ある時期、特定の人ではなく、大人全員に向けて想っていたこと





                                    何気ない一言

                                       「もっといい成績とれるでしょう?」

                                            何気ない愚痴

                                    「○○ちゃんはあそこの学校にいったのに…」

                                           ねぇ、悲しくならない?

                                  …その一言や愚痴に対して、どんな返事がほしいの?



                                            ねぇ、気づいてる?

                                       子供がキレルとか言ってるけれど…

                                      切れさせてるのは貴方たちだってこと…

                                        

                                    「アアシロ」「コウシロ」「アレハダメ」「コレハダメ」

                                       ねぇ、一体子供に何を望んでいるの?

                                    自分たちが果たせなかった、若かりし頃の願い?

                                        もっと、いい成績とりたかったの?

                                        もっと、いい学校いきたかったの?

                                       アアしたかったの?コウしたかったの?

                                     アレはだめだったの?コレはだめだったの?



                                                ねぇ

                                           止めてよ、そんなの。

                                       見ているこっちが悲しくなるのよ。

                                     自分の願望、子供に代返させないでよ。

                                      子供は、貴方たちじゃないんだから。

                                     貴方たちの所有物じゃないんだから。

                                          貴方たちの望みくらい

                                           自分でかなえてよ



                       

                                         モドル

 まぁ、ようは、「子供に完璧なんて期待しないでヨ」ってなかんじで。
17歳が一種キーワード化してた時期に、ニュースのインタビューを見て思っていたこと。
今は、これとはまた違った考え方もできるようになってきたかなぁと。
当事者と傍観者、思いはそれぞれ。