ペットルームの裏技?

ここで説明するのはchara*がやった改造です。
と言っても、そんなに大掛かりな改造ではないです(笑)
基本的な設定部分の他にも、製作者の方が用意してくれた部分(?)の設定を変えただけです(^^;;;
但し・・・
スクリプト内の↓下記部分より下の部分を弄る事になりますので改造は自己責任の元に行ってください

  # ########################設定はここまで############################
  # ここから先を変更する場合はご自分の責任において変更してください。


≪注意≫
スクリプトを改造した場合は配布サイトのサポート対象外になります
当たり前の事ですが、配布サイトで「動作がおかしい」等の質問は出来なくなります
このやり方でスクリプトが正常に動かなくなるような事があっても、こちらで責任はとれません
ご自分で自己解決出来る方以外の改造はお控えください m(__)mペこ
厳しい事を言うようですが、CGIは1歩間違えるとサーバーダウンさせてしまう事もあります
例えそれが初心者であろうとベテランであろうと、同じサーバーを利用している多数のユーザーに迷惑をかける事には変わりありません
場合によってはサーバー管理者側から損害賠償を請求されるかもしれません
ですから改造する際は、ご自分のPCでテストできる環境(ローカルサーバー)を用意して、そこで動作確認するようにしてください
なんだか凄い脅しをかけているようですが、それくらい注意して扱って欲しいって事です

1.ラブポイントがマイナスになりすぎて困る場合。。。
  
訪問者が何日も訪れないとラブポイントが減ってしまいますよね?
気がつくと−ポイントが増えていて驚いた事はありませんか?
また、上手にお世話しているんだけどポイントがどんどんマイナスになってしまう事はありませんか?
初期の設定では「訪れなかった日数分だけラブポイントが減る」ように設定されています
3日ぶりにお世話した場合だと、訪問した時点で−3ポイント付いてしまいます。
そこで上手にお世話すれば+1ポイントなのですが・・・
結果的には[−3(3日ぶりの訪問)+1(上手なお世話)=−2]と言う事で−2ポイント減ってしまいます
これでは飼い主ランキングから消えない間隔でいくらお世話してもラブポイントは一向に増えません(x_x;)しゅん
そこで、毎日来れないとしても一生懸命お世話してくださる方々の為に「訪れなかった日数分だけラブポイントが減ってしまう」設定を、もう少し易しい設定に変えてみましょう


+++ 説明は MISSING LINK様配布の pet.cgi (v2.3) です +++

# ------------------------- #
# Sub Pet Data
# ペットデータ
# ------------------------- #
sub petdata {
# 何日以上か面会がない場合、ペットの機嫌が下がる
if (&checkday($lastvisit) >= $novisit) { $good-- }
# 何日間食べていないか。
$hungry = &checkday($lastfeed);

# ゲストが何日ぶりの来訪かをチェックし、ラブ数を減らす
# $love-- if &checkday($gdate) > 1; # 簡単モード
$love = $love - &checkday($gdate);


$agetotalday = &checkday($birth);
&gettime($lastfeed);

&tabletop;
print "名前:$font2$petname</font></td>\n";
print "<td>性別:$font2$sex</font></td>\n";
print "</tr>\n";

print "<tr>\n";
print "<td>名付け親:$font2$godfather</font></td>\n";
print "<td>年齢:$font2生後$agetotalday日</font></td>\n";
print "</tr>\n";

print "<tr>\n";
print "<td colspan=2>最後に餌を食べた日:$font2$date</font>\n";
&tablebottom;
}
CGI(Perl)では# ←この記号はコメントを入れる時に使われます
#を入れた後ろから行末までがコメントとして扱われます

これを踏まえて、上記の青字の部分を変更します
まずは命令文の意味を理解しましょう

$love-- if &checkday($gdate) > 1;
 ↑「○日以上来なかったら1ポイント減らす」と言うような意味です

$love = $love - &checkday($gdate);
 ↑「来なかった日数分だけラブポイントを減らす」という意味です

現在は簡単モードの方がコメントとして扱われているので、簡単モードを有効にして
$love = $love - &checkday($gdate);の方をコメント扱いにしてしまいましょう
変更後は下記の様になります
# ゲストが何日ぶりの来訪かをチェックし、ラブ数を減らす
$love-- if &checkday($gdate) > 1; # 簡単モード
# $love = $love - &checkday($gdate);

たったこれだけで良かったんですね
なんとも簡単な事でした(苦笑)
ぴこらんどさん配布のpikopet.cgiの場合、上記部分が少し違いますが、変更後はこれと同じになるように書き換えてください
($love-- if $love - &checkday($gdate) > 1; の$love - を消してね)

<余談ですが・・・>
$love-- 「ラブポイントを1減らす」
if 「もし〜だったら」
&checkday($gdate) 「何日ぶりの訪問?」
&checkday($gdate) > 1 「何日ぶりの訪問が1より大きい場合」
と簡単に意味を調べた結果。。。
数字の部分を変更すればもっと簡単モードに変更できるんじゃないかなと思うのよね
例えば・・・
$love-- if &checkday($gdate) > 3;
「もし何日ぶりの訪問?が3より大きい場合、ポイントを1減らす」って感じになるはず。。。
この辺りはchara*もまだ勉強中なので自信ないです。
真似しない方が良いかも知れない・・・(^^;;;