渡辺美里作品集

ぼくのなかの Rock’n Roll 口ずさむ Melody
帰り道はいつも華やいで 尖ったココロいやしてくれる
君に出会うため 生れてきたんだと想うのさ
きれいな夢をみつづけてると言われてもいい
めざめた朝にきみがいない日は Sweet hurt
離れていてもどこにいても 信じている Lovin’you


〜Lovin’youより〜

いつの日か 大人になると ステキなことはもっとステキに
動きだすと 思っていた
いつか新しいムーンライトダンス ぼくと踊ってみませんか
振りかえるだけじゃ だめさ 今日という日の ために
あの夏の日の輝きは どこへ行ってしまったの
悲しむだけが 恋じゃない もう泣かずに 歩けるように


〜ムーンライトダンスより〜

待ちあわせたよねあの日も リュクサックに胸いっぱいの
伝えたい気持ちをつめこんで
きみと久しぶりにヘップバーンの ローマの休日でもみたいね
恋をしてることに今気付いたの もう一度 新しい元気を
はじめて並んで見た海は 光が踊ってこりまま二人の鼓動
重なる気がして... woo woo

〜跳べ模型ヒコーキより〜

頬づえついていた夜は昨日で終わるよ
確かめたい
君に逢えた意味を 暗闇の中 目を開いて
夢を追いかけるなら たやすく泣いちゃだめさ
君が教えてくれた
自分だけの生き方 誰にも決められない
君とみつめていたい

〜My Revolutionより〜


生きるって自分を燃やすこと 振り向いて悔やんだりしたくない
輝きたい 夢を捨てないで
ひとりきり生きてゆけないから みつめあえる誰かをさがしてる
現実が心をゆらしても 君となら何かがつかめそう

〜GROWIN’UPより〜

春の雨がこんなにまでも 冷たいなんて...
知らずにいた自分と さよならするときかもしれない
けんかした日も なげだした日も 輝きにかえてゆくよ
うれしいときも つらいときにも あの歌を口づさむの
覚えていてね 想いだしてね さくらの花の咲くころに

〜さくらの花の咲くころにより〜

今日という日のために 二人 生れてきたよ
少しづつあこがれをあきらめていた
時の流れに負けそうになるけれど
広いこの宇宙で 出逢えたこと奇跡のようだね
流れ星 消えぬまに あなたのため願いをこめて
眠れずに 『恋』 という文字 一人 辞書 めくると
『強い気持ち おさえきれない心の状態』

〜青空より〜

守ってあげたいあなたを
ひとみの奥のすべてをおしえて
わけあいたいから すべてを
だいじな だいじな あなたと

〜男の子のようにより〜

卒業できない恋もある 街も人も 流れてゆく
卒業できない恋もある すぐにきみに会いたいのに
こんな気持ちを うちあけられないままに


〜卒業より〜


『好きだ』という言葉以外に 気持ちの伝え方を知らない
本気で叱ってくれる人 心のどこかでさがしてた
あなたが今 はじめて気づいてくれた


〜18才のライブより〜

いつまでも君の となりにいるよ
いつまでも君を 信じているよ
誰かが君を 愛しているよ
さみしくないよ ひとりきりじゃないよ


〜きみに会えてより〜

愛が見えない今が続くなら 何も感じなくなりたいと思う
今の気持ちが本当の自由なら 何も感じなくなりたいと思う
朝の近さをはかるみたいに めぐり逢いたい
大切な人は みわけられるはず


〜死んでるみたいに生きたくないより〜

一度も逢えないまま 過ぎていくはずの人に
ひとこと 伝えたい
逢えて うれしかったと それだけ
悲しい出来事さえ 力に変えるように
何が大事なことなのか 目を閉じないで確かめたい
つらく無口にならないで 理由もなく 泣けてきても
朝は誰にも新しい 一日を用意してくれる
何も知らないでいたくない 遠い世界を見ていたい


〜eyesより〜

いつかきっと 自分らしく この街で戦いながら
傷つき それでも君と歩けるなら
悲しいことも 力に変えて 自分の歩幅で歩きだすよ
眠れぬ夜 重ねながら 時代というゆりかごに
ゆられてぼくらは大人になるのかな

〜いつか きっとより〜