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今日ようやくスターシップトゥルーパーズを見てきた。 大阪府の映画の日で1000円で見る事ができて御得であった。 期待に違わぬ馬鹿っぷりで馬鹿映画好きのワタクシは、おおいに堪能しました。
ポールバーホーベン監督、完全に確信犯で戦争ヒーロー映画をおちょくってます。 ヒーローヒロインもアホっぽいあまりものを考えてなさそうなアメリカ的人工美でよかった。(ヒロインはそれだけではなく同時に知的な感じに見えなくもないのですがね。) ここ(どうせすぐ違う映画に変わっちゃうだろうけどいちおうリンクしときます)によるとそのヒロインのDenise Richards(デニス・リチャーズ)は■多くのテレビドラマに出演。なかには、『ビバリーヒルズ高校白書』のゲスト出演もある。映画では、『リーサル・ウェポン』のパロディ映画『ローデッド・ウェポン1』('93年)などがある。とのこと。B級テレビ女優なのでしょうか。でも惚れた。(^^;;
大変たいへん可愛い。ツボにハマりました。 なんというかバタ臭くない、多分欧米人の基準で行ったらちょっと幼いと見なされるであろう日本人好みの顔立ち。 ワタクシ的にはこのヒトだけでモトをとれた気分。 もちろんそれ以外も全てが及第点。構成とかも凝ってました。
宇宙戦艦が子供の頃ガンダムで見た奴みたいだったのもなかなか可笑しかった。 ちょうどこれを作ってるくらいのアメリカのヲタクもガンダム世代なんだなー、って。
ビデオになったら是非是非見てみて下さい。
もう3時半になった。帰ろう。早寝早起きは破綻したなー。
業務連絡: いま日記関係のファイルのレイアウトっつーか並べ方を色々試行錯誤しているところなのでお見苦しいかと思いますが御勘弁を。。
なんか短くてすみません。こんなんなら更新しない方がマシっすねぇ...
これだけだとアンマリなので先日映画を見て惚れた Denise Richards のページへのリンクを付けときますか。
- The Denise Richards Unofficial Homepage
- Denise Richards Fan Page
- 写真(ワタクシのお薦め順) 1 2 3 4 5 6
あしたからニュートリノ98のサテライトシンポジウム(メインのほうには僕のような下っ端は呼んでもらえない)があるので都立大まで行ってきます。
去年の夏から騒がれていましたが、ニュートリノが質量を持つというのは20年ぶりの beyond the Standard Model つーことでこの業界ではなかなか凄いことなのです。 しかしそれに対していくら絞ってもオリジナルなアイデアが湧いてこないのがツライなぁ。。 まー錚々たるメンツの talk が今から楽しみではあります。で、宿泊のため東京の実家に電話したところ父がいよいよクビになる(注:いわゆる「官僚」なので途中で退職しなければいけない)と聞いて、学振当たっててよかったー、と胸をなでおろしました。
いわゆる「天下り」をしたくないと言っている(注:御歳暮も友人からのもの以外は(実際は家族が宅配便を受け取るわけですが、とりあえずどっかに会社や自治体の名があるかどうかで判定している)全て送り返すようないたってマジメな人です)ので年金が貰えるまでこの先なんとか10年(未来からの注: なんかやっぱし3年(60歳)でいいみたい。←超テキトー)くらい頑張って喰いつながなければいけない。へたすりゃプーですな。まー幸い私の母の父がデッチ奉公から鍛え上げたなかなか商売の才覚のある人だったので最悪その遺産(つっても一辺倒産してるからたいして無いけど)でなんとかなるんでしょうが。
退職させられてから年金貰えるまで20年くらいある人もいっぱい居るんですけどそういう「天下り」をせざるをえない人を出すようなシステムをなんとかしないといけませんな。
#みんなちゃんと夏の選挙行こうね。棄権は利益誘導屋さんとか宗教屋さんを利するだけですよ。
東京から戻って来ましたー。いやー凄かったらしいです。高山のニュートリノ98。なんと別に招待された人じゃなくても行けたらしいのです!うぉー高杉さんのばか〜。(TOT)
柳田さんに「おまえ馬鹿だなー。本当にもったいないなー。あんなの一生に一度のイベントだよ(←ニュートリノ振動の話)。Bahcall(注:標準太陽モデルの人)なんて30年ぶりの興奮だって言ってたし、Glashow(注:グラショウ ワインバーグ-サラムのあのグラショウです。今回奥さんの旅費まで出させたらしい (^^; 他にもノーベル賞学者がいっぱい来てたんだと。)なんて感激のあまり他の発表を聞く気がしないとか言ったんだよー。ほんっとにもったいないなー。」と散々いじめられました。(;_;)
なんでも海外からだけで 300 人くらいの研究者が来て発表が終った後延々と拍手が鳴りやまないでスタンディングオベーションの人も居たとか。んで悔しいので阪大素粒子のコロキウムに呼んでもらってもう一度聞けるように助手の土屋さんに頼みました(サテライトの方で一度聞いたけど)。
サテライトシンポジウム自体はいろんな国から来た人が活発にギロンしてなかなかに面白かったです。有名人の印象は以下の通り。
Smirnov は眼光鋭くて痩せ型、「ロシアの狼」って感じ。Bahcall は超シブくてカッコいい貫禄ある(でもでぶじゃない)マフィアのボス(アメリカ人だけど)。Gaisser は繊細な秀才タイプ。等々。しかし新聞はτニュートリノの検証
なんか(いやこれはこれでスゴイとは思うけど)をスーパーカミオカンデのニュートリノ振動よりはるかに大きく扱っててアホかっつーの。
まーあとは KARMEN が LSND を exclude したつーのはなかなか good(?) news ですね。そうそう、父は全然元気でした。いや先日電話した時何故か母が結構くやしがってたのでちょっとだけ心配してたのですがね。こういうのは本人よりまわりの方が気にするようです。
あとは彼女とデェトしたりW杯見たり。
あのー、ボク今まで読者サービスとかいってこんなことやこんなことしてきましたけど、もしかして女性読者なんて居た? そんなことユメ思わずに独裁的「オレの嬉しい事は読者の嬉しい事」路線でやって来ましたが、もし継続的女性読者がいたら、
注)英語版ブラウザをお使いの方のために解説しとくと↑ボタンには「教えてネ〜ン」と書いてマス。 ちっとはアタシも御上品路線に転換する事でしょう。なおナンパメールなどの心配はいりませんことよ。愛しのカノジョがいるしネン。(*^^*) でも500kmも離れてるの〜 (;_;) 。 そりゃ自然単位系で換算したら 〜ms(千分の一秒)のオーダーに過ぎないないけどさ。←なんのこっちゃ
という舌の根も乾かぬうちにオナニー日記を日記リンクに加えるかどうか迷ってる事を告白してしまいましょう。なんというか“漢”(と書いてオトコと読ませる)を感じますよね。「さらけだせる奴ってカッコイイよな。」っつーか。。 いや性癖自体はワタシとだいぶ異なるんですけど(自爆)。
文章も面白いし結構読ませるよね。うーんどーしよーかなー。(まーお断りだよ!って言われればそれまでですけど。)
そうそう、Tamura さんいつも「読んだよ」ボタン押して頂いてありがとうございます。あと Kimura さんも。あと植ちゃんもねん。ホント励みになりますです。お返事いらないバージョンのほうなので返事は書いてませんが、この場を借りて(ってオレの場だ←古典的ツッコミ)お礼させて頂きますです。_O_
それから相変わらず「返事書けボタンについては全部返事書いてる状態」(←ナゲー)なので「返事こねーぞ」って人はメールよこすなりなんなりで連絡してくれると嬉しいナってカンジです。
既に色々なところで取り上げられていますが、中田英寿選手本人のメッセージはたいへん面白い。オレのようななんの取り柄もない (あくまで今のところね ;-) パンピーがマスコミを通さないで超一流の人のメッセージに直接触れられて、直接メッセージを送れるんだもんなー(送らないけど)。おもしろい時代だなあ。でも僕のブラウザだとホームが読めない。
前回とりあげたと思ったら、今日見たらいきなり中田(偉人は呼び捨ての慣例に従います)はキレていた。遅かれ早かれそうなるだろうなぁとは思っていましたが。。あれだけの才能と努力と結果を得た人がなんも分かってないフツーの人(注:僕はなんも分かってないのを自覚してますからメッセージは送ってないッスよ)と一対数万のダイレクトなコミュニケーションをできるなんて面白い時代だなーと思ったけど、やっぱり無理があったようですね。残念ですがしかたがないんだろうなぁ。「中田 メッセージは読まずにメッセージを送るだけ」でもいいから(つーかそれが当り前でしょう。中田がパンピーのタワゴトを読む義理なんて全くないよ)再開されるといいな。
サッカーといえば、先週のクロアチア戦はケニアからの留学生ロバートのアパートで見せてもらいました。僕んちにはTVないもんで(ゲェムも(ましてやエロゲーも)ないっすよ!)。
んでロバートはケニア料理を御馳走してくれました。鶏と人参とじゃが芋(じゃが芋はケニア料理全てに入ってるらしいぞ)と玉葱を炒めてガラムマサラ(スパイス星人の私にはマストアイテムっす。辛くなるほどは入れてなかった)と醤油(←これはケニアの調味料、ではなくてその代用)で味付けしてから水をいれてスープにしたものを(順序逆だったかも)、とうもろこしの粉をお湯でといてちょうど御飯ぐらいの柔らかさにしたものにかけて食べました。あっさりしててたいへん美味しかったです。こんど自分でも作ってみようかな。
んでクロアチア戦、良い形までは持って行くけどシュートはさせてもらえない or 入らないというパターンが多かったと思うけど、僕はそのたびに「惜しい!」って言ってました。んでふと思い立って「惜しいって英語でなんて言うのかなー」って聞いたら「ぴったり当てはまる言葉はないねー」って言われました。たしかにそうなんだよね。和英辞書でもひいたけど。ま、これをもって「農耕民族と狩猟民族」っつーありがちな比較文化ばなしに持ってくのは止めるけど、ちょっと面白かったです。
アヒィ〜また負けちゃいましたねー。実は今日もロバートんちで見たんですけど、前回の「惜しい」に続いて今回は「くやしい」にピッタリ対応する英語がない事を知ってしまった。(ちなみに mad がやや近いそうです。annoying/annoyed は違うよな。)
くっそーしかしあんなヘタクソなとこに負けるとは。。ロバートと二人で大笑いプレーの連続だったのに、ジャマイカ。でもそこに負けんだもんなー。(前半途中見てて思わず「日本下手だなー」って僕が言ったら「大丈夫ジャマイカも下手だから。勝てるよ!」って言ってくれたけどそりゃフォローになってねーぜよ。)なんかアルゼンチンとかクロアチアとかを相手にするとやっぱ良い動きをせざるをえなくなるけど、ジャマイカ相手だとお互い下手さが際だちますね。あ゛ぁ〜くやしい!!!! 四年後は頼むよ。
んで試合の後サッカーの話とかケニアの独立の話とか部族の話とか(いや部族間対立は全然ないそうですけど)大統領が腐ってる話とか象の話とか日本の第二次大戦の話とかアメリカが南アフリカの人種差別政権をサポートし続けて来た話とか、キューバとリビアが意外にもずーっとアフリカのサポーターだった話(ってリビアもアフリカやんけ。多分ブラックアフリカの意味で言ったのかな)とかその他諸々した。なんか日本の欧米べったりメディアでは聞けない話が聞けて面白かった。
もちょっと詳しく言うと部族ではエチオピアと共通の部族が長距離が速いとかマサイは強いとかケニアで一番沢山いる部族はやっぱし農業をやってる部族だとか、ケニア(つーかアフリカ一般の)独立に際してヨーロッパ諸国(ケニアの場合は Britain)の(彼らにとっての) mistake は第二次大戦で南アジアで戦わせようとしてアフリカ人を軍事訓練した事で(幸い間に合わなかったそうですが)おかげで独立戦争が出来た話とかその時やっぱりマサイ族は強かった(笑)話とか、あー書き切れませんな。ま話の一部を表層だけなぞると上記のようになります。
うーむ、あ、あとアフリカと言うと軍事独裁政権というイメージを植え付けられてますが必ずしもそうではないようです。聞いたカンジではケニアなんかは全然違うですね。やっぱり警察は弱くて腐ってるそうだけど。(^^;; でも大統領と対立する議会が3選禁止の法律を作ったので次で現大統領が変わるからそうしたらちったぁ良くなるだろうと言ってた。あーこういう書き方をするとバカみたいだけどもうちょっとちゃんとした分析を彼はしてくれたのヨ。もう書くのめんどいからこれでおしまいにしますけんどね。ではでは。←って手紙かい。
といいつつぐるぐるしてたら、おー中田偉すぎ(マジ)。惚れたぜ。これからの豊かになった日本ってこういう人が沢山出てくるのかなー。楽しみ。サッカーの才能の方もますます伸ばしていって欲しいな。
1998年06月30日(火)
スーグラ作戦好調ナリ。でも木曜の勉強会の準備が。。
先日のNHKラジオ(AM)より一部抜粋:
...この黄色い錯乱簿サクランボは若い娘さん、イマ風に言えばギャル達への贈物としての...ってヲイヲイ(^^;;;;;
ついでに訂正を報告。「スタンディングオベーションで拍手鳴り止まず」→「拍手鳴り止まずスタンディングオベーションの人もいた」。