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| 「相田 みつを」さんの作品です。 足利市内にあるお寺の住職「武井 老師」と10代後半に出会います。 その出会いがその後の相田さんの人生を大きく変えていくことになるのです。 生活のために始めた包装紙のデザインの仕事。 相田さんは、宣伝文を使わず「仏陀の教え」を私流に誰にもわかりやすく書かれたのです。 足利市の代表的な包装紙は、全て相田さんの作品とか。 ここが原点だと知りました。 人間(自分)の弱さを認めた中での言葉なんですよね。 やさしく、それでいて力強く、わかりやすく、何だかほっとするんです。 頭で考えたのではなく、心の中から自然にでる言葉だからでしょうか。 私は、20年近く前、偶然、「相田 みつを」さんの作品に出会いました。 いつのまにか、私の母も娘も親子3代でファンになっていました。 |
