あけおめ!
明日からまたドイツだ。いままでのまとめ。
1日〜2日は大泉のつま実家へ。 御馳走になったりお酒飲んだりセブンブリッジで6000円勝ったり(自慢)して楽しかった。
4日は双方の両親と共に水天宮で安産祈願&腹帯ゲット。 つま母がつまを産んだときも安産祈願のお参りに来たそうな。(でお礼参りを忘れててなんか去年行ったというのが面白かった。)
なかなかキッチュな、いかにも関東の神社って感じのとこで楽しかった。 ちなみにここのwebページは異様なまでのユーザーフレンドリーさが面白い。
お昼ごはんはみんなで近所のロイヤルパークホテルのパラッツォ。高かったけど美味しかった。雰囲気も良し。
帰りに水天宮で5cmぐらいの河童のお面を衝動買い。
その後つま母も一緒にマタニティウェア(とか僕のセーターとズボン)とか買ったり。
6日〜10日は研究会。 現象論、弦理論、重力、宇宙の人々が程よく混ざった実にいい研究会だった。楽しかった。
宿泊は6〜8日が京都のケーコちゃん(母の姉)ち。8〜10日が奈良の父の実家。
11日(昨日)はつまと僕の両親と晩ごはん。両親のマンション(←あくまで日本語の(以下略))近所の小料理屋の小菊。<うちの親は土曜はいつもここに行くらしい。
論文、早くもPhys. Rev. Dにアクセプトされる。へっへ〜。
そうそう、書き忘れてたが、先月終わりに
とメールがあり、突然のメールで失礼します。 私は千葉在住のものなんですが、ゼストで検索したところ、あなたの日記がヒッ トしました。 私もゼストという会社から電話があり、結局12/28に話を聞くことにしたの ですが、あなたの日記にあるような内容の電話でした。 不動産の話でゼストという同じ会社のようです。 (名前もタカシマと聞いています) これは、あわないで、バックれたほうがいいでしょうか? もし、しつこく連絡がくるようでしたら、あなたのように 警察と消費生活センターへ連絡したほうがいいでしょうか? 突然ですが、アドバイスをいただけると助かります。とおへんじ。結局、個人的にはどう考えても会わない方がよさそうに思いますが、(^^; その場合しつこく電話がかかってくると思います。 できれば電話を録音した方がよいでしょう。 相手はこちらを責めるような口調で話しますが、あくまで 「勝手に電話してきて失礼なのは相手の方である」ということを 忘れないようにした方がいいと思います。 どうせトラブルになるので消費生活センターに あらかじめ相談するのもいいかもしれませんね。 相談していると伝えれば多少は相手もひるむかもしれませんし 対応策を教えてくれるかもしれません。 警察はあまり相手にしてくれませんが、警察に連絡した、と伝えるのは 脅しとしては良いかもしれません。 あまり参考にならないかもしれませんが何かの役に立てば幸いです。ということになったようだ。早々の返信ありがとうございます。 とりあえず会うのはさけてみます。 (略) しつこく連絡がきたり、家にきたりしたら、 交番に相談に行きます。 消費生活センターは年末で連絡がつかないので、 年明けにでも相談します。 アドバイスありがとうございます。このページがこんなに具体的に人の役に立ったのははじめてだな。メデタシメデタシ。
みなさんも、電話帳には住所も電話番号も登録しない方がいいッスよ〜ん。 ゼストみたいなとこから嫌な電話がかかってくるから。
そういやラス・ケチャップのケチャップ・ソング、日本でも流行ってるそうですな。 ここには書き忘れてたけど、 ぼくも9月にテレビで流れてるのを見て、あの歌も女の子もビデオクリップも踊りも全てがオバカな雰囲気にはもう ノックアウトされましたよ。ドイツでもかなり流行ってる模様。 ディータースハイムのギリシャ料理屋でかかったとき、太っちょのおっさんがあの手を交差させる仕草をして、 わらかしてくれたりしたというエピソードもアリ。
無事(でもないけど)ドイツに帰ってきました。 無事でもないってのは、 機内食を食べた直後にムカムカしてトイレで吐いたり(←朝から調子悪めだった。奥さんも見送りの帰りに吐いたらしいので何かに当たったのかもしれない)、熱が出て持ってる服全部着込んでも寒くて毛布をさらに借りたり、 頭痛くて映画も音楽も本も無理でしまいにゃ寝るにも寝れず11時間がとても長かったり、熱で体の節々が痛くて特に長時間座って鬱血した足が痛くてしまいには後ろ向きに床に座って椅子の上に足を載せたり(←エコノミー最前列+となりが気さくな人だったからできた技)、せっかくのミュンヘン直行便が雪と霧で着陸できずフランクフルトに着いて空港内をバスにのって移動した先の建物で足止めくらってその後また同じ飛行機に戻らされてそっからまたミュンヘンについたあげくに荷物がなかなか出てこずにバゲージクレイムで郵送してもらう手続きをした後でようやく出てきて家に着いたのが夜12時過ぎだったり、なんか色々しんどかったことをさす。まーしかし墜落もせず着いたので良かった。
昨日は一日家で静養。日本で購入した激指2なんぞをiBook上のバーチャルPCで動かして遊んだりしてた。
きょうからお仕事。用心して厚着してきたら、フランクは相変わらずTシャツ一枚で「やられた」と思った。 <彼は徴兵でドイツ陸軍の山岳部隊、山スキー履いて銃持っての雪中演習で鍛えたツワモノ。
ふと“ダーリン”のページを開いてみたら (←食後のネムに丁度いいお手軽さは、やはり鍛えに鍛えた敬すべきプロの仕事)
とかある。 (←過去ログ見つからないので最新ページをリンクの上、著作権法に則って当該部分だけ引用。 見つけらんないだけかもしらんが もしログを公開してないんだとしたら自分の公開する言動に責任を持たないケツの穴の小さいやっちゃという感想を抱かざるを得ない。)毎日、「ほぼ日」には野球場ふたつぶんくらいの人が、 何かしらを見たり読んだりするためにやってくる。 ありがたいことだと思う。 でも、野球場ふたつぶんになると、 「愉快(自分だけ)な人」やら「自由(自分だけ)な人」も、 それなりの比率で混じってくるわけでして、 ネット上に警備員がいるわけじゃないから、 「お客さん、酔ってますから」とかさとしながら、 球場の外に連れ出すなんてことはできないわけです。 かといって、そういう人用のメッセージを掲載しても、 紳士的に野球観戦しているような普通の人には、 なんか愉快でない印象を与えてしまうしねー。 「刺青、ヤクザ風の方の入場をお断りします」とか、 店の入り口に書いてあると、逆に怪しいムードになるでしょ。 ま、解決方法なんてものは、ないわけです。 めげずに元気で、自分たちなりに一所懸命に、 やりたいことを続けていくというのが、 4年半もやってきた、ぼくらの方法です。 多くの、悩み深き個人サイトの管理人の皆さま、 ここでこう書いて、お返事に代えさせていただきます。 「悩み深き」ってのもわけ分からんし (ネアカ(死語)=善、というイトイ氏の最盛期は10年も間に終わっておるぞ) 自分が何か発言したら批判されるのは当然っていう前提も持たないムラ社会人のまま中年になってしまった人のようだが、 どうやら違和感を感じて個人ページで表明してるやつが俺以外にも大量にいるようだな。うしし。
インターネット上でやるってことは、 マスメディアさえコントロールしとけば自分に都合のいい言説だけ流通させられるいままでのやり方は通用せんという事であるよ。 インターネット+サーチエンジンというのは本当に画期的な発明だと思う。
昨日は一日休んで調整。夕方の6時から今朝の8時過ぎまで14時間以上寝て今日は快調快調。
またいっこ面白い(かもしれない)アイデアを思いついてワクワクが戻ってきた。週末手を動かしてみよう。 やっぱ自分が主体的にやるのが面白さの秘訣だな。
以前ミサの話を書いて、懺悔タイムと書いたが、今日聞いたらそうじゃなくて、祈りたい人(々)の為に祈ってたんだそうな。訂正。
書き忘れたが京都の研究会の最終日(金)研究会に行く前に、生まれて2ヶ月弱の妹の娘を見に行った。 いやー赤ん坊ってのは超カワイイっすなぁ・・・
僕はゲームでも、自分が時々摂動を加えて時間発展を観察するようなシムシティのような遊び方が好きである。 (信長の野望や大戦略なんかもコンピュータ同士でやらせて時々介入するような遊び方がすきだった。) で赤ん坊もそういう面白さがある。ちょん、とつついて様子を見たり。ちゅーかただ眺めてるだけで時間がいくらでも過ぎてゆく感じ。
つまが6月にドイツで産んだ後、昼間赤子と2人で退屈するんじゃないかと思ってたが、少なくとも退屈はしなさそうだ。 もっとも、しんどいのは24時間365日人間の相手をしなければならないという事実そのものなので、それをいかに緩和するかが肝要であると数人からアドバイスを受けたが。
これも書き忘れたが、研究会初日みんなで飲んでるときに、はっしゃんとかウエハラ君とかに「東大の新人で面白いやつはいるか云々」聞いたら「タチカワユージってのが元気がいい」という。
「あーそいつ知ってる〜!オレサマのページに敬称略でリンクしてるやつだ!」
いやー世の中は広いじゃなくて狭い(^^;;;;;;;;;
まーリンクしてくれるのはweb日記書きとしてウレシイ。 あんまり僕のページが「読んで為になる」とは思えんが(なんせ基本が「〜にムカついた」ってのばっかりだからな)。
てっきりD1ぐらいかと思ってたがまだM1だったのか。僕もリンクを逆探知して以来時々彼のページは見ているのだ。ま宜しくおねがいしゃっすってカンジ。
もういっこ東大のトンデモ系の面白いページを教えてもらったのは内緒だ。
(追記:読んでみたらトンデモって事はなかった。少なくとも読んだ範囲で非常に深刻な嘘・間違いは書いていない(ちょっとしたのはあるが)。U君がこのページの「ファン」だというのもわかるような気がした。^^)
(さらに追記:その後某友人にも「教えて」と言われて「読んでみたらwebページ自体はトンデモではなかったよ」といいつつ教えたら、「教えてもらったページ、たしかに面白いね。僕はこういうページは、作っている人の、物理への情熱が感じられて、嫌いじゃないよ。書いてあることも、全部正しいかどうかは別として、一所懸命作っている感じが伝わってくるし。」との感想。私も同感。)
土曜日の夜はマーティンとシリルんちに。 行ったらシリルが共同生活をしているFokolarムーブメントの、 「寄付をおねがいします」のダイレクトメールを封筒に入れる作業を手伝うハメに。御褒美にみんなでピザを食べる。 その後カードゲーム。ウィザードとかいうのが面白かった。
ドイツの冬は集まってカードゲームするのがわりとポピュラーみたい。 大人でもしょっちゅうやってて、そういうのがオタクとみなされないようだ。 ちなみにバイエルンでポピュラーなのは羊頭というゲーム。 ディータースハイムのレストランでおじさんたちがやってたのも多分これだな。 ベネディクトによるとかなり深いらしい。
日本で「トランプ」と呼ぶあのゲームは、こっちでは数あるカードゲームの一種である。 (<「トランプ」ってのは「切り札」っていう一般名詞だから、英語で言うのに苦労したぞ「一番ポピュラーなあのカードゲーム」って感じで。) だから、異なった種類のゲーム毎に異なったカードを購入するのにはあまり抵抗はないみたい。
昨日の夜はクラウスんちでウノ。日本のウノと大体一緒だが、
というへんが異なる。このルールでやると非常にスリリング。ビールのみながらやるとむちゃくちゃになって面白かった。
- ワイルドドロー4は、日本だと場にでてる色とおなじのを持ってるかどうか「チャレンジ」されたりとかそいうのがあったが、 そういうややこしいことは一切なし。自分の番ならいつでも出せる。
- 場にでてるのと、色も数字(種類)も全くおなじカードは、順番にかかわらずいつでも出せる(はやいもん勝ち)。 順番は出した次の人からになる。
- 「ウノカード」というのが4枚あって、これを出したら右回りで回ってる時は右回りに、左回りの時は左回りに 一個ずつ隣りの人に自分の全部のカードを渡す。(複数枚出したときはその枚数分回る。)
- 同じ色かつ数字(種類)のカードは同時に複数枚出せる。スキップは一人が何枚重ねて出しても一人とばすだけ。
- 0を出したら、誰か一人好きな人を選んでカードを総替えできる(しなければならない)。
- 自分の番なのに気がつかなかったら2枚引く。
- なんでも「質問」をしたら2枚引く。(自分の番に気づかず「あれ、今おれの番?」とか聞いたら上記ルールと合わせて4枚引く。)
- なんか間違えたら2枚引く。
今日のセミナーはファインアートの人。けっこう面白かった。あんまり使えそうな気はしなかったけど。
韓国からC.S.キム氏が来てて、2人で韓国料理屋で晩めしをくった。
最近ぶちゅりも遊びも充実してるぞ。
物理の方は、まえここでちょっと思いついたと書いたネタにアンドレアスが興味を示して議論中。 あとマニュエルの、次のポスドク雇うためのプロポーザルのためにネタ出ししたりとか。
遊びの方は、よる8時くらいのバスで帰るようになったら帰りにロバートやマーティンやベネディクトと一緒になって