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昨日と今日、那須まで理論部秋の遠足にいってきました(ちゃんとスタッフは休暇を取る)。 去年は無事でしたが今年は恒例の自動車事故が復活しました。 昨日の夜宴会も終わって、元気なワカモノたちが車で10分くらいの温泉に行こうつって、 あっしはH号後部座席にのっけてもらったんです。 そしたら前の車が先に出ちゃったから追い付こうと思ったのか飛ばす飛ばす。酔っぱらってたし。 こりゃいっちゃうなと思って前の運転席のヘッドレストをしっかり両手で握りしめてたら案の定でした。
左に曲がるゆるいカーブにアクセル踏みながら推定70km/hくらいで突っ込んで、 そのままだったら良かったんだけど途中でカーブの曲率が急に変わってジ・エンド。 反対車線どころか反対側の石でできた橋桁に右前部をぶつけて大破。 これだけならまだしも、なおもパニクってか体勢を立て直そうとしてか、 その後彼はアクセルを踏み続る。こんときゃ「俺死ぬかも」って思いました。 そりゃもう「H、ブレーキ踏めブレーキッ!!!!」と必死で叫んでました。 んで結局橋わたってちょっといった右側の石垣に再び右前部をクラッシュして止まりました。 Hの愛車は全損廃車。合掌。
ま誰も巻き込まず同乗者4人ともたいした怪我はしなかったのが不幸中の幸い。
あと、残念ながら「今までの人生が走馬灯のように〜」は見られませんでした。 助手席のミムラさんは、 前に兄貴の助手席で似たような状況で反対車線にはみだしてスピンした時の情景を咄嗟に思い出したとか。
わが尾田号は無事帰ってきました。ダグ、アンドリューの外人部隊に助手席がミムラさん。 帰りの会話(日本語英語チャンポン)によるとアンドリューはモーニング娘。とかが好きみたいなのはいいけど、 どーもアサヤン見てるくさくて やつの日本語、「そーなんです」「いーんです」とかが混じってて可笑しかった。 #しかしアサヤンのこの言い回しってカビラ氏の真似だよね。まねすんな。
なんか今日ケータイに「メール友達になってくれ」とかいう彩華17歳(笑)からのメールが入ってて、 とりあえずこーいうのにはノルということで何通かやり取りしてみましたが年齢聞かれて 「そっちから見たらオジサンかも」って送ったらそれ以降めーるなし。(^^; 厄介払いできてホッとしたような何やら寂しいような。。
しかし近ごろの若者って疑問文じゃなくても文の終わりにほとんど句読点代わりに「?」をつかうんですかね。 彼女(彼?)はそうだったんだけど。。
(追記:キコーちゃんによると機種依存文字を解釈できない時に「?」と表示するらしい。)
Aleph の発表によると Higgs の噂はどーもナニのようですな。 「No Higgs is always more likely than SM Higgs」だって。(<SMはスタンダードモデルの略です。念のため。) トラペ24ページをどう見るかでしょうけど。。。
しかし出だしの19ページがなかなか笑えますね。おしゃれなプレゼンテーションですね。
やっと論文書いたぞ。<出したのが先週の金曜日で出たのが今週の月曜日。 キタノとの共著。彼からは色々と学ぶところがあった。取り組み方とか。
で早速セミナーの御誘いを頂きました。実はこのweb日記のおかげでよんでもらえたらしい。 世の中何がどう転ぶか分かりませんね。
これでようやく日記読み解禁である。けどしばらく読んだらまた禁止宣言する予定。 だってあまりにもハマってしまうんだもの。
今日はとりあえず御報告まで。「俺/ワタシの日記読め」ってひとがいたらメールでもくださいな。 <書いてる時点で一通も来ないことが予期できてしまっていても書く!
さぞかし私の日記リンクページのリンクも切れ切れなことでしょうね。 めんどくさいのでメンテはしないと思うけど。(^^;
MacOS9最悪!!!!!!!!!!!!!!!
新規インストールしたにもかかわらずOSに付属のSherlock2がガンガン落ちる! アップルのページ見たら、 マイクロソフトのIEをデフォルトのブラウザにしてさらにシャーロックに出てくる広告を最後まで見ないとフリーズするだぁ????
ふ・ざ・け・る・な!!!!!!!!
H君の自動車事故の後日談:
事故で廃車にした後で、注文してたタイヤが届いたらしい。 〆て16万円ナリ。哀れすぎてゲラゲラ笑うしかなかった。スマン。 再び合掌。
論文の反響は Riotto が俺のを refer しろってメール送ってきたのと、Kong ってひとが質問送ってきたのと、 セミナーのお誘いが2つ。 一個はなんと日記絡み。<読んでたらしい。(^^; 超焦りました。 (同年代の読者を想定してタメグチで書いているので偉い人は読みに来ないように。:-) で、もう一個は古巣の阪大。 インフォーマルセミナーでもいいからせっかく大阪行く機会に京都神戸名古屋にもはなしに行きたいけど気後れしてまだメールだせず。 さらには自分の科研費あるし東北とか北海道とか九州とかさらには冨山新潟あと近くで東大東工大にもセミナー行脚にいきたいけどこれまた気後れして未だメールだせず。
ようやくお茶柱さんの日記読了。 なんか鬱っぽくて心配。って余計な御世話でしたね。スンマセン。
で一年ぶりに日記猿人見に行ってはじめてのをいくつか見てみたけどなんか面白くない。 もう醒めちゃったのかな。まぁめでたいことではあるけど。物理やる上では。 そうそう、科学者系の 奴隷なんちゃらいう日記(今見に行ったらもう新作リストから消えててわからん)読んだけど、 どうも自分に酔ってる感じで好きではなかった。 やたら詠嘆調(?)の文末に「..」がつきまくる文章書く人は、科学者にはむいてないんじゃねーの? <ハイ。偏見です。やつあたりです。すみません。 あと自分のリンクページからいくつか見に行ったけど なんかなくなっちゃってるのも多いですね。 寂しい。
はーすけ さんは文章再開してたみたい。 でもリンクされたり引用されたりしたら閉鎖するぞって警告してあってなんだかなと思いましたです。 自分で公開しといて 公開したものになんか言われたらキレちゃうつーのは私には良く分からん。 子供っぽい気がする 。友達以外は見ることが出来ないように設定すりゃいいのに。 <いまもういっぺん見に行ったら見られなかったからそうしてんのかな。 そんならこれまた余計な御世話でしたね。スンマセン。
あとぢょしゅさまをいずれ襲撃する予定。って単に見に行くだけですけど。
暗い話題が続いたのでひとつ明るいのを。 高校のときはドラマーで軽音とブラスバンドに所属してたのは前書いたかも知れませんが、 その戸山ブラスのOB会誌が送られてきたのです。久々に。 今回のはえっらい気合い入ってた。5代ごとに区切った座談会が5つも載ってたりして。 なんかなつかしかった。 ワタシもまだ高校生のときとそんなに変わったかんじでもないのにはやOB9年生。 登場するのはほとんど知らない名前ばっかりなのに面白かったな。
なんか変なブラスバンドでドラム&ベース完備、 いわゆるコンクールには出ず、 秋の文化祭(戸山祭という)にてOB(二三名そのままミュージシャンになった人アリ)のアレンジしたジャズフュージョン系のをウリに ど派手な演出でにぶちかますのに命かけてました。 例年大トリ(日曜最後)で体育館に1000人以上のファンを集めてたのだ。スーパーブラスとかいって。 なんかみなさん朝錬昼錬放課後と狂ったように練習してたですよ。 とーぜん3年生にも容赦なく夏休みは毎日練習だったよーな。。 あと夏合宿で数々の伝説があるけど書くのめんどいのでパス。
で、なんか自分の大馬鹿な部分をすべてさらけだした人とは一生の友達になれるつー人が多いのかも知れんけど、 あっしはどっちかというとさらけ出した人とはもう会いたくないカンジで 大学入ってからはぱったり音信不通なので現在どうなってるかは全然知らなかった。
風の便りに女の子の比率がむちゃくちゃ高くなったと聞いてたから、もうパワーなくなっちゃってるんだろうな と思ってたのです。なんとなく。 ところがですね、OB会誌読むとなんかますますパワーアップしてると言うかなんというか悪行の限りを尽くしてるようでたのもしい限りッスよおくさん!
一番面白かったのが“地区音大地讃頌事件”。 まず解説すると東京では各地区ごとに全高校のブラスバンドと合唱とオーケストラが大集結してやる地区音というイベントがあるわけです。 でその最後にみんなで大地讃頌を歌うわけです。
でまぁある年、部長(2年)が1年に「部長候補は必ず踊ることになっている。踊れ」っていって(もちろんそんな伝統はない)、 しょーがないから1年が3人 立入禁止のパイプオルガンの前に登ってラジオ体操<大バカ。 地区委員長キレて最後のあいさつで曰く「この地区音をただのお祭り騒ぎと思ってる輩がいることを非常に遺憾に思います」。
んで次の年はこの1年が2年になって(<あたりまえだ)おはなしの主役となるんですけど、 ま この年から踊り封じのために普通オケ伴奏の大地讃頌をブラスバンドが伴奏することになっちゃったわけです。 しかしそれで負けちゃう我が後輩ではないのだ。勝手にアレンジしまくった。 こっからOB会誌の座談会(この回は参加者10名)を引用すると、 (↓Linux のネスケだとでかく表示されるかも知れませんがそちらのバグです。わしゃしらん。)
「じゃ、封じられたんだ。お前ら」
「そーそー。で、それじゃうちら『それを書き換えよう!』ってことになって。色々サンバとか混ぜてー」
「バキューンとかなかった?」
「中間部を倍テンにしちゃってたよな」
「うん。モデルガン持ってる奴がいたから『よし、使おう!』ベースがないとこは火薬使ってー。いや、そしたらそん時の地区委員長が泣いちゃって」
「泣かしたー」
「しかも、本当はそれがブラス編曲の初演だったんでしょ。で、その録音をアレンジャーに聴かせるはずだったとか・・・」
「まっずーっっ!!」
「で、会場にいる人はみんなウケてくれると思ったんだけど、中には真面目に歌いたいやつがいたらしく、歓声に混じって『死ね!!』とか聞こえてきて」
「でも、練習したんでしょ。すっごい」
「したした。ただ、うちの代はかなり乗り気だったんだけど、とばっちり受けんのは来年の山上の代じゃん。で、4日前から毎っっ日集合場所でやめてくれって説得された」
「わかるなぁ」
「世代交代の時期に1年に叱られた2年は君たちしかいないだろうね」
「で、その時の正式なブラス編曲の譜面はまだスコアしかなくて。俺がパーリーに頼んでパート譜をきれいに書き直してもらった。 それが全地区に配られたんだけど、評判よかったよ。スゲー。結局それで許してもらったんだ。」
「でー、最初そのパート譜も俺のアレンジしたふざけた方にしちゃおうかと思ったんだけど、それはやばいってんで、 2つ作ったの。大地讃頌のパート譜」
「音楽室で練習してたの?それ」
「ええ。見張り立てて、広沢(当時の顧問)が来たときは、普通のバージョン。帰るとアレンジ編」
「山田怒る怒る。『俺の練習何なんだ!』。その上さー、 当日は山田にボタンでチューリップがパカーンて出てくるシルクハット(←実はシェーキーズハットの改造)をかぶせることになったんだけど、 それはさすがに未遂に終わった。長瀬が徹夜で作ったんだよ。本番中も怪しい紙袋が指揮台の横に置かれてたんだけどねー」
「そいでさー、演奏終わった直後に放送で呼び出されて。で反省文を長瀬に書かしたんだけど、“いつも声の出ない歌なので、 皆の心を魅き付けるため、こういうパフォーマンスをしました”って書いてあってー、 地区委員の一人が『バカにしてるのか!?誰が書いた!!』って怒り出して、長瀬そこにいるのに『知ーらなーい』って顔してるし。 しょうがないから『僕です』って言ったら、戸山の管弦の奴で僕の字知ってる奴がいて『うそつけ!!』」
...おまえらむちゃくちゃだよ。(<でも嬉しい。)
最近は夜風呂に入った後もう一度KEKにきてしばらく物理してからソファーでねるのがお気に入り。 そうすっと朝掃除のおばちゃんが来たときに空き缶がゴミ袋の中でカラカラいう音で目が覚めて午前中も物理できる。
で今朝は218のソファーが空いてたので寝てたら早川さんがおれの寝場所をとるなと怒ったので廊下のソファーに移動。
以上オチなし。
ときに M. Suzuki さん いつもボタンありがとうございます。 一番最近のをのぞく前回&前々回 お返事メール書いてみたけど届いてますか?
羞づかしながら
歌田宇多田ヒカルなんぞを買ってしまいそうな自分がいる。 (たまたま Addicted to you をCMで聴いてちょっとグラリときた。) 今のところ耐えてるけど買っちゃうかも。あぁ