H I S T O R Y



ワインの起源

ワインを作るためのぶどうの樹は人類が誕生する前からあったといわれています。樹から落ちたぶどうのから果汁があふれ、発酵(ぶどうの果実に含まれる糖分や酵母が自然に発酵)したことによってワインができました。


旧約聖書
ノアの箱舟の話しで、洪水がおさまって、箱舟から地上に下りたノアがぶどうを作る話しがあります。”ノアは農夫としてはじめてぶどうを植えた””彼はぶどう酒を飲んで酔っ払い、天幕の中で裸を出していた”神様によって選ばれたノアもワインの味に酔いしれたのです。


・・・・・・ワインはその後ローマに伝わり、ローマ人によってヨーロッパ全土に広められていきました。そして、ヨーロッパの各国が17〜18世紀にかけてアメリカ、オーストラリア、アフリカなどの植民地を支配しながら同時にぶどうの樹を植え、ワイン作りを世界に広めていったそうです。