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シェリー あの頃は夢だった 夢のために生きてきた俺だけど シェリー お前の言うとおり 金か夢かわからない暮らしさ シェリー 夢を求めるならば 孤独すら恐れやしないよね シェリー ひとりで生きるなら 涙なんかみせちゃいけないよね シェリー あわれみなど 受けたくはない 俺は負け犬なんかじゃないから 俺は真実へと歩いていく シェリー いつになれば 俺は這い上がれるだろう シェリー どこに行けば 俺はたどりつくだろう シェリー 俺は歌う 愛すべきものすべてに |
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I love you 今だけは悲しい歌聞きたくないよ 何もかも許された恋じゃないから ひとつに重なり生きていく恋を 夢見て傷つくだけの二人だよ 何度も愛してるって聞くお前は この愛なしでは生きてさえ行けないと それからまた二人は目を閉じるよ 悲しい歌に愛がしらけてしまわぬ様に |
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落書きの教科書と外ばかり見てる俺 超高層ビルの上の空 届かない夢を見てる やりばのない気持ちの 扉破りたい 自分の存在が何なのかさえ 解らず震えている 15の夜 恋の結末も解らないけど あの娘と俺は将来さえ ずっと夢に見てる 大人達は心を捨てろ捨てろと言うが 俺はいやなのさ 退屈な授業が俺達の全てだというならば なんてちっぽけで なんて意味のない なんて無力な 15の夜 誰にも縛られたくないと 逃げ込んだこの夜に 自由になれた気がした 15の夜 |
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洗いざらいを捨てちまって 何もかもはじめから やり直すつもりだったと 街では夢は もう どれくらい流れたろう 今じゃ本当の自分 探すたび 調和の中で ほら こんがらかってる 傷をなめあう ハイエナの道の脇で 転がって いったい俺は 何を主張し かかげるのか もう自分では 愚かさにすら気付き 諭す事もなく 欲に意地はりあうことから 降りられない 今夜もともる 街の明かりに 俺は自分のため息に 微笑み おまえの笑顔を 探している |
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たいしていい事あるわけじゃないだろう 一時の笑顔を疲れも知らず探し回っている 夢を失い 愛をもて遊ぶ あの子忘れちまった 心をいつでも輝かせていなくちゃならないってことを 少しずつ色んな意味が解りかけてるけど 決して授業で教わったことなんかじゃない 口うるさい大人達のルーズな生活に縛られても 素敵な夢を忘れやしないよ どんな生き方になるにしても 自分を捨てやしないよ |
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無意味の様な生き方 金のためじゃなく 夢のため 愛のため そんなものにかけてみるさ 人生は時を演じる舞台さ |
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卒業して いったい何解ると言うのか 想い出のほかに 何が残るというのか 俺達の怒り どこへ向かうべきなのか これからは 何が俺を縛りつけるだろう あと何度自分自身 卒業すれば 本当の自分に たどりつけるだろう 仕組まれた自由に 誰も気づかずに あがいた 日々も終わる この支配からの卒業 闘いからの卒業 |
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愛なら救うかもしれない 君のためなら犠牲になろう 愛という名のもとに 俺は生きたい ねぇ もしかしたら 俺の方が正しいかもしれないだろう 俺がこんな平和の中で怯えているけど 誰が誰を攻められる この生存競争 勝つために戦う日々を 抱きしめて 愛してる 抱きしめていたい それだけなのに |
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世間知らずの俺だから 体を張って覚え込む バカを気にして生きる程 世間は狭かないだろう なれない仕事をかかかえて 言葉より心信じた 裏切りを知ったその日は 人目も気にせずに泣いた 情熱を明日の糧に 不器用な心を抱きしめた |
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答えておくれよ これは愛なのか 運命のいたづらと 泣けるかな 別々の答えが 同じに見えただけ 過ちも正しさも 裁かれる 見えるだろう 降りそそぐ雨たちは ずぶ濡れで 夢抱きしめている君さ |
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俺たちは街の流れに すれ違う人込みの中で まるで運命に選ばれるように出会った 時か幾ら流れても 信じて見つめるものは いつでも同じだと誓い合う様に語り明かした いつかまた出会えるさ 俺たちを止めるものは何もない 汚れた絆のその意味を 俺たちは決して忘れない 求め続けた輝きを |
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君も僕もこの街で夢を追い求める輝きなのさ きっとそこに信じていた 僕らの姿があるはず 裏切られても 信じることから 奪われても 与えることから 寂しくても 分け合うことから 悲しくても 微笑むことから 君なしじゃ僕のままでいられやしない 誰もが皆自由に生きてゆくことを許し合えばいいのさ |
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信じたい 偽りなき愛を 与えてくれるものがあるなら この身も心も捧げよう それが愛それが欲望 それが全てを司るものの真実 なのだから 生れてきたことに意味があり 愛を求めるものがあるなら 伝えたい 僕が覚えた全てを 限りなく幸せを求めて来た全てを 分け合いたい 生きてゆくその全てを 信じてほしい 受け止めてほしい 僕はいつでもここにいるから |
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忘れないで強く生きることの意味を 探している 答えなんかないかもしれない 何ひとつ確かなものなど見つからなくても 心の弱さに負けないように立ち向かうんだ さぁ 走り続けよう 叫び続けよう 求め続けよう この果てしない 生きる輝きを 新しく生れてくるものよ おまえは間違ってはいない 誰も一人にはなりたくないんだ それが人生だ 分かるか |