野球と私〜第3章〜
小学生時代(高学年)
4年生になり野球部に入った。まぁ、1年目はいわゆる「球拾い」であった。
同学年の中では球がいくら速くても6年生のエースの投げる球は当時凄く
感じた。今じゃ2歳の歳の差なんて、あってないもんだけど、小学生の2歳差
はとてつもなく大きかったよ。
そして、5年生になってオイラにとって大きな事件が起きた!!!ある日、
顧問の先生がみんなに問い掛けた・・・。「5年で一番球の速い奴は誰だ?」
健太って奴が言った。「わたるじゃねぇか?」たったこの一言で大変なことに!
翌日からオイラは控えの投手になった・・・。バッティング練習とか6年
と一緒になってやらしてもらって・・・。そこで、快音連発!!!
何故か、そのうちレフトのレジュラーになっちゃってさ・・・。
デビュー戦は散々だった・・・。1番レフトで出場。3打席連続三振!!!
緊張したんだよ。6年に混じって一人だけ5年で出てさ・・・。
初ヒットはライト線への三塁打!!!今でもはっきり憶えてる。
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6年生になった。いよいよ、わたる少年はエースピッチャーに!!!
確か、1試合を除きすべて先発した。しかし、1度も勝利投手にはなんなかった。
勝ってて交代して逆転され、その後再び逆転して勝ったりして・・・。
肩を途中で痛め、大した事の無いピッチャーに・・・。
そして、投手としての限界を感じて中学に進学して行ったのでした・・・。
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