野球と私〜第2章〜
小学生時代(低学年)
町内ソフトボール大会で「野球らしきもの」に出会ったオイラは、年から年中
近所の友達達と公園で野球をする「野球少年」になっていった。
もともと親父が大の「ドラキチ」(異常なほどのドラゴンズファンのこと)
であったため、オイラはドラゴンズの試合しか観た事がなかった。
当然のごとくオイラもドラファンになり、自分で野球をする時はピッチャー
なら、「小松辰夫」バッターなら、「宇野勝」になりきってたね。
要するに「速球」と「ホームラン」が好きだったんだよ・・・。
小学校の休み時間は死ぬほどドッヂボールをやりまくり、そんでもってオイラ
肩は強化されていった・・・。気が付いたときには人よりも速い球が投げられ
るようになっていた。もうコントロールなんてどうでも良いから、ひたすら
速い球を投げられる事を誇りにしてたんだ!
うちの小学校は4年生にならないと「野球部」に入部できなかったから、早く
4年生になりたくてしょうがなかった低学年のワタル少年でした・・・。
トップへ
c 1997 wkoma@pop02.odn.ne.jp
このページは
です
無料ホームページをどうぞ