ひとつき 進む
日記のホーム頁に戻るおまけ: このページを作りはじめに思ったこと
えーてすてすテストです。
ちょっと前に中込氏の「唯心論物理学」を読んだ。僕がM1の時に、物性理論の友人が夏の学校で中込氏の盟友の保江氏にタコ部屋洗脳攻撃(^ ^;をうけてハマって、その友人と一緒に論文を読んだりしてから中込氏には注目してました。直接メールを送って論文集をお送り頂いたこともある(ありがとうございました_O_)。んでその感想ですけんど:
やはり「認識」(注1)とかも所詮は物理的化学的反応を通じた、脳というネットワークのある状態からある状態への遷移だという事が、現在飛躍的に進歩している脳科学の発展によって具体的に明らかになるまでは、量子力学の観測問題は本当に解けた気にはなれないだろうしこういう風にへんな袋小路に入って出てこれなくなる(注2)人はいなくならないだろうなぁ。
(注1) ノイマンはある「意識」が「認識」した瞬間に波束の収縮がおこると言った(いちおう被観測系と「意識」の切れ目はどこにとっても良いという証明つき)。んなわけねーよなー。やっぱ数学屋さんの発想だわ。中込氏が「モナド」を持ち出した動機も「自由意志」をあまりに過大評価したからだと思う。「意識/自由意志」に関わる神秘主義が消えるにはもちょっと脳の研究(あるいはどやってあるネットワークが自らが「自由意志」を持つと解釈するにいたるか)の発展を待たねばならないのだろう。
(注2) あくまでヘボい一院生である私の感想です。
あと、量子力学が「観測されないものについて何も言わない」事が気にくわないっつーのがなんか。。
今手元に本が無いので続きは後で。
観測問題のカラミで「マクロ系の量子力学」を読んだ。こっちはマトモ(中込さんごめんなさい)な本で勉強になりました。これの感想もまた後で。
早くも飽きた。当分更新はしません。まさに三日坊主だがのび太みたいと言うなかれ。
↑飽きたからもう更新しないとか言いましたがホームページに次のように書いたところ、
告知:もう飽きちゃいました。 当分更新はせずにブックマークがわりに使う予定。 更新してもLinkだけでしょう。 またやる気になったらその旨書きます。
それか、
誰かが(↑ここ)押してくれたらまた更新します。モノホシゲだなぁ...とか書いてみたところ一人だけ(^ ^;押して下さった方がいました。なかなかうれしかったので日記(?)の方もゆるゆると更新することにします。
とかいうことになりました。ま のんびりとやっていく予定。
昨日なぜか京大の九後さんが来てた。 たまたま席替えの途中だったので、積んであった教科書の中の九後さんの場の理論のがあまり汚れていない(=あまり読んでない)のが本人にばれた。 「僕はワインバーグでやったから」(←ぜんぜん嘘ではない)っていったら「あれは読むもんじゃない」と言ってた。 あんなに良い本なのに。
「僕は大好きですけどねぇ...」と言ったらびっくりしてた。 その後他の人に「書き方が古くさい」と言ってたのを小耳にはさんだけど、僕の考えではワインバーグの書き方の方がモダンだと思う(注1)。まあ書かれたの自体だいぶ後だし。
ワインバーグの教科書って何をしっかり書いて何をはしょるかのセンスが良いと思う(注2)。つーか少なくとも僕の好みだ。 Gravitation and Cosmology なんかもおんなじ理由で好き。 ついでに場の理論じゃないけどおんなじ理由でファインマンの赤いの(力学電磁気量子論)も好きです。
(注1) このストリング時代(つーかストリングが正しくなくても場の量子論だけで重力まで含めて全部記述できるという風には考えにくい以上)「まず天下りに繰り込み可能なラグランジアンを与えて」ってやるより「effective theory としての場の理論」つー立場を貫徹する方がモダンだと思うという事です。
(注2) たとえばワインバーグはBPHZは大筋だけで端折ってたり、不定計量の場の理論の話はせずに経路積分で書いていたりとか。
この日記に移した後の「更新しろ」ボタンを押して下さった方がいる。ただの引用のつもりでしたが。。ありがたい事です。押してくれたのはホームページに置いてあった時をあわせてあなたで2人目です。
昨日は雨だったので家で計算。昼寝をしすぎて寝られなくなったので徹夜。この機会にいままで構想を温めてきた「早寝早起きで基礎体力基礎物理力増強計画」を実行に移す事にする。その計画とは!
昨日は計算しながら昔買ったアンディ サマーズ(元ポリス(スティングのいたバンド)のギタリストと言えばお分かり頂ける方も多いでしょう)を聞いていた。 The Last Dance of Mr. X。 妙にドラムがかっこいいと思ってクレジットをみたらグレッグ ビソネットだった。 デイヴ リー ロスのアルバムでビリー シーンとリズム隊(体)を組んでいた人(だよね?)。 ずいぶん上手になったなぁ(偉そう)。 ベースは知らない人だったけど一曲めとかでジャコ パストリアスばりの変な和音のハーモニクスを奏でたりしてなかなか好きなカンジ。
アンディ サマーズは他に The Golden Wire と World Gone Strange を持ってるけどいずれも良い。 この人地味なインスト路線に走って正解ですな。地味だから計算のBGMにも良い(ぉぃ。
今朝は電気グルーブの「ヴォルケーノヴォルケーノヴォルケーノヴォルケーノ…」で目覚める。
打ち込み系は苦手(注1)なんだけど Shangri-La 「夢でキスキスキス〜♪」にひかれて買った。 あすなろサンシャインは面白かった。 他は僕にはつまらんかった。
んでも、2曲めの Volcanic Drumbeats がサイコー!!!! これ聞いて興奮しないドラム者はいないでしょう。 この曲だけ生っぽいリズムだなぁと思ったら Hideo Yamaki 氏が叩いてた。 僕が高校生の頃読んでたドラムマガジンによく出ていた。 ベース(打ち込みか?)も一箇所ジャコっぽいはやいラインの場所があったりしてなかなか凝っていた。
(注1)なんか単調単純な機械ビートを延々と聞かされるという偏見がある。
「読んだよ」ボタンと「更新しろ」ボタンを両方押してくれた人がいた。「読んだよ」は延べ2人め「更新しろ」は延べ3人め。でも身内でした。
「マクロ系の量子力学」を読んで興味深かった部分あんど考えたこと。
マクロ系に揺らぎの非常に小さいマクロ変数が存在する事、異なるマクロ変数を与える状態同士の干渉は非常に小さい事はわりとすぐ言えるけど、これだけで観測問題が解けている訳ではない。『何故一回の実験で一個の固有値のみ得られるのかとか、なぜ確率なのかとかについての理解がない限り、量子力学の枠組全体についての議論は尽きることはないであろう。』とのこと。つまり上で言えたことを用いて議論できるのはあくまで『確率解釈しても矛盾は無い』ということだけ。
しかし僕のカンジではむしろ『(測定者を含めて)系をあるマクロ変数の固有状態に遷移させること』を測定と*定義*しているのだという気がする。 そういう『測定』がないと系がいくつかの固有状態の重ねあわせになっているかどうか分からないから。 このへん Everett 的なのだろうか。良く分からない。いちど Everett の論文を読んでみよう。
ま今かいてる文章はあまり深く考えずに書いてるのであまり真剣にとらぬよう。。ちゃんと考えたらまた書きます。
母は強しを読む。フウ。
僕は何かを食べる夢は生まれてこのかた一度も見た事がない。 必ず食べる直前に目がさめる。 一方(滅多に見ないけど)性的な夢はだいたいは最後まで充足してから目がさめる。
この違いはわりと普遍的なものなのだろうか。 もしそうだとしたらこれはやっぱり食欲を満たすような夢をみる性向をもつ個体が進化の過程で淘汰された結果だと思う。 性欲は、(おそらく何十万年も前から)群で暮らす社会的動物であった人間にとって あんまり溜った状態で居続けるよりは適度に解消された方が結局は多くの子孫を残すのに有利であるという理由によって、 夢でもオッケー(笑)になったのだろう。
誰か「自分は夢でも食べる」って人が居たらメール下さい。
なんだかまた「更新しろ」ボタンを押して下さった方がいる。記録として日記に置いてあるだけなんだけどどうも「読んだよ」ボタンより「更新しろ」ボタンの方が人気が高い。 #やはり『勝手に返事します』がまずいのであろうか...
暇を見つけて「更新しろ」ボタンをメインにするようにレイアウトを変えよっかな。 それとも日記の中に置いてあるのでなんとなく敷居が低くて押しやすいのであろうか?
マ sample数〜10 のオーダーの話ですけど。
このはなし面白かった。(情報量ゼロですんません。)
更新が一週間ぶりになってしまった。せっかく10人ほど(もいたかな^^;)ついた常連客を逃してしまったかなー。 伊藤さん hiwasa さんメールありがとうございます。いずれ返事書きます。 ここしばらく物理モードに入っていたので。。
しかし物理モードとか言い訳しつつしっかりこんなコーナー(←しもネタ嫌いな人はクリックせぬよう)を作ったりもしていた訳ですがみなさんお楽しみ頂けましたでしょうか? いやー最近の若い娘さんは凄いんですねぇ。。 (といいつつ前の週末に立て続けに三冊程読んだ脚本家の大石静さんのエッセイを読むと昔からそうだったんだなーとも思う。) ちったぁ僕の彼女にも見習って欲しいモンだ。 なんかそういう人達はそういう人達で固まって、「そう」じゃない僕のまわりにはそうじゃない人ばっかりだなー。
阪神と桜或はニポン人の情緒について。
きのうラジオをつけたらたまたま阪神が横浜にまさに勝たんとする9回おもてで、 なんたら言うドミニカのガイジンがぴしゃっと三人で抑えた。 なんと6連勝中らしい。 開幕後の2勝7負からようやくホシを貯金1に戻したとか。 ひじょーに喜ばしい。
この気持ちは、やがて散りゆくと知りながらいやそれだからこそ満開の桜に人々が感じる感慨にも通じてまさにニポンの情緒の王道を行くと言えよう。 なんていうか、どんなに勝っててもどうせ甲子園から追い出される夏のドサ回りでずるずると堕ちて行くという構造的な問題を抱えていることを知り優勝は叶わぬ夢と知りながらも束の間の連勝に酔うっツウ部分が似てるわけですね。 これに比べれば巨人ファンなどと言うのは無味無臭カリホルニアの青い空的お子様アメリカン情緒から成長できていないと言えよう。
ホンモノの桜は散ってしまったけど、満開の内に甲子園にお花見に行こっと。せっかく大阪にすんでいるのだから。
日記猿人から来た奴の中で、勝手にLINKしている奴。
事前にメールで連絡をして、私の承諾後LINKしてください。
また、LINKをはる際には、
http://(伏せ字だよーんこんなとこ宣伝してやらんもんね)
上のURL以外には間違えてもLINKしないでください。
特に IEのディレクトリにLINKはってる奴等、ふざけんな。
はっきり書くかぁ?迷惑だよ、ほんと。
なんて言ってる動物(c)党國愛ムェゲを発見。 嫌がらせにリンク張ってヤローかと思ったけど宣伝になっちゃうから止めとく。 そもそもwwwつーもんはだなー、とかなんとか講釈をタレるのもアホらしい。 だいたいこの重複の多い乱暴にするんだか丁寧にするんだかよーわからんどっちつかずの文章はこの動物の知性を如実にあらわしていると言えよう。
ちなみに、上で http://(伏せ字だよーんこんなとこ宣伝してやらんもんね) なんて言っている私であるが、 こっちのページの方が100万倍くらいマイナーであることは言うまでもない。
上↑で偉そうに「そもそもwwwつーもんはだなー」なんて言ってるけど本当は知りませんそんなもん。
まーおさえておかなければいけない事は素粒子屋が作ったってことだけッスね。(^ ^;
結局甲子園は行かずじまい。土日とも
10:00起床
12:00〜19:00昼寝
26:00就寝
なんてダメダメな生活だった。。
なんていいつつぐるぐるしてる内に見つけたんですけど、僕が上↑で悪口書いた例のヒトは知らんうちに
HOMEPAGE閉鎖しました。
良かったね、IEでもみれるじゃん。(笑)
しっかし、HOMEPAGE閉鎖は誰の所為だろうね〜。
まぁ、私の友達まで、みんなキレてます。
なんか、私も知らないところで、みんな暴れて始めてしまっているらしい。^^;
この閉鎖の理由を明確に知りたい方はいます?(笑)
というわけで・・・
なんてことになってたらしい。 僕は日記猿人には一切関わりがないので傍観者な訳ですが、 感想としてはまりもさんの評(1998.4.26)とおんなじ。 いちおう引用しとくと以下の通り。
りずむさんが 「日記猿人」を去る(というかHP自体をたたむ)理由はよく知りませんが、 なんとなく自分自身の問題を他人にせいにしようとしているような印象を受けます。 「誰のせいでしょう」なんて、わざわざ書くのを拝見すると、 なんだか被害者づらして他人の同情集めようとしているみたいで不快です。
アイドルが悲劇のヒロインを装うようにはいきませんことよ。
とかいいつつ授業から帰って来てみたらまた再開してました。変なヒト。
しっかしこの(例のヒトの)ホームページ、中身と関係なくレイアウトだけ凝っててしかもセンスが悪くてまるで読売新聞のページみたい。←もはや誹謗中傷モード。
ここ数日悪口ばっかりだなー。きっと心がスサんでいるのでしょう。
でもさーよく知らんけどそもそも「リンクするな」っていう権利って無いんだよね?
いちおうそうやさんのページからたどってって日本新聞協会ネットワーク上の著作権についてのページみたけど、ごちゃごちゃ法的な事書いてコケ脅ししてる割には結局「勝手にリンクするな」って言うことに対する法的な根拠示せてないんだよねー。 いかにもブン屋らしいゴマカシだよね。
だってなんか書いてwwwページで公開するってのは公道にポスターを張るようなもんじゃないですか。 んで勝手にリンクするなって言うのは「勝手に見に来るな」っていうようなもんでしょ? だったらそもそも道路にポスターを張るんじゃねーよってカンジ。
昨日はなんの口実もなく飲み→カラオケを敢行。 飲みが6人でカラオケが7人参加。 きこーちゃんシリアスモード発動ののち皆で恋愛談義に突入。 彼氏/彼女いる組が6人中5人というのはなかなかの高率と言えよう。 わたくしのツキアイ方は古内さんと類似している事が判明。 構図としては 尾田古内 vs. きこー横井 ってかんじ。
その後カラオケでアニメタル等を絶叫して境さんに呆れられたかな。 絶叫組は弾きはら尾田古内。 その後境さん帰り(誰も駅まで送らず←ヒデー)すぐ後にカラオケおひらきで僕と古内さんも帰るも残り四人はさらにどっかのバーに行った模様。元気。
スーグラ作戦一歩後退。くそー負けるもんかー。なんとか3人で突破口を見つけるのみだ。
面白くそしてせつないはなしでした。
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