んで深夜プリぺでハレーラーマに。(注1) タクシーの運ちゃんチップほしがるもやらず。 (どーせやっても もっとよこせとぬかすので同じ不ゆかいなら やらん方がマシ。)
(ホテルの部屋の)まどあけたら となりは たてものの屋上(つーか ものほしば)で 人がねてた。(注2)
(注1)このホテルはそもそも我々の旅行のきっかけとなった「ぢるぢる旅行記」でねこぢるが最初に泊まったところ、 という理由で、デリーではここ、ってかんじで選ばれたものであるのだ。<あほ
ちなみにバラナシのホテルもおんなじ理由で選んだが、こちらも失敗であった。もうインド音楽の生演奏してなかった。 旅行情報ってのはナマモノだから、旅行記の追体験なんてのはそもそも不可能だよな。
(注2)基本的に安ホテルの従業員は そのホテルで雑魚寝。
朝食はホテルの屋上。屋根が出来てて空があんまり見えず。味も×。 ねこじる(追)体験失敗
その後 Red Fort へ。デカッ!! 写真に入りきらず。はちきれんばかりの赤黒い建物にボー然。(注1)
博物館へ。Good! 確かに良い。良いのだが数が多いのだ。 これはココだけでなく何につけても 限度ってもんが必要なのだよ、 とインド人に教えて上げたい。
最後まで見て博物館をでた2人には 入った時のハキは(あきらかに)失われていた。
21日は、朝めしは おく上。マズ。
リクシャおやじに「ジキジキどや」ってきかれて I don't like to buy woman っていったら ソンケーのまなざしにかわった。
Red Fort ←(近づくにつれでかさに かんめいをうけるも入ったら「フーン」て感じ。ヘンな2人組。 NO PROMISE で にげきる。→へんな足わる。)
→博物館 good!
ダイヤモンドで晩めし。超アイソよし。ノートみる。(注2)
(注1)圧巻であった。
(注2)ちなみにダイヤモンドもねこぢる先生御用達であった。
今日は一日 shopping。 いろいろ買って疲れて(トンビが飛んでる)広場でボーとする。
ただでさえ疲れてイライラしてるトコロに 耳かきのオッサンやら(靴みがき)やらが来て イヤな気分に。 まるでバラナシの時のようにデリーが嫌な街に見えてくる。
そん時「英会話の勉強がタダで出来ると思えばえーねん。楽しくいこう、楽しく。」とキンが言ってくれる。 なんか単純なようでシャクだが はげまされる事にする。
楽な気分で さっきの靴みがきの兄ちゃんと話すと、中々いい奴。 もっと楽しい気分になって空を見上げると、高〜いトコロをやっぱり トンビが 飛んでいた。
22日は 買い物。州せいふ emporium。(←今も同じのが作られつづけてるってのがスゴイね。(注1))
- 西ベンガルで こうちゃ
- カシミールで ねこゆびわ(←ねこゆびわはドクロ、象とまよったあげく。←とけいと交換(注2)) &ラピスラズリ
→ 広場でくつろぐ。くつみがき、耳そうじ、チャイ、くだものうり etc. が入れかわり立ちかわりあらわる。 良いかんじのフーフ&カップル。
→ 映画。
電車の中でよんだ雑誌で 「カーマスートラ(映画)、 ・・・(←もういっこの映画タイトル失念。これはたしかレズビアンで Hindu に反する、と。 ←カースー(本)には(レズ)O.K.てかいてあったのに) などの 海外で高く ひょーかされてるのが あかんのに なんで こんなんOKやねん」とかいてあったDAAG(FIRE)みる。(注3)
全然エロくない。でも面白い。インド映画の思想:全てのもんだいは暴力で解決。
↑本当は「Female なんちゃら Rape ←SHAMEFUL WOMEN とか ふくだいが…」とかいう えいごのをみようと思ったんだけど インドのぢゃないと聞いて やめた。←(並んでる兄ちゃんに)きいたらハズかしそうにしてた。 (昼の部に思わず入りそうになるも1人80Rs ときいて やめ)
→ ALKA 内 VEGA。食い切れず。アイスうまし。
(注1)これは元のメモでは矢印が21日の「博物館」までつながってて、 要は博物館に並んでるのと全く同じようなのが いまでも伝統が途切れずに作られつづけてて売られてるのがスゲーってこと。 マハーヴァリプラムでも石工がカンカンとヒンドゥーの石像を作ってたしな。
(注2) ちと指輪に慣れなければいけない事情があって、指輪なんぞを買ったんだが、 「やっぱ金ないしいいわ」といったらお店のおにいちゃん(ちゃんと教育受けてそうな感じ)が、 きょろきょろとまわりを見回して上司がいないのを確認してから、「時計ないか?」という。 州政府のオフィシャルショップで。 面白いから500〜1000円(失念)ぐらいの時計と交換した(普通に買った方が安かったかもしれないけど)。 今でもお気に入りの銀の猫の指輪。
(注3)要は、雑誌に書いてあったことは 「海外で高く評価されてるような良質の映画が反ヒンドゥー的ということで 上映禁止になったりしてるのに、なんでDAAGやら何やらみたいな低俗な映画が氾濫してるのは 放ったらかしなんだ。矛盾してるじゃないか。」ということ。
で、「じゃその『低俗な映画』を是非みたい!」と思ったわけ。
DAAGは英語じゃなかったけどなんせストーリーがアレだから見てれば大体わかった(悪いやつは悪そうな顔してて悪そうな音楽と共に登場するし)。 ムトゥーは田舎映画だったけど、DAAGは都会。でもインド映画独特の無茶さはかわらず。 最高に面白かった。もういちど見たいな。
今日は、昼までねて Sonu。超アイソ悪し。マズくもないがうまくもない。中央エンポ行ったあとスパイス買うた。 (リクシャおやじ)
23日のばんめしは E-block の United Coffee House。601 Rs をきろく。美味。ビールが高かった。
18:44 今さっき 4日ぶりにシャワーあびた。
色々 回ってスパイスを買う。(注1) めちゃくちゃ汚いので入るのをちゅうちょしていた風呂だが お互いを見つめあった時、サスガにやばいと思い入浴。 2人の腐臭が消える。
(注1)かなり大量に買い込んだんだが、日本に持って帰った後羽虫が涌いてヤスは廃棄。 私は冷蔵庫に入れて根性で使い続けた。んでも結局ドイツに引っ越してくるときにだいぶ余って捨てた。
18:04 今日が最終日。さっき ろじをぶらぶらした。可愛い女の子があいさつしてくれた。 「写真とらして」っていったら NO だって。きかずにとりゃよかった(いけません)。 カニャークマリでもそうだったな。
ゲーセンでは スト2 と てっけん3 が一番 New。
カセットやで かかってる曲がよくてカセットかった。
いまからダイヤモンドに行く。今日の朝もダイヤ。ノートにバングラッシーをすすめといた。 あそこはオヤジの笑顔でもってるな。
インド最後の日、と言ってもなーんもする事なし。午前中はデカダンスに酔いしれる。 こんなことではイカン!と奮起し、意味なくカーマ・スートラを読み返してるキンを置いて街へ出る。(注1)
ブラブラ歩いてるとフランス人旅行者と目が合い、話をして一緒にGショック(9分9厘ニセモノ)を買いにいく。 200 Rsと店の人がいったのに その仏ヒッピーは160Rsにねぎってくれた。 ヤスはそれに便乗。緑色のGショックを買う。ヒッピーと別れ 一たんHOTELへ。
まだ家畜の様に寝そべるキンを見たのち「ダイヤモンド」に昼食をとりに行く。 ピザとジンジャーティーを食べた後、外へ出ると (白人)アベックに写真を撮るよう頼まれる。 「あ そこをバックに!」と言われ見るとヘヴィーなコジキが! その前で最高の笑顔でピースサインを出す2人にカルチャーショックを感じずにはいられなかった。
(注1)まだ読み終わってなかった。というか、辞書持ってきてなかったから、 分からん単語を前後の文脈から推察しつつ語彙を増やしながら読むので時間がかかるし、なんども読み返さないと意味が分からない。 僕の語彙は物理方面に偏っているので「(おっぱいを)揉む」とか「フトモモ」とか言われても分からんのだよ。
お し ま い
読んだら押すべし