昨日のカナダ戦3−0は久々の快勝でしたな。 去年カナダから総研大に来たA君(詳しくは書けないがA国に不法滞在してるP国人と日本で結婚しようとして現在信じらんないぐらいドラマチックな展開になっている途中。 某教官情報によると総研大の面接で第一声「なんでここに来たいと思ったんですか?」に対していきなり「不法滞在の彼女を救うためです」と かまして語りだしたらしい。^^)がカナダを応援してたので 「日本もようやく格下にちゃんと勝ちきれるようになったんだなぁ」とか いぢめるのがまた楽しかった。
昨日は物理やった時間は長くなかったがちゃんと進展もあり、よく遊びよく学んだといえる。 うまく進んでるときは遊んでも後ろめたくなく楽しいからちゃんと気分転換になって全てがうまい方向に転がる♪
最近「2ch=はずかしい」という正常な感覚が薄れてきているな。いかんいかん。自粛しよう。
現在午前5時半。目が覚めちゃったので来た。
昨日は超久々にギロンした。オーケーですよ(意味不明)。
俺は、凡百の 学者になりたいなんてチンケな欲望のために「なんでこれをやってるのか→すぐ論文書けるから」的考えのもとで論文製造競争してるような奴等とは 志が違うのだよ格が違うのだよゲヘゲヘ。 <というような事はちゃんとできてから言いましょう。
まぁあとしばらくはかかるかな。
今日はこれから東京へ。明日の午前中には帰ってくる。
昨日のカメルーン戦はびっくりするぐらいの快勝でしたね(参考: 増島氏 湯浅氏)。 晴れてて芝が良くてパスが回せれば日本もトップクラスと互角にやれますな。 ホームの利点を生かして2002年にはなんとか恥ずかしくない競技を見せてもらいたい。 (あーでもW杯は梅雨だっけ。まずいじゃん。)
ところで戸田ってカナダ戦、初出場なのに落ち着いてて凄いなーと思いながら見てたんだけど、 「競技場に入る前は足が震えてました」 とかいってるのを読んで、 そーか、そういうプレッシャーの中でああいうプレーをしてたのか、と思って(&そこに至るまでの努力におもいをいたして)、 こういう言い方はちょっとその なんというか 恥ずかしいですが 感動しました。
カメルーン戦大活躍の鈴木の 「ええ、もちろん今日こそが自分のデビューだと思って向かいました。 そして、今日を逃したら、2度とチャンスはない、先発はもう2度とできない、そういう思いでした」 も同様。
川口キャプテソについてトルシエが「川口は、1998年のワールドカップでスターの座についたものの、その後はあまり目立たなかった。彼自身、なぜそうなったのか大変苦しんだと思う。今夜の川口の活躍は、彼の努力の成果である」ってのも えぇはなしや。万感のおもいが込められているよな。
(関係ないけどコイズミが貴ノ花に「よくがんばった。感動したっ。おめでとうっ」とか言ってんののVTRを昨日たまたまテレビで見たけど何あれ? ケッ、ってかんじ。死ね。)
渋谷のピエトロはそこそこ安くてそこそこ美味しくて店の雰囲気が良かったので昔デートのとき良く行ってた。 昨日行ったら酷い接客でむかついたのでさっき会社のホームページの「店舗に対してのご意見」とかいう欄に 自分の住所氏名を明記の上で
5年くらい前に良く通っていました。 店員さんが素晴らしく良く教育されたキビキビとした働きぶりで気持ちの良い店でした。 昨日行ってみたら動きもダラダラ、メニューを出したり皿を下げたりするときも無表情で一言もなしという最悪の接客でした。 そこいらの喫茶店よりも酷かったです。 味は昔とかわらず美味しかったですが、もう二度と行きません。と書き込んでおいた。フン。
昨日と一昨日はたいへんよくがんばった。
今日はあかん。集中できない。昨日の夜遅くまで飲みすぎた。もう帰ろう。 あしたは朝からがんばるぞよ。
昨日一昨日はダメ。まダメな時もダメなりにちょっとづつ前に進むという姿勢が身についてきたのは進歩っちゃー進歩か。
昨日の対オーストラリア戦、勝ってよかった〜。個人技は向こうの方が上でしたね。
オーストラリアの汚いファール連発には萎え。肘打ち顔面蹴り踏みつけ、審判に見えなきゃ何やってもいいと思ってやがるな。 ※追記:どうも豪州でサッカーやってんのは英国系じゃなくて東欧系らしい。だので囚人の末裔ではありませんな、どっちみち。
うぅ b→sγ 麺毒セー。ココロの〆切はおろか日本にいるうちに終わるのか?という気になってくるな。鬱打氏脳。
…まそれはそれとして、やはり今日はたくさん寝たから集中力が違う。一日10時間くらい寝ないと駄目なのかな〜。
将棋の名人戦第6戦は横歩になって嬉しかった。谷川ナイス! ってゆーか奴の 後手うんこ四間 萎え〜だったからな。
しかし名人戦ってホント先手有利だね。 一人9時間も持ち時間があるから 双方読みに読んで最善を尽くす展開になって 序盤の先手の有利が覆されにくいんだろうな。 (50年後くらいには「双方最善を尽くしたら先手必勝」とか決まっちゃってそうで心配。)
これだけ先手有利となると、最終戦の振り駒だけで名人が決まってるって事になってしまわないか? テニスみたいに「何回か(偶数回)やった後で決着付かなかったらデュース(先に2連勝した方が勝ち)」とかしないといけないのではないだろうか。 ←半年経っても名人が決まらないとかいう事態が心配されるが(^^;
余談だが、昨日の夜イトコ友(現在大学4年、就職活動中でかなり泣きが入ってる)のヤスと電話したんだが、 「将棋なんてそんな爺臭いもんに手ぇ出すのはまだ早いでぇ」とか抜かす。 んで、(「聖の青春」に載ってたエピソードなんぞも引き合いに出しつつ、) 如何に将棋がアツくて若き血が滾ってて男らしい競技か、 如何にプロ棋士が命かけてるか、とんでもなく凄い化け物みたいに強さか、 そのトップを決める名人戦が如何に熾烈なものか、 を力説したところ、布教に成功 v(-_-)。 将棋倶楽部24のURLを教えろと言わしめた。 まぁ15級からボチボチ昇っていってもらいたい。
さらに余談だがヤスのおすすめページを教えてもらった:
ワタシはまだ読んでいないが。。
サッカーコンフ杯決勝仏戦はまぁ格の違いを見せつけられたといったところか。
いつのまにか前の更新から10日も経っているではないか。まずいまずいまずいまずい(以下略)。
週末報告。
昨日〜今日は つまと お台場。日航ホテル泊。レインボーブリッジの見える12階デラックスツイン♪
父が 世界水会議とかいうのをやってるNGOのボランティア(?)で (飛行機代むこうもちで)世界中かけまわってるので マイレージがたまる → 日航ホテルの只券が僕に回ってくる、という寸法。
チェックアウトの時、たくさん並んでたけど、ほぼ全員同じ只券で払ってた(^^;。 うーん日航マイレージの只券がなければこの客全員いないのか、とか思った。 ホテル経営も苦しいのね…。
ちなみに一昨日(金曜日)の夜はステファンちのパーティにおよばれ。 KEK組とつくば外人コミュニティー組が20人くらい来てた。 だいちゃんの英会話学校の先生も来てたぞ。いっぱい喋った。 ウルグアイ生まれ→15歳までアルゼンチン→それからオーストラリア→いま日本という凄い経歴。
ところで思うんだがつくばみたいなとこで英会話学校に通うというのは俺にはもひとつ良く分からん。もったいない気がする。 どうせなら こういう同僚の個人宅パーティにいったり、 ラ・クラーベのサルサパーティ(つくば中の外人&外人好き日本人が大集結らしい)や フロンティアバー(という つくば外人溜まり場バーがあるらしい)に行って声かけて喋る方が 全然安上がりだし酒飲んで楽しく話せると思うんだが。。 (後者二つは僕はあんまりやる気しないけど。シャイだから。(←マジ) あーでも鮎の友釣りじゃないけどだれか一人ガイジン誘って一緒にいけば 一々こっちから声かけないでも沢山の人と喋れるぞ きっと。)
先週末は理論部かつおパーティ。
ちなみに先々週末はつま&義父母と山梨県一色まで蛍を見に行ってきた。最高。
平日はあいかわらずおんなじ。鬱だがゆっくり進んではいる。 研究会は行くの嫌になったけど、 自分のネタ無しという屈辱をあえて噛み締めに行く予定。
そうそう、名人戦最終局は超息詰まる熱戦でしたね。感動。 ステファンパーティと重なっちゃってて最後見られなかったのがとても残念。 (どうなってるのかあまりに気になって途中で抜け出してKEKに見に来ちゃったぞ。もう終わってたからすぐまた戻ったけど。) 歴史に残る名棋譜といえるのではないでしょうか。 (△4五桂!)
まぁ谷川みたいな旧世代に御退場いただいたのは結果としては良かったと思う。 もう将棋界は完全に羽生 モテミツ 丸山 先崎 藤井 三浦なんかの(僕と同世代の)連中が第一線という時代でしょうしね。
まだ詳しくは書けないがこれはひょっとするとひょっとするかもしれない。
閑話休題。※以下一部検閲済み(あやふやな伝聞にもとづいて口汚く罵るのも見苦しいにゃーと思いましてね)。
さいきんは主さんと餌子とまぐねさんを読むのがホッとできるひとときな私だ。 ほとんど他人なんだが全く100%他人って訳でもない非常にユルい繋がりというのはなんだかよい(餌子は実物に会ったしな)。
はっしゃんこと橋本さんのは心気充実しておーし頑張るぞという時に読む。
ところで余談だが、というとこの文章全てが余談だが(パクリ)、僕は橋本さんのことは偉いやっちゃと思ってるわけだが、 彼の研究所のボスにして はっしゃんに「もちろん彼はいわゆる天才である」(5/10)といわしめるグロス氏については、 すっかり「〔検閲済〕奴」というイメージがワタクシ的には input されてしまっている。
というのは、「SUSYが実験的に見つかったらしい。(と、David Grossが宣言した。)」(2/8)というのを読んで以来なのだな。
もちろん当時ミューオンg-2の話を検討するのはKEKのお茶部屋でも流行った。 そもそも standard model の理論値ってのには こんだけの精度で計算するとなると ハドロンの(すなわちQCDの高次/非摂動効果の)不定性が入っててそれを推定するのに色んな人が色んな方法で計算してるわけだが、 件の論文は理論値として一番都合のいい奴を持ってきているのだ。 そんで実験値と2.6σ離れてるとか言われてもですな、そんなもん、まだまだこれからですな、ってなモンな訳ですよ。 (余談の余談だが昔KEKの夏の学校で実験屋の榎本さんに「5σ離れて初めてsignificantだ」と言われたもんだすよ。 ←standard model からのズレが5σあっても結局新しいデータが出たらしゅるしゅると終息してったなんてのがいくらもあったらしい。)
ましてや、これが本当だったとして 原因が何かなんて そんなもん highly model dependent なわけで、 これでSUSYが見つかっただなんて失笑を禁じ得ない。現象論屋はそんな甘いとこで勝負してるのではないのだ。 何十年も、実際の物理現象と関わらない弦理論をやってきて、すっかりまっとうな science をやるセンスが無くなったのか、 あるいはブルックヘブンの実験をプッシュしたいという政治的な意図からなのか(このへん関係あるのかな)、 いずれにせよ〔検閲済〕話である。
念のため書いておくが僕は別に「ブルックヘブンの結果が標準理論とずれてる」というのが最終的に正しくないと言ってるわけではない。 現時点ではまだ分からないといっているのだ。
さらに念のため繰り返し書いておくが、僕は橋本さん自身は偉いやっちゃと思っている。(^^;
#ちなみになんで急にこんな前の話を蒸し返したかというと、昨日一緒に晩御飯を食べたイリヤ君(今年トリエステ@イタリアから アメリカに移るグルジア人のポスドク。3週間ほどKEKに来てる)から 「今年の秋にブルックヘブンのg-2の新しいデータの解析結果が発表されるが どうも1.6σあたりに落ち着きそうらしい」という噂(あくまで又聞きのウワサ話だから信憑性は2ch+α程度と思って頂きたい)をきいて、 以前感じた怒りがぶりかえしてきたのだな。
こういう批判を相手が反論できない形で自分のwebに書くのもナンだなーと思って控えていたが、 まぁ相手は天下のグロス、こっちは名も無いチンピラだし、いいっしょ。 (つーか へんに本人の耳に入ったら私はアメリカでポスドクが出来なくなりそうだな(怖)。)