なんか眠れない。<最近11時に起きてんだから0時半に眠れなくてもあたりまえだ。
んで暗くしてベッドでゴロゴロしてたら 何やら原因不明に悲しくなった。 ミサワのせいではない。なんででしょう。だめだめな自分にかな?分からん。
もうだいじょぶだけど。
タイム契約更改の時期がやってきた。 英語力の 特に語彙の拡充という初期の目的はそれなりの成果を見たので、もうこんな偏向雑誌ヤメヤメと思ってたんだけど、 今日セールスマン(?)が電話してきて結局契約更改することに。
ま しばしば僕の脳を瞬間的に怒りで沸騰させる方向に偏向してるとはいえ、 特に国際ニュースに関しては日本の雑誌とはちょっと違った視点で書いてて面白いときもあるからいいかな、と思いましてね。
金曜日キタノんちで焼きそばパーティ。<彼 奥さんが実家に子供を産みに行っているので、ここんとこ はじけている。
土曜に 桜新町に行って妻とビデオ見た。いっこが「海がきこえる」。 実はあたくし氷室冴子 大好きなんです。んでこれも以前読んだ原作の氷室冴子の小説がわりと好きだったからかりてみた。
んー別に悪くないけどわざわざ映像で表現してるイミなし。原作そのまま。 (主人公の心情を映像と演技で表現せずに(出来ずに)「僕は〜と思った」とか原作の文章を読み上げることでやられてもねぇ。)
もういっこはツマのおすすめ「紅の豚」。 んーなんつーか〈団塊モンの妄想爆発〉ってカンジで気持ち悪かった。
- のっけから人質にとられた子供たちがまったく怖がってないのが妄想爆発でキモチワルイ。
- その人質ののった飛行機にブタが打った機関銃の弾が一発も子供にも大人にも当たらないのがキモチワルイ。
- てゆうか全編あんだけ派手に飛び交った機関銃の弾だの拳銃だの手榴弾だのが一発も人を傷つけないところがキモチワルイ。
- 「第二次大戦 負け組の国での反体制は 現代の英雄」っていう構図※1にのっとった「御家庭で楽しめる安全な反体制あるいは退廃」がキモチワルイ。
- 最後の加藤トキコ(字わかんね)の歌がキモチワルイ。歌い方も歌詞も。 (彼女にあの歌詞で歌われると「全共闘を美化すんな。暴走族と一緒じゃねーか※2」と思ってしまうな。)
- ジーナは、まーいいんだけど顔のつくりがおさないアニメ顔だもんな。 もっと中年の腐りかけの果実っていう雰囲気もないとリアリティなくないか?
ま ゆーても面白かったけどね。
で日曜日プレステの「天誅」をやってから帰ってきた。 この紹介を見て欲しくなって土曜日桜新町にいくときに買ったのだ。大変面白い。2500円で買えるしね。 #じつはどっちかというと
乳揺れデッド オア アライブ が欲しくてつくばで1軒秋葉原で3軒まわったんだけど どこにももう置いてなかったというのは内緒である。 ←つくばにはテレビもないけど桜新町にテレビビデオプレステあり。プレステ以外のゲーム機はなし。
※1 このへんについては斎藤美奈子の「読者は踊る」にあった、違う話についての評から引用してみましょう。
『少年H』のうさん臭さについて考える。
著名な舞台美術家であり、軽妙な「河童が覗いた〜」シリーズでも知られる妹尾河童の「初の小説」である。 男は一定の年齢になると「自伝的小説」を書きたくなるものらしい。〈後々の世に残る一冊〉(立花隆)、 〈逞しく繊細〉(澤地久枝)、〈痛快活劇大ロマン小説〉(椎名誠)といった帯の推薦文に反して、鼻白む点は少なくない。 自分の家族がいかに「特殊」だったかが、この本では繰り返し語られるからである。
Hには、自分の家が普通の家庭ではないことがかなり前からわかっていた。
こんな会話は誰にも聞かせられないことを、最近のHは十分に知っていた。 それこそ“治安維持法違反”で逮捕されてしまう。
またもや「非国民」一家の話か、である。子ども向けの戦争ものは、ほとんど全部このパターンなのだ。 熱烈な軍国主義、戦争賛美に踊った愚かな大衆の一家が主役になることはまずないのである。 当時の非国民は現代の英雄だ、ということを見のがしてはいけない。 リベラリストで職人気質の立派な父。熱心なクリスチャンで博愛主義者の母。兄思いの妹。 全体のトーンを要約すれば「うちの一家は知的で高潔だったが、周囲が愚昧だったので戦中は辛い思いをした」という話である。 そういう家で育ったから、細々とした日常まで逐一書けるのであろう。羨ましいことである。
引用中オレンジ色の強調はワタクシによる(ゲラゲラ笑った部分)。
※2これまた(c)斎藤美奈子の同じ本:団塊世代に批判的なのは、昭和30年代生まれの人が圧倒的に多い。 彼らは「全共闘には乗り遅れ、暴走族には早すぎた」世代だったりもするのだが、 考えてみれば、全共闘と暴走族はひと皮むかなくても同質ではないだろうか。 両者の特質を列挙してみればわかることである。だって。(^^;「族」は壁にスプレーで小むずかしい漢字は書くが、長じて作家や評論家となり 「あの頃、僕たちは政治の季節のなかで……」などと書いたりしないだけマシか。
- 反権力志向である
- 群れて、あばれる
- 警察を当面の敵とする
- スタイルを重視する
- 結束がゆるい
- 意外と思想がない
(なお、加藤登喜子が全共闘と関係あるのかないのかは全然知りません。 駒寮取り壊し反対のナニに来てたから世代的にもそーなんちゃう っていう超あやふやなアレです。 <そんないい加減な。。。)
きのうの夜オカエ君と電話で話した。 昔ミサワんちで話して、この前ヤツが死んだのを伝えて、 その後彼の実家に電話したのの御報告があって、 んで今回話すのは4回目なのにかなり長電話した。 なんかミサワと長電話してたかんじとちょっと似てて面白かった。
本命候補の池田氏(前副知事。長野五輪の帳簿を‘紛失’した人)は百二十市町村すべてに後援会を立ち上げ、組織づくりは完了とかだし勝ち目ないんじゃないの? って思ってたら地元財界は康夫ちゃん支援なんだね。勝っちゃったらおもしれーよな。
でも「憂国放談」とかでもかなり長野をボロクソに貶してたしネガティブキャンペーンされたらやばくないかね。
このニュースについてもぎたて goo で検索したら昔毎日読んでたエスプレッソダイアリイを再発見。 ウレシイ。しかし斎藤さんが「田中康夫 長野県応援団」のバナーを貼って応援してるのはいかにも「らしい」なとニヤリ。
明日は誕生日。なんかくれ。
某D氏との対話。
私「DQ7どう?面白い?」
D「生活のなかで一番楽しい時間というわけではない。」
私「一番は?」
D「やっぱり計算がうまくいったときとかの方が嬉しい。」
私「そっか。」
D「しょせん虚構の世界だから。まぁ現実の世界で達成感を味わえない人の憂さ晴らしだね。」
(^ ^;;;;;;;;;;;;;
ドラクエやりたい熱がちょっと冷めてしまったじゃないか。<いや良い事なんだが。
公教育は滅びていくのか?(9/12)を読んでなにやらウスラ寒い気持ちになった。
こんな酷いことになってるのか。。
こら寺脇研。寝言いってないでこういう状況をもっとしっかり見やがれ。 <っていっても文部官僚「こういう状況」の推進派なんだよね。sigh...
まともな教育を受けたければ私立小学校に行くしかなくなって階級社会になってくんですかね。日本も。 っていうかそういう方向に持っていきたいんでしょ寺脇君は。死ねってカンジ。
スパの「早分かり最新カルチャーのツボ」、 先週の前編が「音楽・アニメ・マンガ・現代美術・演劇」で 今週の後編が「映画・ゲーム・AV・本」 ってなんかこの配列 編集者の‘意志’をかんじさせるよな。 (唐突だが最近の私の「〜だよな」口調はおそらく斎藤美奈子の影響と思われる。)
「本」ってアータ 芥川賞作家の小説が「経済ってそういうことだったのか会議」なんかとまとめて アダルトビデオの後ろの最後の最後ってーのが実に爽快じゃありませんか。
いや別にそんなもんになーんの権威も感じてない人にとっては「なんで?順当な配列じゃない」ってもんだろうけど、 あたしゃ子供ん時から活字中毒だったんで、ちょっと面白かったのですよ。はい。
斎藤美奈子っていえば、最近 AERA に連載してるのを 疣治療で通ってる高瀬皮膚科で発見。 ずーっと「このコラム面白いな」って思って読んでたんだけど最近斎藤美奈子が書いてることに気付いたんです。 (ってもう書いたような気もしますが。。) この病院で毎週読んでるおかげで AERA もリピーターになりそう。
10代の頃は、趣味の雑誌を除けば、 ポパイだのホットドッグだの 読んでたら脳が溶けそうな雑誌か もしくは文春だのサンデー毎日だの脳がかびそうな雑誌しかなかったけど、 最近ようやく同世代の手になる 読める一般誌が増えてきて嬉しいかぎり。 (ってこれも以前書いた気もするけど。)
さらに脱線すると、 いぼの治療はもともとはセンターにある茨城県で一番高いと評判の19階建てのビル の4階の皮膚科に通っていたんだけど高瀬皮膚科医院に乗り換えたのだ。
前の病院は医者の技術は繊細なかんじで良かったんだけど、なにしろ待ち合いに窓がない。息が詰まりそう。 おまけに 工藤静みたいな感じのオネーチャンが一人で受け付けやってんだけど 彼女がなんかもう人生に疲れ果てた感じというかなんというか、 とにかくいらだってるのを仕事だから無理に押し包んでていねいに喋ってる感じで、 それを聞きながら静かな待ち合いで数十分待ってるのが実に辛い。
その点高瀬皮膚科は窓のいっぱいある待ち合いに縫いぐるみだのおもちゃだのが山盛りに置いてあって、 近所の
ガキおこさまが騒いでるのも微笑ましく、なんか待ってるのが苦痛じゃないのだ。
先週の日曜のNHK将棋の「佐藤九段対土佐七段」戦、内容も面白かったけど青野九段の解説も良かった。
ところで青野九段ってなんか雰囲気とか喋り方が東海大の安江先生(今度KEKにセミナーに来るぞ)に似てると思うんだが、どうか。
解説のおねーちゃん(途中から見たから名前分からず)がまた良かった。 貴の花(←字てきとう)と別れてしおれた感じになる前の生き生きしてた頃の宮沢りえにちょっと雰囲気が似てた。 かわいかった。
んーなんか小学生の作文じみてきたので今日はこの辺で終わります。(^^)/
うーんしんどい。
先週は集中講義の単位を取りに筑波から大阪にいってました。 speaker は宇川さん@筑波大(^^;
たいへん面白く、興味深かった。丁寧にやってくれたから分かりやすかったし。 でかいグループ(20人くらい?)を率いてるだけあって人間的にも魅力的なカンジ。
阪大素研の院生の lattice に対する偏見もだいぶ是正されたことであろう。 <阪大は lattice の人がいないのでね。僕自身はKEKに来てからだいぶ見方が変わった。
どうも普段からけっこう偏見になやまされているのかどうか講義の締めくくりは 「この講義で、紙と鉛筆のかわりに計算機を使っているけど 単に計算機を回してるだけじゃなくて あくまで物理が目的なんだ やってることは物理なんだという事が伝われば嬉しいです」って言ってた。 たいへんよく伝わりました。
とりあえず誰も泊めてくれなかったらどっかのソファーでいいやと思って行ったけど、 月曜日は弾君が火曜日は横井
ちゃさんが泊めてくれた。ありがとうございました。いや〜友達んちに泊まる楽しさに比べたら何千円も払って味気ないビジネスホテルなんて泊まれませんな、しかし。
最初木曜までっていうアナウンスだったんだけど水曜で終わったのでサッカーの日本×ブラジル戦を待兼山会館のロビーで見てから、 新幹線の終電一本前で帰ってきました。(水曜は桜新町泊。)
サッカー日本×アメリカ戦も当然見た。なんか釈然としないというか。。 明らかに日本の方が技術があるのになぁ...
見ててアメリカをなめすぎって思わなかった? 前半まだ余裕があったころこれ見よがしに足技を披露したりしてたよね。 いやそれ自体は悪くないけど。。うーんなんと言えば良いのやら。
ハーフタイムに「なんかなめすぎじゃない?今頃トルシエかんかんになって喝入れてんだろうねー」 とか言って笑ってたけど、後半始まっても似たような感じだったし。。 うーん。。審判もあまりにも酷かったし...良く分からん。 最後お互いバテバテになってんのに交代しなかったのもなんか。。 (確かに本山or平瀬を誰とかえるのか凄く難しくて良くわかんないけど。)
しかしこれでまたトルシエ嫌いの後藤某が書いてる日刊スポーツとか、 勝ち誇ったように叩くんだろうなーと思ったらそうでもないね。
マスコミからのバッシングの少なさは、通訳君の涙に救われたって事なんすかね。 <スポーツ新聞屋なんて、 内容なんてどうでも良くて‘心情的に、叩いた方が売れるかどうか’をプロの嗅覚でかぎわけてるだけでしょ、どーせ。 (どうやったらこの発言に 大仁委員長、トルシエ采配に不満なんてタイトルつけられるんだか。 くだらねー捏造記事のっけるスペースがあったら発言をそのまま引用する方が100倍ましじゃ。)
今(16:30)土砂降りなのに太陽が出てる。 頭上の雲は強力でもななめから太陽が射し込んでるってわけ。 ザーザー降りのお天気雨なんてはじめて!