あけましておめでとうございます。
正月は風邪ひいて奈良に行けず。花札もなし。残念。
でもかわりにつま実家@練馬に2日〜4日おじゃました。風邪なので出歩かず、本読んだりセブンブリッジしたり。 今年は3日に3000円以上勝ったが4日に2500円ぐらい負け。僕とつまは浮き沈みが激しい。 いちおう差し引きプラスで面目をほどこす。楽しかった。
んできのうの夜つくばに帰ってきたら、車鳥糞まみれ。30個くらい。白い液状のならまだしもなんか確固とした実体を持った文字通りの糞。 人間の下痢便みたいな感じ。臭いはしないが見てるだけで吐き気がする。あーあ。
そのうえ寒い中乗り込んでキー回したらエンジンかからず。泣きたくなったよ。
携帯電話はぶっ壊れて解約してるので、センターのバス停の待ち合いまで戻って、ハローページで調べて近所の自動車整備屋さんにレッカーしてもらった。
単にバッテリーが寿命でいかてたそうで、交換したら直った。
年初からこれでは先が思いやられるよ。ふぅ。
唯一の収穫は、車屋さんがとても感じよかったこと。 まだ休み中だったんだけど、理系白髪リベラルおじ(い)さんって感じの人が、 美人の娘(20代前半くらい)とやってきた。おじ(い)さんはもう隠居で、美人娘が跡を継いだそうな。 それなりに10人以上従業員がいそうな会社だったけど娘さんがもう社長なのかな? 二級整備士の免許を持ってるそうで、でかいレッカー車を軽々と操っていた。
細田オートってとこでした。次からはここで頼もう。
そういえば、休みにはいっぱいテレビ見た。寝込んでたので。
芸能人だの巨人の選手だのがパチンコだのゴルフだので遊んでるのをただ垂れ流してる番組の多さにびっくり。 あーいうの見る人ってどういうメンタリティなの?わからん。 自分の人生には、もう何の夢も希望もドラマもない人が、 「有名人」が普段自分がやってるような遊びをやってんのを見て親近感を抱くって寸法なんすかね?
俺はなんでもいいから「藝」がみたいんじゃ。
たとえば、一日に8ch(フジ(産経)系列)でやってた南カホ主演のロマネコンティとユニクロのドラマ仕立ての情報紹介番組(と書いても見てない人には意味不明だろうが)。 あれは凄い面白かった。
つーか本題はソレではなくて、今年は奥さんとムトゥ見てるうちに気付いたら新年を迎えてしまっていた私は逝ってよしですか? ということが言ってみたかった。
まどっちにしろどーでもいい話だ。
これでムトゥを見るの三度目(一度目奥さんと、二度目ヤスといずれも映画館で)だ。 インド主流のボンベイ映画(いわゆるボリウッド映画)ではなくて、 舞台がタミル・ナードゥ州(それもカルナータカ州に近し<バンガロールに馬車で向かった)のマドラス映画(タミル語)であることとか、色々こころに残ったがまぁそれもどーでもいい話だ。
てゆうか一昨日のウィッテンの論文。なんじゃありゃ。
ついでにめんどうだから書かかんとこうと思ったことを書く。 JMM(1/7)のこれ↓読んで、 以前主さんの書いた事に「なんだかなー」と思ったことを思い出したが、 ざっとみて肝心のその文章が見つからなかった<だめじゃん(--;。 見つかったらまた書き足します。
追記:もう見つからなそうなので、私の白昼夢だったということで。。 主さんごめんなさい。#「人員削減を新規採用を減らすことで行うのは正しい」的なことが書いてあったような気がしたんだがきっと気のせいだろう。
「雇用」や「フリーター」などでJMMにも協力いただいた学習院大学の玄田有史 さんの著書『仕事のなかの曖昧な不安』(中央公論新社)を読みました。示唆に富む 本で、多くの人に読まれて欲しいと思います。雇用にとどまらず、日本社会が抱える いろいろな問題の本質が豊富なデータで明らかになっていて、しかも一つの明確な ビジョンが示されているからです。 著者がまず指摘するのは、メディアで取り上げられることの多い中高年ホワイトカ ラーの失業より、若年層の失業とその過酷な労働時間のほうがより深刻であるという ことです。2000年8月時点のデータでは、45〜54歳の大学卒の失業者は実の ところ5万人で、それは失業者総数310万人(2001年9月の失業者総数は 357万人)の1.6パーセントに過ぎないということです。 2001年9月の完全失業率は5.3パーセントに達しましたが、15〜24歳は 12.4パーセントでした。ただし、失業と並んで深刻なのは、若年層の「長時間労 働」だと著者は言います。年間200日以上就業している中で、1週間に60時間以 上働いている35歳未満の「若者」は約190万人いるそうです。週休二日制に換算 すれば、200万人近い若者が、毎日、朝の9時から、1時間の休憩をはさんで、夜 10時過ぎまで働いているということです。 若年層の失業と、過酷な長時間労働の根本的・構造的要因は、労働市場の中高年齢 化と、その中高年が維持する強固な雇用の既得権であると、著者は豊富なデータで示 しています。つまり中高年の過剰な労働力が、新卒採用・若年雇用を阻んでいるとい うことです。若者が、「定職に就かない」「仕事をすぐに辞めてしまう」のも、ある いはフリーターやパラサイトシングルといった現象も、「現代の若者気質」などでは なく中高年の雇用既得権にチャンスを奪われているからです。 さらにその結果、若者が仕事を通じて能力を開発したり、スキルを磨いたりする機 会が減少し続けていて、それはいずれ大きな社会問題なるはずだ、と著者は指摘して います。わたしもその通りだと思います。
今朝チョト怖い夢を見た。あんまり覚えてないけど、なんか体のどこか(たぶん手)を誰かに切られて、 血がぴゅーぴゅー。押さえてもどくどく出てきて「動脈切られちゃった。俺このまんま死ぬのかなー」とか思った夢。 イヤだ。
ウィッテンの論文読んでウィッテンがいつも偉いわけではない。ましてやウィッテンと仲が良いから偉いわけでもない。と思った。 (なんのこっちゃ)
今J-WAVEで世界不思議発見の竹内かなえさんがハカセ太郎としゃべってる。テレビで話してるのと随分印象が違うな。 テレビではやはり女性はきゃぴきゃぴしたキャラクターを要求されるんだな。ラジオでは落ち着いた低い声。
もう15年もミステリーハンター(レポーター)やってるときいてびっくり。あの番組親と妹が好きで良く見てた。 ほんの数年前みたいだけど15年もたってんだな。年取るわけだ。むぅ。
次の番組でジョン・カビラが既に43歳であることを知ってしまった私だ。むぅ。
てゆうかとらぺ間に合わん。
トラペは書くのも見るのも手書きが好きなんだが、ためしにパワーポイントで書いてみた。 なんせ宇宙と言えばプレゼン道入門の世界。 手書きじゃみんな聞いてもくれない恐れが(^^;
しかしカラープリンタが不調で印刷できず。今日の午後これでつぶれた。 内容はまだ8枚。がぁぁ。
まわりがみんな使っててメンテばっちりって状態じゃないと、機械を使うってのは非常に効率が悪い。 なんせいまだ手書きが主流のローテクな世界だからな。 ←でも素粒子論に関しては、最新のややこしい概念を分かりやすく、時間をかけずにまとめようと思ったら手書きに勝るものなしという気がする。
今から東京のつま宅に行って、明日の午後早い時間までになんとか仕上げて、kinko'sとかいうところの渋谷店でOHPに印刷予定。 (24時間開いてるそうな。)
どうせパワーポイントで作るならプロジェクター使えばいいんだろうが、失敗例をいくつも見てるので、 なれない機械は使わん方がいい。(ページ戻ったりするときにバグって悲惨になった例をいくつも見た。)
まぁ最悪印刷できなかったら、パワーポイントで作ったのを見ながら手書きで清書すればいいし〜♪ ←本末転倒。 ←なんせパワーポイントで書く前にそもそも手書きで下書きしてるからな。
帰ってきました。行って良かった。以下御報告。
日曜日、データが僕のパワーブックに入った状態で持っていったんだが、 つまが持ってるiMacの電源コードは僕のパワーブックには使えない事が判明。 僕のはもうバッテリーがいかれてて電源コードなしでは使えない。<前もそういやそんなことあったような…
しょうがないからもう一度iMacで書き直し。んが、プリンターはつまのは使えず。 月曜火曜はひきつづきトラペ書き。火曜日の夜終電で原宿の両親宅に。 そこで朝までかかって最終直しをしてプリント。
水曜日京大の理学部でセミナー。 家庭用のインクジェットのプリンターで印刷していたので、結局かすれて見づらかった。 見てくれに時間がかかってトラペの構成もいまいちだったがたくさん質問してくれたのでなんとかなった。 その後みんなで飯&酒。毎週水曜のセミナーの後はスピーカーとみんなで飲むらしい。いいなー。
理学部、前セミナーにいったときよりなんかえらく活動的な雰囲気だった。 いろんな意味で。(研究室の予定表に合コンとか書いてあったぞ^^;)
盛り上がってるみたいで結構結構。
あと、河本君と横野さん(超久々に話せた。最初横野さんだと分かんなかった。川合さん曰く「ビンラディンが変装してる」)がこのページ読んでると聞いてチョトうれし恥づかしかった。
あと、もしかしたらマツヲともう一本かけるかも。
木曜日は、午前中北白川学舎の部屋で研究会(宇宙)向けにトラペ書き直し。 理学部のプリンターでプリントアウト。 直前に「なんでブラックホールの話が入ってるのか分からなかった」というマッツォの御指摘を思い出して手書きで2枚追加。
発表はなかなかうまくできたと思う。
そうそう、宇宙の人もみんな手書きだった。なーんだ。やっぱ理論系は手書きっしょ!
その後飲み会。知ってる人が太田さんしかいない状況だったがかなり楽しかった。 こういうとこに一人でいると、異邦人同士ガイジンが結構しゃべりかけてくる。 Garriga氏と仲よくなった。スペインの素粒子業界の話とか結婚のこととか子供のこととか話した。 あと前田さんが「重力だけ真空のエネルギーにカップルしないでもいいじゃん」ていうのに対して「んなわけないっしょ」と、たのしくギロンした。 あと栗田君と井田ってのが興味を持って話を聞きに来てくれた。
特に井田って奴はなかなか別にエラソウって訳じゃないんだけど態度でかい感じで非常に私好みであった。 最初僕よりだいぶ年上かと思った。 向こうも似たような印象を持ったのか、僕が去年ドクター取ったといったら「なんだオマエ同期じゃん。もっと上かと思った」といわれた。 機会があればまた飲みたい感じ。 あとでspiresでひいたら既にヒット作があるのだな。 それで自信たっぷりなのかもしれないな。よいよい。
その後宇宙の人々が誰かんちに行っちゃったので岸本君の机に。 吉岡さんも来てたので、基研のおちゃ部屋で
エロゲー話をしつつ、さらに飲んだ。 岸本君の後ろの席の福田君も一緒。金曜は午前中研究会。午後つま宅へ。んで週末はつまと一緒。
ちょっと違う分野の研究会にでるというのは、実に刺戟があってよいものだと分かった。また行こう。
パワーポイントは、カラーレーザープリンターが、ちゃんとトラペに印刷できる設定で既にあるんだったら、 手書きより効率いいかも。<途中から手書きの下書きも、なしで書いた。<でも最後どうせ手書きのトラペを加えることになるな。今回もそうだったし。
Helveticaで20〜36ptぐらいで書けば結構見栄えも良い。<Timesで書いてあんのは最悪だと思うが。
だいたいわたしの書き方のフォーマットも決まってきた。 タイトル→黒、本文→青、本文の強調→赤、数式→黒、を基調とするって感じ。 おフランスのエスプリで赤白青の三色の組み合わせがけっこうきれいなのが既に分かってるのを利用させてもらうざんす。
土曜日はハリーポッターの映画見てきた。
正月寝込んでたときに小説を読んでた。<つまの生徒ちゃんがはまってるのでつまも持ってた。
うーん。原作読んでなかったら面白かったかも。 原作付きは忠実に再現しようとするとどうしても情報量では小説に負けるな。 まハーマイーニー
たんがちゃんと小生意気な感じで萌かわいかったから全てよし。でも原作通りだったらきっともっとうざいぐらい小生意気なんだろうな。 その方がよりいっそう
萌良かったんだが。登場シーンの、半ページぐらい一気に早口で喋るのも無かったし。つーか毒・イラクサ酒・魔法の薬を選ぶシーンがカットされてたのが残念。 小説に乗ってる情報ではユニークに定まらなくて、端から二つ目の瓶が最大の瓶になってるかどうかをチェックしようと思ってたのだ。 あれがないとハーマイオニーが最後なんで50点も貰えるんだかも分からんではないか。
その後適当にそのへんのレストランで御飯食べた後、初の試みでカラオケに行ってきた。 つまと行くのははじめて。つーか超どきゅん夫婦みたいでカコワルイ感じだし行ったことなかったのだ。 (店に入るときつまが「生徒に見つかったらかっこ悪すぎ」とびびってた。^^;) 行ってみたら結構楽しかった。でもやっぱ3人以上の方が楽しいかも。
むー。できそうな気もするしぽしゃりそうな気もする。もやもや。
おぉ♀つきなみ♀氏超ひさびさの更新。
先週研究会で見逃してたが、佐藤康光の王将戦(対羽生)の棋譜。スゲエ。 棋譜を見て感動したのは初めてかも。うーぬ、ただひたすら凄い。
佐藤康光、凄い奴だ。王将戦+棋王戦あわせて羽生との12番勝負、楽しみ♪
そもそも僕が小学校以来のヘボ将棋を再開したのが将棋倶楽部24のおかげで(最近やってないけど)、 ちょうどそのころの名人戦でいっぺんに康光ファンになったのであったよ (丸山が勝った最終戦はちょうど最終日の夜が僕のトーク@CERNと重なってて、トークが終わった後急いでチェックしたもんだ)。
#ちなみにこの時点では良く分かってないワタクシは千日手云々で丸山を貶してるけど次の年の△4五桂で完全にファンになった。<惚れっぽい
※棋譜読みソフトは柿木氏のページからダウンロードできます。 インストールしたら、後は棋譜のテキストをコピーしてペーストするだけ。簡単。
※マカーのための注意:Kifu for MacintoshはInternet Explorerではダウンロードできない模様。Netscapeならできた。 あと、棋譜をペーストするときに〔コマンド〕+Vではできません。「編集」メニューから「棋譜・盤面のペースト」を選ぶ。
今日はまったく集中できなかったが今井ちゃんと議論できた(ちゅーか教えてもらえた)のと、キタノと山口さんの論文の検討をしたのとで、全く収穫なしというわけでもないという程度にはおさまった。
晩飯は鴨亭に行ってきた。美味かった。まじで。
前の論文でだいぶ須山君に御世話になったので、その御礼に御馳走した。 ついでに若月君も一緒。楽しかった。いやー美味かった。3500円のコースだったが、うむ、値打ちあり。味も量も満足。
けっこう呑んだり鴨おろし蕎麦追加したりシャーベット追加したりで〆て一万五千円ぐらい。
採点してたら答案に「講義で 2ch 用語を使うのはどうかと思われ」ゲラゲラ。本人ちっとも意識してなかった…。もひとつゲラゲラ。…おれも気をつけねば。<って「きょうつけねば」って発音しちゃわない?<どうでもいいが。
よし!今日(の今)から午前中はネット遊び厳禁ということにしよう。 幸い2chも落ちてることだし踏ん切りもつくわい。
今週は毎日9時ぐらいに寝て早起きする生活をキープできた。 これでたっぷりある午前中の時間、クリアーな頭で物理に没入できればさらに効率アプまちがいなし!
今日出たニュートリノレスダブルβ崩壊のEVIDENCE(!)とかいう論文、どーよ。
北野、久野さんとちょっと眺めただけだが「どーも統計のマジック臭い」というかんじが。。
Fig.1〜3を見てしまうと私には嘘にしか見えない。この絵をのっけた正直さは評価できるが…(^^;
(追記:↑これはどうも私の誤解。撤回。 「嘘」↓も撤回。とりあえず保留。(追記の追記:誤解してなかった。やっぱ嘘臭いと思う。))
ほんとなら大事件だが、とりあえずワタクシ的には「嘘」ということにしておこう。 もっともらしい証拠がでたら考える。
↑どーにも怪しい“evidence”がでたときに、とりあえずそれにのっかって流行りに乗れば論文数とcitationは稼げるかもしれないが、 私はそういう立場はとらない。
それでは本当に残る業績はあげれないし、だいいち時間がもったいない。 利根川進大先生も「何をやるかより、何をやらないかが大切だ」と宣っておる。 曰く
やっぱり各論より根本的な原理を探求する研究をしたいと思わなければ本当のサイエンティストとはいえませんよ。 ところが現実には、各論の中でもとりわけどうでもいいようなことをやってる人が多すぎるんです。ちょっと面白いなという程度でテーマを選んでいたら、本当に大切なことをやるひまがないうちに一生が終わってしまうんですよ。
今サロン(おちゃソファー雑談部屋)に行ったら猫がソファーの上に鎮座ましましてた。 むぅ。うれしい。
去年の12月に2階の壁床塗り替えで2階の住人が全員1階の大ホールに移ってたときに遊びに来てたのが、 とうとう2階にも顔を出すようになったか。故にゃんこ先生の跡目をつぐか?
ところで先日ウィッテンの新しい論文イマイチ的に書いたが、北野がポスドクでウィッテンのところに行くのは素直にうらやましいぞくそー。<ミーハー →追記
久野さんも助教授で宇宙線研行っちゃうし。みんなでてっちゃうなー。しょぼーん。
今週は、月曜日風邪で一日布団の中。火曜日風邪で一日集中できず。んで昨日から集中できた。午前中ネットあそび禁止は大変有効。 今日もさらにがんばるぞー。おー。
ところで先週末つまが寝込んでて、横でコンピュータと将棋して鍛えたりテレビみてたりしたんだが、 松浦亜矢の曲のビデオ、凄いっすね。“萌え”のど真ん中直球勝負。むぅ。
さりながら、わたしゃトミー@ブリリアントグリーン改めトミーフェブラリーにびっくり。 以前J-waveで喋ってんの聞いたことしかなかったので、 「どすのきいたおねーちゃん(チョト頭悪め)」という印象だったんだが、 曲調といいコスチュームといい髪といい、あれはすばらしい!見事な化けっぷりだ。 「優等生萌え」というマイナーなものを、あそこまで意識的にかつキュートに体現するとは只者ではない。 スバラシイ。
小泉萎え〜。結局外務省改革する気ナッシングなわけね。<外務省には恨み骨髄な私だ。
事務次官が大臣の命令聞かなくて「喧嘩両成敗」たぁどゆこっちゃ?政治主導はどこへいった。
「改革の方針を決めるための審議会を設置することを決定」とかそんなんばっかでちっともメニューがでてこねーなと思ってたらやっぱし口ばっかしかい。
支持率急落で、小泉本人が人気あったんじゃなくて、あくまで改革(=非効率的な 利権による再分配構造の破壊)を託せそうだから人気があったんだという事を学んで欲しいぞ。
結局鈴木宗雄の一人勝ちじゃん。議院運営委員長なんて辞めても外務利権には毛ほどもひびかんだろーが。 「喧嘩したらうざい」と思わせるのが奴の発言力の源泉だから、今回のはむしろプラスなんだろうな。>ムネオスレ面白かった。コテハンの19が秀逸。
まぁマキコさんもあれでは遅かれ早かれクビを切られる運命にあったから、 今回の「一番自分の責任じゃないイベント」で辞めさせられるのは、同情が集まってベストの辞めさせられ方だろうけど。
ちゅーか昼飯で北沢せんせいが淡々と「まー…、この半年は離婚ドラマを見ているようでしたねー。きっと小泉さん離婚のときもこんなかんじだったんだろうな…と。離婚したのもうなずけるというか」的な事を仰った。ワラッタ。 どーいう点でそう思いました?って聞いたら「やっぱり女の人を庇わなすぎでしょう。どっか他人事みたいで。あれではうまくいきませんねー。きっと今回主婦の反感を買ったんじゃないかな」的な事をいう。またワラッタ。 そういう目で見てなかったが言われてみればたしかに。