる。」という結論をだしノーベル化学賞を受賞した。専門分野は広く、不明。「シュークリーム号‘25」の開発に大きな力を注いだ。 ベッカムデビットは世界中に店舗をかまえる洋菓子「キ ホンテル」イギリス店の店長。ベッカムはあのロシアの大統領夫人も愛してやまないというチョコマシュケーキを発表。若き実績の持ち主だ。
ポンド、ポッターはスイス一を誇るス−ビリアお菓子メーカーの代表菓子マ〜マミーヤミルクチョコを発表した。今でも世界中の人に愛されている。
ボビー、プリリンは同じくスービリアお菓子メーカーで優秀に優れた成績を納めている。ボビーはキャラメルポップコーンや蜜ジャッキなどを発表したこれらは映画館などで絶大な人気を誇る。
そして「シュークリーム号‘25」タイムスリップ計画の主人公ジョー、ビラネット。ジョーは、長年シュークリームだけを研究しているブージャン氏が設立したシュークリーム組織グループが開いた、「世界一おいしいシュークリームを作った男2018年世界大会で見事グランプリを成し遂げた。シュークリーム組織グループは2018年に世界に認められたジョーのシュークリームが何百年前の人の口にも通用するのだろうか。そしてこの興味深い疑問をジョーに持ちかけたのはブージャン氏だった。ブージャン氏がこの大きな疑問を解くために力をかしてくれないか。と頼むとおやすいごよう。この時代に世界一になったシューさ何百年前の人が食おうがうまいに決まってる。と自身満々に答えたという。
そして世界中の気どらない一流お菓子職人と一流学者を集め7年前に結成されたのがこの5人だった。
5人は村人と握手をかわした。1人に握手をするとわれもわれもと行列をつくり村人全員と握手をかわした。村人はこれがあんた達の習慣なのかい?と言って驚いている様子だった。握手が人段落するとジョーは疲れて地べたに座った。4人は元気にシュークリーム号の中を村人に見せていた。空を見上げて少し目をつぶった。妻は、子供はニュースを見てよろこんでるかな。母は生きてるだろうなあ?入院中が
少し心配だ。