今日は記念すべきジャーナルクラブ第一回目。15人ぐらい参加者がいた。 第一回目ということで一人五分で今やってることを話す、という企画。 リンドナー(リンドナーグループはセミナーは一緒だけど昼飯は別なのでまだファーストネーム知らん)がケーキを提供したのでビールはなし。
アンジェ(ビューラス)とリンドナーの教授陣もけっこう乗り気だった。 マニュエルがキプロスにバカンスに行ってて居ななかったのがアレだが・・・。 別にマニュエルの居ないうちにやろうというつもりは全くなかったのだがそう取られないように気をつけねばならんな。 ←キプロスでもメール読んでるだろうと思ってたらどうやら読んでないらしいことが判明(^^;;;;; まぁはじめちゃえば彼はこういうの好きだから大丈夫、、だろう。
リンドナーせんせいも、実は私はちょっと見くびっていたところがあったんだが、 さすがに色々と面白そうなアイデアを持っていた。侮ってはいかんな。
昨日までまたかなりウツ気味だったが、アンジェに、某ネタについて一緒にやりませうとお昼に言われて、 また元気が出た(単純)。
僕の場合、雇われ仕事になると嫌になっちゃうタチなので、自分からどうアイデアを出して主導権を握るかが味噌だな。
ちゅーかいまやってるのになんとか目鼻をつけねば・・・
自転車盗られますた・・・ ヽ(`Д´)ノ うわぁぁぁん!! 。・゚・(ノД`)・゚・。 うわぁぁぁぁん!!!ヘ( `Д)ノ
直径1cmぐらいのごっつい金属繊維の鍵かけてたのに・・・ (ベネディクトによると工具を買えば簡単に切れるそうな)
最近オデオンスプラッツ(乗換駅)まで自転車で通うのが毎日の楽しみだったのに・・・ これから市役所行ったり病院の予約に行ったりせねばならんというのに・・・ 嗚呼
今日マニュエルが帰ってきた。怒ってなかった。つか楽しく昼めしを食べた。よし。
そういえば今日がたしか新月じゃなかったっけ? ガルフウォーズ・エピソード2(←チェインメールに添付されててワラタ)の上映開始があってもおかしくはないが、神浦氏のページによると、トルコの駐留拒否でアメリカのシナリオが狂って、開戦しようにもかなり苦しい状況にあるようだな。
いい気味ちなみに神浦氏のページは最近愛読してる。 ページのデザインがちょっとあまりにもアレだし、時々トンデモじゃないかと思うような発言もあるが、指摘があると後でちゃんと訂正するし、そういうのや間違いも含めて全部削除せずにあえて残しておく、という態度がなかなか男らしくてステキ。
毎日見に行ってるのは以下の3つ。
ネムイ。昨日はだいちんと一日議論。 お互い「自分が100%正しくて相手が間違ってる」と思ってるときの議論というのは、 すりりんぐで楽しいがしんどい。しまいには「君は〜を理解していない」とかなるしw だいたいそういうときはコトバが食い違ってるということが予想がつくのが年の功か。 (最終的には半々ぐらいに歩み寄ったかんじ。)
で楽しかったんだが疲れた。 10時08分のバスで帰ってベネディクト&クラウスとうちの近所のイカス地下ビアホールで12時ぐらいまで飲んで、帰ってとても眠いんだが眠れない。 まー議論しながらコーヒーガブガブ飲んでたからな。
で飛行機の中で読もうと思っておくさんとこから持ってきてた坂口安吾の「不連続殺人事件」(内容というよりは一昔前の口調とか風俗とかがまぁまぁ面白かった)を読んでますます眠れなくなり、 しまいにはこれまた飛行機用に持ってきた斉藤美奈子の文壇アイドル論を読み返す始末。
しかし斉藤美奈子の本は妊娠小説もそうだが、なんど読み返しても面白いな。視点や文体や価値判断にものすごーく同世代感を感じる(実際にはあっちのがちょっと上だが)のもさることながら、ちゃんと本の内容自体が、志の高い評論としてとても読みごたえがあるのがスバラシイ。
文壇アイドル論は、その作家がどのように批評されてきたかという「作家論論」的メタ批評 + なぜウケたのかを通じての80年代〜90年代の時代論みたいな内容で以下のような構成。(って前も書いたっけ?自分のページ読み返すのが面倒なのでまた書いちゃうぞ。)
- 文学バブルの風景
- 村上春樹 ゲーム批評にあけくれて
- 俵万智 歌って踊れるJポエム
- 吉本ばなな 少女カルチャーの水脈
- オンナの時代の選択
- 林真理子 シンデレラガールの憂鬱
- 上野千鶴子 バイリンギャルの敵討ち
- 知と教養のコンビニ化
- 立花隆 神話に化けたノンフィクション
- 村上龍 五分後のニュースショー
- 田中康夫 ブランドという名の思想
このチョイスそのものにもものすごーく親和感を感じるわけ。 (←いやチョイスに、というよりはその取り上げ方に、といった方が正しいな。 そもそも文学ヲタ以外にもウケた人を選んで取り上げてんだからミーハーな私が読んだことある人ばかりになるのはあたりまえか。) 俵万智以外はみんな一時期ハマってけっこう読んだ。 (俵万智はサラダだけ、村上龍は小説は一冊も読んでないけどJMMが面白い、康夫ちゃんは雑誌でのエッセイが好きだった。) で、その作家のとりあげかたそのものも、僕の興味を持った経路とほぼ同じというカンジがした。
たとえば林真理子はなんつってもルンルンを買っておうちに帰ろうがスゴイわけで、あっしも(たしか)高校さぼって近所の図書館でぶらぶらしてる時にたまたまケバケバしい表紙にひかれて読んで衝撃を受けたもんですよ。その後コンサバおばさんになってゆく過程をある種の痛みをもって描く視線には全面的に共感。
康夫ちゃんのエッセイはあんなに面白いのに、小説はなんであんなに「つまんない」のか、についても、実はあれは平易で無内容なのではなくてとても難解なのである、という事を説得力を持って論じている。
ちゅーかそれ以外の作家についても「あーそうそう!俺そういう事思ってたんだ(たぶん)。よくぞ上手に言語化してくれた!」という痒いところに手が届く感じであった。
話は跳ぶが、かつ昔も書いたことあるかもしれないけど、この「同世代感」ちゅーのは高校〜大学教養ぐらいまでは断然、 中野翠で(実際にはあっちのがだいぶ上だが つーか中野翠の団塊もんセンスに対する反発に共感したわけだから同世代感というと違うかも知れんが)、もう見つけたら必ず全著作を買っていたものであって、セーシュン時代最も影響を受けた人の一人であるが、なんかその後しだいにつまらなく感じるようになった。 最近思ったのは「中野さんがつまらなくなったのではなくて、junet, fj, さらにはweb日記なんかが、マスメディアにのせる という制約なくもっと有効的に中野翠的機能を果たすようになって、こっちの感じ方が変わった、というのもあるのかなぁ」ということなんだが、どうか?
でしばらく中野翠の位置は私の中で空白になってたんだけど、最近は斉藤美奈子がその位置の一部を占めている。 斉藤さんの場合、ちゃんと「評論」というメインディッシュも出せるのが強みだな。
というようなことをグダグダかいている時点で明らかだが、私は今とてもダルイ。今朝の朝4時まで読んでたから・・・ なにしろさっきお昼ごはんのあとカフェテリアでぼーっと歩いててガラスに激突してコーヒーカップを割ってズボンにもこぼすという体たらく。嗚呼。
というようなことを書いてるうちに昼飯も消化し終わってだんだんダルくなくなってきた。 今日はちゃっと頑張って早く帰ろう。
バス待ちでちょっと時間がある。のでちょっとかく。 昨日は引っ越しの手続きで市役所に行ってきた。 金曜日ガーヒングの市役所で「数ヶ月前に引っ越した」といったら呆れた顔をされて、 結局「今日引っ越す手続きをするのね?」と聞いてくれたので「はい今日引っ越します」といってそういうことになった。
今日のミュンヘンの担当の人は英語カタコトのおじいさん。僕のドイツ語は謙遜抜きに赤ちゃんレベルなので最初大丈夫か?と思ったが、ちゃんぽんで話してなんとかなった。「ミュンヘンに来たのはfirst timeですか?」ときかれ「はい」と答える(^^;
戦争確定みたいですな。まその話はバスの時間が来たのでまたいつか。(今日はパソコン持って帰らない。) ばいばい〜♪
今日はドイツの運転免許への書き換えに行って来た。
戦争だが、あまりにも大義がないつーか「なんでイラク?」となるわな。必然性がない。 小ブッシュの私怨じゃん。僕の周りの人はこれをキリスト教原理主義と呼ぶ人がけっこう多い。 僕はガイジンではないので、いやドイツ人にとってはガイジンだが日本語の意味におけるガイジンではないので、 そのへんのキリスト教関係の感覚は正直よく分からんのだが。 神浦氏のページでも取り上げられてたな→『ブッシュと神が議論されだしました(報告日3月3日)』
ベネディクトが「ブレアもキリスト教原理主義者だ。奴は毎日曜教会に行く。欧州標準よりだいぶシューキョーがかった奴だ」といったのにはワラタが。 それじゃシリルも原理主義者になるちゅーに。
だいたい、安保理決議があるから、という理屈はアメリカの二枚舌を際立たせるだけだ。 アラブ人にとってはこう見える(※但しこれはこれで一方の側からのプロパガンダであることにも注意ね。具体的にここにかかれてあることの真偽を確かめたいときは他のソースも当たるべし。残念ながら僕にはこの内容がどのくらい正しいのかは判定できないが話半分としても酷いなーとオモタ):訳↓
Q:中東のどの国が唯一核兵器を保持している?
A:イスラエル
Q:中東のどの国が核拡散防止条約に加盟するのを拒否して査察を拒んでいる?
A:イスラエル
Q:中東のどの国が他の主権の及ぶ領域を軍事力によって奪い取り国連安保理決議に反して占領し続けている?
A:イスラエル
Q:中東のどの国がいつも他の主権国家の国境を戦闘機や火器や海軍の砲撃でおかしている?
A:イスラエル
Q:中東のどの合衆国の同盟国が、何年も暗殺者を他国に送って政治的な敵を殺している?(これはしばしばテロの輸出と呼ばれる)
A:イスラエル
Q:中東のどの国で軍高官が非武装の戦争捕虜を処刑したことを公式に認めた?
A:イスラエル
Q:中東のどの国が戦争捕虜を処刑した軍人を訴追することを拒否している?
A:イスラエル
Q:中東のどの国が76万2000人(国連調停書,1949)の難民をつくりだし彼らが故郷、農場、職場に戻るのを拒否している?
A:イスラエル
Q:中東のどの国が土地も銀行口座も仕事も押収した人々にたいする補償を支払うことを拒んでいる?
A:イスラエル
Q:中東のどの国で国連高官が暗殺された?
A:イスラエル
Q:中東のどの国で国連高官の暗殺を指示した男が首相になった?
A:イスラエル
Q:中東のどの国がエジプトの合衆国外交施設を吹き飛ばし、公海でU.S.S. Liberty(合衆国艦船)を攻撃して合衆国軍人35人死亡177人負傷という事態を招いた?
A:イスラエル
Q:中東のどの国がスパイ、ジョナサンポラードに合衆国から機密書類を盗ませ、その一部をソ連と共有した?
A:イスラエル
Q:どの国が最初はポラードとの公式の繋がりを否定して、その後彼を市民にすることを提案し切れ目なく合衆国大統領に彼に恩赦を与えることを要求してきた?
A:イスラエル
Q:地球上のどの国が、最近のフォーチュン誌のワシントン関係者の調査によると、合衆国で二番目につよいロビー(圧力団体)の力を持っている?
A:イスラエル
Q:中東のどの国が69回の国連安保理決議を拒み、さらに29回合衆国の拒否権発動で守られている?
イスラエル
Q:世界のどの国がイスラエルの軍事侵略からパレスチナ人を保護するための国連部隊を認めない?
アメリカ合衆国
Q:合衆国が「国連安保理決議は守られなければならない」という理由で爆撃すると脅している国は?
イラク
「それが国際社会の現実だ、正義なんて青臭いこといってんじゃねえ」と大人ぶりたがるお子様には、 「それをいってしまえば、軍事力で劣る者がテロに頼るしかないのもまた世界の現実」といってあげましょう。 アメリカが軍事力をカサに非道なことをするなら、それに反対する者も手段を頼っちゃいられない、というモノイイが説得力を持ってしまって、結局アメリカ自身にとっても損なわけ。
長い目で見ると下部構造が上部構造を規定するわけでして、テロっちゅーのは「普通の生活者」の広範なサポートがないと長くは続かない。世界の非アメリカ人に、アメリカがあまりにも無法な事をしている、という認識が共有されるのは非常にまずいわけですな。
(※念を押すと、以上はイラクがアルカイーダと関係があるかないかとは独立な話ね。)
神浦氏のこのコトバ(3/18)もそいう事をいってるんだとおもう。
しかし問題はフセイン後である。イラクに20万人の米英軍が2年間(予定)駐留し、イラクに親米的な政権を作ることが何を意味するか。アメリカはアラブの石油を盗んでいる。アメリカはイラクにイスラエルのような国を作ろうとしている。そのような評価が定まれば、それこそベトナム戦争の再現ではないのか。そのあたりの現実をよく見て、日本はこの戦争への関わりを決めるべきである。まーぶっちゃけイラク人にとっては、これから殺される何(十)万人の中に入らずに生き残れれば、 フセインの独裁体制の下で暮らすよりは幸せになれるんだろう、ちゅーとこがまたヤヤコシイわけだが。
今日のお昼の話題は当然戦争なわけだが、フランクによるとアメリカのテレビ番組(たしかUSAトゥデイと言ってたような)で 画面に開戦期限までのカウントダウンが秒刻みで表示されてるそうな。 人殺しをテレビショーでとことん楽しみましょーってわけですな。
さいてい
まー僕も開戦と聞いてまっさきに「そろそろテレビを買わねばならんな」と思ったので同罪だがね(元軍オタの血が-_-;;;;)。 (まー高原がブンデスリーガにくると聞いたときから買おうと思ってはいたんだが。) ←おくさんが情報から孤立したら寂しいだろうちゅーことでテレビはどっちにしろ必要と思っていた。
ブッシュ演説も17日夜の時点で66%(反対30%)で支持されてる(3/19)そうですな。ほんとアメリカンって・・・。あーあ。
ふと米長大先生の日記を見たら、丸山棋王誕生とある。 嬉しい。丸山は、ちょうどインターネット上のJava将棋というのをキムキムに教えてもらって 10年ぶりぐらいに将棋に興味を持ち出した時に 佐藤康光と名人戦を戦ってた、僕にとっては「刷り込み」の棋士(当時は佐藤康光応援←今ではどっちも同じぐらい好き)。 ←僕は中学生ぐらいまでじいちゃんと年に3局ぐらい指す程度でその後全くやってなかった「ルール知ってるだけ」状態だったが(そういや阪大のM1部屋でもちょっとやったな。「最初尾田君スゴイと思ってたがあの将棋を見てスゴイと思えなくなった」とは須山君の評^^;。その後KEKでキムキムと修行してリベンジを果たした。って前も書いたっけ?)、ネットで対戦相手を見つけられるなら強くなってもネウチあるかな、ってかんじではまった(その後一向に強くならんが)。
丸山は激辛と言われるが、踏み込むところは思い切って踏み込むので見ていて面白い。
へぼへぼのよちよちなりに、棋譜を見て 46手目△4五角以降の進行、例えば50手目△7五歩のあたり、なにしか将棋というものが内包する美しさのようなものがウスラぼんやりと感じられるようなられないような(どっちやねん)。
そういえばすっかり忘れてたが世界水フォーラムがもう始まっている。 僕のとーちゃんもボランティア(?)で 関わっているのだ。 せっかくのあれなのに、ニュースとしてはイラク開戦でだいぶかき消されちゃって(シラク大統領も来れなくなって)、とうちゃんも運のない男よ。 まぁ成功を祈るぜ。
共同研究者のアンディ君が他の共同研究でハマってて、 まーいっちょ繰り込みの具体的な計算を見てみるのも経験になるか、とお手伝い(名前は載らないが)。 で一緒に山田さんの論文を読む。これで尽きていた。 前これ読んだときも思ったが、山田さんの論文って(トークはそうでもないんだが^^;)なんかものすごくクリアに書かれていて、読んでてとても幸せになる。
で昨日久々に議論。今日もこれから議論。
なんか早々に終わりそうですね。RMAちゅーのは本当に革命ですな。
イラク戦争支持が74%に NYタイムズ紙世論調査 ( ´_ゝ`)ふーん
しかしなんかアメリカ人って「アメリカは世界最高の国だ。世界中の人はアメリカに憧れてるんだ。その証拠に世界中から移民がやってくるじゃないか」って心の底から信じてるみたいなとこが嫌い。
イラクに自由と民主主義をプレゼントしてあげる、って本気で思ってるんだろうが戦後泥沼化せんかねえ。 フィリピンや南米で失敗したように押しつけ民主主義は腐敗した強権的な政権を作るだけちゅーのをなんで学ばんかね。 「戦後日本の民主化に成功したじゃないか」って思ってるようだが、日本は明治維新以降何十年もかけて民主主義を自前で熟成させてたんだぞ。 途中で文民統制が働かなくなってぶっ壊れたが、基本的に人間集団ってのは馬鹿なので半ば自らの選択で民主主義→全体主義ちゅーのはよくあることだ。
こないだ昼飯でアンジェ(ビューラスせんせい)がアメリカ人というのがいかにアメリカマンセーかというのの例を出してた: 彼がドイツで教授になるって言ったらアメリカ人「こいつは何を考えてるのか?なんで世界最高の国を離れるなんて選択肢がありえるのか?」ってかんじで、けっこう止められたらしい(^^;
アラブ人ってのはけっこう「アラブは一つ」と思ってるみたい。一イベントだが僕の観測例(前書いたかも):
大学3年の時、UKに2ヶ月いった。 (UKの大学が、夏の空いてるときに語学講座を開いて稼ぐんだが、それに直接応募できるんで応募した。) エジンバラで一人アラブ人(名前失念)がいてスペイン人集団に混じっていつも楽しそうに遊んでた。 帰り飛行場へのタクシーで乗り合わせたので「君はアメリカがベストの国だって言ってたけど自分の国は好きじゃないのか?」って聞いた。 したら「何を言ってるんだ。もちろん俺は俺の国を好きだ。俺の国を愛してる」と強調してた。
で僕は「俺の国」と言ったときにはUAE(だったような・・・忘れたがw)を指すのかアラブ全体を指すのか、と聞いたらしばらく沈黙して「アラブ全体だ」という。 「それは君個人の考えか、それともかなり普遍的にアラブ人に共有されてるのか」と聞いたら「アラブ人ならみんなそう思ってる」と彼は言っていた。
「アラブ人がみんなそう思ってるならなんで分裂したままなんだ」と聞いたら 「王族はそりゃ自分の私益のためにはアラブが分裂したままの方がよい。やつらは警察と軍隊を持ってる。逆らえない」と言ってた。(そういやマハラナさんが、インドでも近代警察は市民のために作られたんじゃなくて植民地の支配者のために作られたせいで今でもひどく非民主的だと言ってたな。) そういう話は読んだことはあったが、実際に言論の自由のない社会で暮らしてる人のリアリティというのが分かってなかった。
ベストってのは住むにはベストって意味で言ったんだそうな。アメリカの政府は嫌いと言ってたな。 自分の国は分裂させられてアメリカの後ろ盾で独裁者達が世襲してる。 自由と民主主義の(言いたいことが言えて法律が独裁者に恣意的に運用されない)社会に住みたければアメリカに移住するしかない、ってのはなんとも複雑な気分だろうねえ・・・
おまけ
「衝撃と畏怖作戦」提案のハーラン・ウルマン博士・元米国防大学教官 「2発の原子爆弾で日本人は自殺的抵抗からみじめな降伏へと一変した。驚きじゃないか」 (#´_ゝ`)むかつく〜
衝撃と畏怖作戦、そんなにうまくいくんかねぇ。爆撃シーンがアラブ人の脳裏に刻まれたら薮蛇じゃないか? 日本でもドイツでも空襲の恨みは世代を超えて語り継がれてるわけで(←ドイツでも空襲の話はでる)。 どうもアメ公は非アメリカ人にも誇りがある、ということが根本的に分からんようだな。
衝撃と畏怖、といえば米軍のスポークスパーソンの女の人の、右半分ベージュ左半分ピンク右袖の下はピンク背中は左ピンク右グレーで表と反対しかも上下でまた切り替えがある、というぶっとんだスーツのがよほど衝撃と畏怖を与えた。 某2ch某軍事板での
との評にはワラタ。あんな服を世界規模の会見で着てる時点で
アメリカには敵わないと確信しました
ストリーミングでBS1もBBCもCNNも見られる、というのはなかなかありがたい。いまBBCでB-52の離陸シーンをやってる。みなさーん数時間後に派手な爆撃シーンがありますよーっていうデモンストレーションかね。( ´_ゝ`)
もう火曜日になってしまった。今日寝て起きてダラムのワークショップに行く。木曜日に話すので聞きに来れる人はくるように。といってもこのページの読者でダラムに来れる人はいないと思うが。(ダニエルちゃんと飲めるといいなーと思ってたがヤツはちょうど今アメリカだそうな。) まだ準備が終わってないが二日あれば終わるだろう。
「ジュネーブ条約精神に違反 捕虜映像公開で国際赤十字」にはちょっとザマミロってかんじ。 (殺されたり捕まったりした米兵には悪いが、まさにこれが戦争だもんな。これが嫌なら戦争しかけるなってなもんだ。) だって「同時に、投降するイラク軍兵士の姿を米テレビなどが放映したことも条約の精神に反する恐れがあるとの見解を示した」って正論だよなー。 どう考えても、米英のメディア&米英軍がジュネーブ条約を先に破ってる。捕虜の映像報道しまくってたじゃん。
BBCでも、アメリカがアフガンでとっつかまえたアルカイーダのメンバーを完全にジュネーブ条約に違反した非人道的な取り扱いをしてるののツケが回ってきた、という言い方もしてた。
ところでちょっと週末某2chの某軍事板で質問してみた感じではどうも戦時国際法ってのは実効的にはなにやっても勝てばいいという性質のもののようだな。だって捕虜の尋問なんてどの国でもやってるもんな。←本当はこれも違反だそうな。
関係ないかもしれないけどあるかもしれないけど、なんで英米人があそこまで酷い自らのダブルスタンダードについて恥ずかしいと思わないか、について以前「イギリス人は理想がお好き」の中で「彼らは理想を信じる、信じてよい、ということを信じているのである」とあったのに膝を打ったのを思い出した。
そういや韓国でアンドリュー(英国人)と日本の戦争責任なんかについて議論したときに、アメリカや英国の方がもっと酷いという言い方をしたら「それはそれ、これはこれ。これとして間違ってたら間違ってるのだ」という考え方をしていて(←結局マルコ(チリ人)の援軍で勝利(「米国がどれだけ中南米で軍事侵略をしているんだ。countless. countless」と強調していた))、今思えばこれも同じだな。
英米人のダブルスタンダードは良心に基づいているのでたちが悪い。
うまくいった。今までで一番上手に話せたのでないか。終わった後グレッグ(ランヅバーグ氏)が「よいトークだった」といいにきてくれた。
ついた日(火曜)まだ全然準備できてなかったんだが、夕食で「ブラックホールなんてcrapだ。日本からきたやつの話はなんだありゃ」とでかい声で言ってる奴がいたのに猛烈に闘志をかきたてられて火曜の夜と水曜の夜むちゃくちゃ気合い入れてパワーポイントで書き書きした。 内容の面白さで圧倒できる自信があったのでね。ちゃんと睡眠もたっぷり取って、当日木曜の朝は肉をたくさんとろうちゅーことで太いソーセージを五本食った。
他の人々も基本的に余次元の話が多かったのでトークのしょっぱな、Voloshinの批判は既に解答されてること、ブラックホール生成は古典的に不可避的に起こるプロセスで量子効果でそれを打ち消す事はほとんどありえない事を強調したあと「If you don't exclude this kind of (ADD/RS1) scenarios, it is STUPID, to say black hole business is crap」と言って聴衆を睨め付けたった(にこやかに)。
まーこの手の頭がよくて口が悪いやつは嫌いではないというかむしろ好きなのでその日みんなで飲みに行ったときにはけっこう喋ったけどね。(木曜の午後こいつ自身のトークがブラックホール絡みであったのが不可解であったが・・・)
このネタ、ソンチャンの兵役で間が空いちゃってちょっとやる気を失っていたが、今回話をまとめてみてやっぱりものすごく面白いじゃんということを再認識して、またやる気になった。五月に共同研究者のソンチャンとだいちゃんの二人がくるんだが、クリス君というのがシュヴァルツシルトの場合にスカラーとスピノールのグレイボディファクターを既に数値的に出したと言ってるので、そんなにのんびりしてられない。
トムという上品で愉快な老紳士ってかんじの実験屋さんが小柴さんを知ってるという。 「若い頃の小柴さんはどんな人だったんですか」と聞いたら「当時は何言ってるのかわけ分からん完璧にクレイジーだと思っていた」と言っていた。 まわりの人にどう思われても自分の論理を信じて着々と押し通す人だったそうな。
なんとカミオカンデの立ちあげの時に一緒にやろうと誘われたんだって。絶対できるわけないと思って断ったそうだがw ノーベル賞の実験を逃した話なのに全然くやしくなさそうに淡々と話していたのがカッコよかったぞ。
今日の午後ついでにトムのセミナーを聞いたんだが、わりと根本的に新しい解析法を彼の学生が編み出して、トップクォークの質量を、D0のrun1のデータの解析だけで誤差が今までの世界平均と同じぐらいまで小さいという画期的な精度で決めた、という話でとても面白かった。しかも中心値が上に動いた。(本当はまだ発表できないらしいがこっそり書いちゃうと180.1GeV) 修士の時にやった繰り込み群の計算をもういっぺんやってみようかしらん・・・ あー今これ書いてたらネタになりそうな気がしてきた。まじでちょっとやってみようかな。
飛行機の都合で帰りは日曜日。明日はマーティンが次のワークショップのためにくるので昼から一緒に遊ぶ予定。 とてもいいワークショップであった。
KEK友のジェシックと再会。彼のトラペは相変わらず読みにくい白黒のちっちゃいタイムズフォントだったが、話の内容はかなり面白くて意外だった(失礼)
ジェシックは今マンチェスターに居るんだが治安最悪で暮らしの意味では全然よくないが物理の面でとてもよいといっていた。韓国や日本(やドイツ)と違って実験屋と理論屋があまり分かれてないところがよいそうな。 ←このよさは僕も今回のワークショップで感じた。 英国がノーベル賞いっぱいとってるのはこういうジャンル分けにこだわらない姿勢がいいのかも知れないな。
英国は僕にとっては初めての外国(大学3年の時)なんだが、今回ドイツに半年住んだ後で来てみると、 当時とはまた感じ方も違って面白かった。空港に降り立った途端に「あー異国だ」と感じた。同じ欧州なのにね。
まず南ドイツより貧乏。ニューキャッスルはなんか煉瓦や電車が薄汚れたかんじ。建物も画一的(電車からちょろっと見ただけだが)。
でもドイツよりおしゃれ。あと女の子もドイツよりかわいい。愛敬があるかんじ。色気も積極的に出してるな。 (だいたいミュンヘンではスカートはいてる人少ないぞ。)
南ドイツ人より明らかに愛想が悪い。バヴァリアンの方が明るい。
ドイツにいる時より自分が異邦人だと感じた。ドイツと違ってまわりの人が喋ってることが分かるのに。 直接はなにもなかったがおそらく人種差別もけっこうあるんだろうな、というかんじ。←単にドイツにはもう慣れて、英国には慣れてないからかもしれないけど。
ところでダラムはなかなか良いな。どうせショボい田舎町だろうと思って舐めてたんだが、来てみたら建物の雰囲気とかが超素敵。なんか宮崎駿っぽい?そんなかんじ。
雰囲気としてエディンバラをこぢんまりとしたようなかんじ。
こっちのラジオではじめてトニー・ブレアの肉声(といっても議会での演説)を聞いたんだが「やつはちょっとおかしい」と思った。ベネディクトのいうこともわからんでもない。なんか「必死で突っ張ってるいじめられっこ」みたいな雰囲気だった。 こんな精神状態のやつに好き勝手に戦争されたらたまらんな、と思った。
その後ラジオで単独インタビューで長々と喋ってるのも聞いたら、これはいたって普通だったが。 でもなんか考え方がすごい幼稚な感じがした。 ブッシュと幼稚コンビで戦争ごっこかいな。 戦争ってのはほんとに人が死ぬんだぞ。
どこが幼稚かというと例えば「我々は侵略しに行くのではなくイラク人を解放しに行く」「それはアラブ人には受け入れられてないが?」「私の考えは言ったとおりだ。受け入れるかどうかは彼ら次第だ」というようなやりとり。英米人というのは自国がよそからどう見られてるかということに決定的に無神経なところがある。(ずっと戦勝国だったからなんも反省しないで、歴史の時間に過去自国がいかに非道なことをしてきたか習ってないんだろうな。)「It's up to them」とかいってても侵略者とみなされたら泥沼化して困るのは自分だろうに。南イラクのバスラとかフセインに弾圧されてきた(とされる)シーア派(イラン・ペルシャ系非アラブ人)がすんでる地域では 人々が米英軍を歓迎して蜂起すると本気でおもってたようだが、10年間も飛行禁止空域で好き勝手に五月雨式に爆弾おとしといて自分らが憎まれてないと、どうやったら思えるのか不思議でならない。
そういえばラジオでアラブ人が怒ってるという話をしてて、何人かのアラブ人(フセインに兄弟を殺された人とかも)の肉声インタビューが流れてたが、 話しながら喉をつまらせてほとんど涙声になったりもしつつ
「あなたたちが殺してる人の中には私の顧客だっているんだ」
「我々は同じアラブ人なんだ。サウジアラビアの人。イラクの人。パレスチナの人。エジプトの人。いまはばらばらだ。でも同じ未来を共有してるんだ」
「イラク人は100%サダムを憎んでる。これはなんの疑いもない。クエートを取り返したのもよい。でも米英軍がイラクを侵略するのは許せない。何故だか分からないがこれは感情だ。そこはイラクのsoilなんだ。これは尊厳の問題だ。かつて植民地支配した国の軍隊がイラクの大地を再び踏みにじるのは絶対に許せない」
「あなたたちは戦争が終わったら出て行くのか?本当に出て行くのか?!もう一つのクエートを作るんじゃないのか?」 (←クエートは既に属国と見なされてるようですな)
まじで心の底からの声であった。まぁこういうのが流れる分ブリテンはアメリカよりは健全なんだろうな。
僕が産まれたとき既に日本には米軍が何十年も駐留していて、そしてそれがあまりにもあたりまえになっていてまるで気づかなかったが、 外国の軍隊が国土に駐留するってのは本当に惨めで屈辱的な事なんだねぇ・・・ トルコも断ったしな。 あらためて日本ってアメリカの属国だったんだねぇ・・・
今回みたいに御主人様があからさまにおかしな事をしてもついてくしかないもんな。 守ってもらうために。(←国土の防衛自体は自衛隊だけでオーバースペックなぐらい完璧だが、いかんせん海を隔てた向こうの相手に対する攻撃力がないので弾道ミサイルみたいなどうにも防ぎようがない攻撃に対する抑止としては、アメリカ様が報復してくださるという約束を信じるしかない。まーその攻撃力を持った上でそれを実際に正当性なしに使う破目に陥らずに かつ中国韓国ロシア台湾に脅威と感じさせずに共存する 成熟した外交力が日本にあるとはとても思えないわけだが(あくまで戦争は外交の一部分だからな)。そういう点まで含めて属国なんだねぇ・・・)
そういやブリテンで戦争前は戦争反対が過半数だったのにはじまったらいきなり賛成が過半数と逆転した。 飯食うときにイングランドの人になんでなのか聞いたら説明してくれたんだが、なんかよく分からない。 なんかよく分からんが要は「戦争が始まっちゃったら勝たないとしょうがないから賛成する」という、戦争に負けるというのがいかに悲惨なことか知り尽くした糞リアリズムの世界に生きてる、という事のようですな。
でも純粋に国益のために人を殺すことを肯定するなら、殺される側が逆にテロで英米人を殺してもどっちもどっちだね。 日本はそんな凄惨なエゴのぶつかりあいからは身を引いてるのが一番だと思うんだがな・・・ (米英が勝手にはじめた戦争なんだから、戦闘員は国際法上殺してもよいのだ、とかいうのはおかしいよ。独裁国家で否応なしに徴兵された人達の方が多いんだぜ。 百歩ゆずって戦闘員を殺すのはいいんだとしても、誤爆を防ぐのは絶対に不可能だから「民間人が巻き込まれるのもしようがない」という発想じゃないと戦争はできない。未必の故意みたいなもんじゃん。平時にいっぺんに50人も市民を殺したら確実に死刑だろうが。)
最初は「サダムの独裁体制を倒すのはイラクの人のためである」というのもそれなりの説得力があると思っていたが、英米人の無神経さを目にすればするほど、それが有効に働くとはとても思えなくなる。
今ニューキャッスル空港。暇なのでこれを書いてる。
昨日はマーティンと、カテドラルと城と町を見て回った。 彼は今年の秋からダラムにいくんだがそのダラムでの新しいボス(ドイツ人、名前失念)と一緒に夜は三人でパブに行った。
したらこれがもう大変。ちかれた〜。
途中まではよかったんだが例の「It is stupid to say black hole business is crap」と言った話をしたら「いやcrapだ」とか言い出す。あたしも科学者のはしくれでしてね、ここで行く道引いてはメシを食っていけんのですよ。(c)代紋take2
彼女は鸚鵡のように「公理的場の理論の大家にブラックホール生成について聞いたら sとともに増え続ける断面積はありえないと言った」と繰り返すのみ。
「Axiomatic field theoryでは 時空がミンコフスキアンである(あるいは曲がったのを考えても重力のダイナミクスが入ってない)のは そもそもの出発点の仮定、公理であり、ブラックホール生成はそもそも公理的場の理論の適用範囲外だ」
「古典的に0でないインパクトパラメタで実際にブラックホール生成が起こることは証明されており実際に断面積はsのパワーで増える」
「あなたは科学者である。これは宗教ではないんだから信じるとか信じないとか言ってないで論文の証明を読めるではないか」
「理解もしないでcrapというのはアンフェアである」
とか相手の目を見ながらわりと冷静にならべたてたら、すぐ切れた(^^;;なんか怒っちゃってる感じで小さい声で「・・・トラブル・・・」とか言ってるから「What?」と聞き返したら 「Do you want to make trouble here?」「I say it at the last, 公理的場の理論の大家に(繰り返しにつき以下略)」と仰る。(^^;;;;;
相手を切れさせたら議論は勝ちなので「You just believe it. OK」かなんか言ってしばらく黙ってからあとは関係修復。 (まーはっきりいって僕と彼女とでは科学者としての格、考えてることの深さが違いすぎて勝負にならなかった。公理的場の理論の議論がどういうものなのかも知らずに言ってたんだろうな。追記:恥ずかしいので補足しとくが別にこれは僕のレベルが高いということを意味するのではなく(以下自粛)) 「I'm sorry annoying you but I cannot be non-honest about this matter」とかなんとかいった後、わざとらしく「ところでこのチキンの味は」とかから初めて、切り札:「あなたはどんな物理をやってるのですか」と聞いて相手の目を見ながら真剣に聞いて御機嫌とり(自分の研究を真剣に聞いてもらって気分がよくならない物理屋は居ない)。 まーそこまでせんでも帰ってもよかったんだが、なんせマーティンの次のボスだけにこのまま帰るのもマーティンに申し訳ないしな。 でその後ビール2杯分ぐらいドイツとイングランドの研究・教育システムの違いの話(これはなかなか興味深く有意義であった)とか色々した後、最後は和やかに分かれた。
しかしここまで切れやすい人も珍しいな。 世の科学者には「科学が好きな人」と「科学者になりたいだけの人」がいて後者の方が多い、別の言い方をすると「何が本当のことなのか」より「今この議論に負けないこと」の方が大事な人が多いわけだが(以下略)
まーひたすらQCDの計算とかやってる人には、与えられた セルフコンシステントに確立した狭いパラダイムの中で確実に正しいと言えることを計算するのだけが科学と思ってる人が多いのかもしれないな。どっちかというとそういうのは科学というよりはテクノロジーと呼ぶべきだと思うが。(あー誤解のないようにいっとくとここでいってる「科学」は「サイエンス」の意味ね。)SUSYについても「彼らは最初はgluino massが絶対10GeV以下だといってた」「その後ヒッグスの質量が80GeVより絶対小さいと言った」・・・「絶対といいながらどんどんスケールがあがるいっぽうだ」という議論のしかたをしてたが、文系の学問じゃないんだから、大事なのは誰がなんといったかではなく、何が真実か、新しい議論はどれくらいもっともらしいか、だとおもうんだが。(SUSYについては別に僕の仕事じゃないしふんふん聞くだけの御機嫌取りモードでしたけどね^^)
ブラックホールについては後日駄目押しに説明のメールを送る予定w(もちろんなるべく怒らせないような書き方をするけど。)
・・・いま家に帰ってきた。有意義だったがたいへんたいへん気疲れする一週間であった。はー・・・今日は早く寝よう。 (たった2イベントで言うのもなんだがイングランドってのはわりとプラグマティックで専門のこと以外は自分の頭で考えない人が多いんでしょうか・・・? まーこの先何年か欧州にいるし追々分かってくだろうからこれはちょっと保留しとくか。)