3/27
今日は卒業式。とうとう学生生活も終わる。学生生活、特に大学院で何を得たのだろうか?ホントに何か身に付いたのだろうか。院で学んだ薄っぺらい知識、技術はホントに社会で役立つのか?
ただ、ひたすら実験をやっていた、研究室の働きアリのように。そして、実験技術を身につけようと思っていた。それが大学院でやるべきことだと思っていた、たいして頭を使わずに。しかし、そうではない。研究者として、何が必要か。それは、考える力である。院で身につけた研究技術なんて高価な試薬、高性能な機械でカバーできるのではないか。しかし、考える力はカバーできない。最終目標をたてることは簡単である。しかし、目標に達するまでに“何をすべきか”を考えることは非常に難しいし、ここで、研究者としての真価が問われると思う。大学院ではこの“何をすべきか”を考えるための問題発見能力と問題解決能力をもっと身につけなければいけなかった。それに気付くのが遅かった。今思えば、大学院は就職するための箔みたいなものだったかも。
3/26
今日は引っ越し。2年半住んだ下宿を出た。狭かったけど、それなりに住みやすかった。玄関を開ければ部屋全体が見渡せちゃうけど。全く部屋に太陽の光が射し込まなかったけど。お湯は熱湯しかでなかったけど。正面に立ってる家ではおやじがしょっちゅう息子に怒鳴ってたけど。火災報知器がよく鳴ったけど。いざ、出るとなると寂しい。我ながらきれいに使ってたと思う。壁もたいして傷ついてないし。床も部分張り替えですむだろう。でも、部屋の修理費用に99,540円も敷金から取られてしまう。床に塗るワックス12,000円。どんなワックスじゃ。高すぎ。
3/24
今日、『アメリカン・ビューティー』の試写会に行った。試写会の前にリサ・スティックマイヤーのトークショーがあった。つまらんかった。寝た。映画は面白かった。アメリカのティーンは脱ぎっぷりがいいね。ケビン・スペイシーの1人エッチもなかなか見られないよ。
『味里』に行った。たぶん今日が学生最後の台湾ラーメンになるだろう。ラーメン部、有終の美を飾る予定だったが、辛かった。一段と辛かった。スープ、飲み干せず。ふーちゃんに「これまでありがとう」ってお礼を言った。これからは、『味里』から遠ざかってしまう。週1で来れなくなってしまう。禁断症状が心配だ。
3/23
今日は久々のラーメン部。港区にあるしなそば『大黒』に挑んだ。港区まで遠征したのにやってなかった。“Kelly”のラーメン特集には夜9時30分までやってるって書いてあったのに。もう、売り切れたのか?雨だからか?しょうがないから国道23号沿いの『横綱』に行った。最近、たるんでる。気合いがたりない。大盛り食べたら苦しくて、苦しくて。これでは、ラーメン部部長はやっていけない。部長を降りようと思う。大学院も卒業だし。部長としての最後の活動、やはりラーメン部のホームであり原点である『味里』で有終の美を飾ろうと思う。
3/22
今日、『スペース・トラベラーズ』の試写会に行って来た。『踊る大捜査戦』の監督が作った映画である。この映画、すっげえおもしろい。はちゃめちゃすぎる。でもね、まさか最後にああなるとはね。びっくりだ。『踊る大捜査戦』よりもよくできてるんじゃないの。映画の後に舞台挨拶があった。監督:本村克行、プロデューサー:名前忘れた、最後に安藤正信。もう、みんなキャーキャー言ってた。『御法度』の松田龍平の舞台挨拶とは比べものにはならんね。でも、やっぱ『黒い家』の舞台挨拶が一番よかったな。大竹しのぶ、顔、ちっちゃかったし。
3/21
「まもなく2番線にルミ子がまいります」プシュー「はっ、磁気、磁気、磁気、磁気、足のつぼ。磁気、磁気、磁気、磁気、足のつぼ」小柳ルミ子、仕事選べよ。選べないぐらい仕事がないのか?むなしすぎる。見てられん。
3/20
日本に帰ってきたら、名古屋駅の高島屋がオープンしてた。ちょっと見に行ってきた。気になったことがある。それはポロ・ラルフローレンの店。何階か忘れた。ポロって馬に乗ってやるホッケーみたいなスポーツだよな。なんでラクロスの道具(クロス;木製の網のようなもの。これを使ってボールをコントロールする)が飾ってあんの。店の雰囲気で飾ってあんのか?本気で間違えてんのか?まあ、僕もクロスを持って歩いてたら、おばちゃんにポロと間違えられたことはあるけどさ、この店はポロ・ラルフローレンだよ。まさか、本気で間違えてる分けないよな。店の雰囲気で飾ってあるんだよな。
3/9
明日、出国します。いざ、アメリカへ。僕はまだまだちっぽけな人間だ。何も知らない。大学院で2年間勉強したが、何も知らない。大学院で身につけた専門知識が何の役に立つ?薄っぺらすぎる。所詮、穴だらけの知識だ。専門家の前ではびびって何もいえない。所詮、その程度しかない。だから取りあえず、アメリカに行く。テレビでしか知らないアメリカがどんなんか、この目で確かめる、地球の歩き方を片手に。英語は全くしゃべれないが、びびらない。うそ、絶対びびる。アメリカの文化に触れ何かを学んでくるのだ、行くのは観光地だけどね。そして、ビッグな人間になるのだ。意気込みだけはすごいだろ。帰国したら「典型的日本人が行くアメリカびびり旅の記録(仮)」を作ります。
3/8
アメリカ出発2日前なのに旅行の詳細が届かない。どうなってんだ?海外旅行ってこんな適当なんか?飛行機は取れているのか?ホテルはあるのか?と思って電話したら、関空朝7時の飛行機。おいおい、午後出発って書いてあったじゃねえか。早朝7時に関空なんか行けねえよ。出発2日前にそんなこと言うなよ。海外旅行ってこんなに適当なんか?
今日、ソウルラーメンを食べた。また1つ、この店で新しい発見をした。店の前の小さな植え込みに金魚がいた。
3/7
今日、『クルーエルインテンションズ』のビデオ発売記念試写会に行った。サラ・ミッシェル・ゲラーは顔がちっちゃいね。でも、もっとかわいいかと思ったけど、それほどでもなかった。とは言ってもかわいいけよ。すげぇかわいいと思うよ。山手通を歩いてたら、たぶんついてっちゃうよ。この映画、つまらんかった。そりゃ、ライアン・フィリップはかっこいいさ。そりゃ、もてるさ。何かむかつくな。ヤりまくりやがって。
3/6
映画の感想の書き方を変えた。これからは書きたいことを書く。それによってネタばれになっても気にしない。ネタばれにならないように気を使うのがめんどくさくなった。ずっと思ってたことだ。もう読者に気を使わない。書きたいことを書くのじゃ。ネタばれが嫌な人は読まなくてけっこう。うそ、映画を見てから読んでね。ホントの理由は4月から試写会に行けないから。それし、だいたい僕の感想を参考に見る映画を選んでる人なんていないでしょ。ほとんどの人は、映画を見てから読んでるでしょ。だったらいいじゃん。ネタばれなんか関係ないじゃん。ということだ。
3/5
キシリトール入りガムの注意書き:一度に多量に食べると、体質によりお腹がゆるくなる場合があります。一時的なものですから心配ございません。
3/4
今日、『ウォーターワールド』を見た。ケビン・コスナーが巨大な制作費を投じた駄作。噂通りつまらん。なぜこのウンコちゃん映画を見たのか?その理由は、卒業旅行で行くユニバーサルスタジオの予習である。映画はつまらんが、アトラクションは面白いらしい。映画はホントにつまらんが。3/10出発。しかし旅行会社から詳しい日程が送られてこない。大丈夫なのか?
3/3
文末に(笑)と書く人が多いが、その意味について考えてみたいと思う。僕は、2通りの意味があると思う。まず、1つめ。『みなさん、ここがオチですよ。笑って下さい』という意味を含んだものである。これは、笑いを強制しているのである。(爆)と言う表現も希に見られるが、これは爆笑を強制しているのである。非常に図々しい表現である。しかし、概ね「ああ、ここ、笑うとこなの」と(笑)を見て気づくのである。そして2つめ。会話形式の文章で、自分が笑いながら発言していることの表現である。しかし、自分が爆笑した内容が表現し切れておらず、読者にしてみれば「あなたはなぜ笑ってるの」と客観的に見てしまうことが多々ある。どちらの意味にも共通して言えることが2点ある。1点目は自分の文章表現能力に自信が無いということである。(笑)という補助を付けなければ意味を伝えられないのである。2点目は読んでる人全員に笑いを強制しているということである。僕は、このような補助表現は使わない。笑いを強制するつもりはない。老若男女にうけようとは思わない。そのような表現を使わずしてオチを文脈の中に織り交ぜれる文章表現能力を身につけたいと思う。
3/1
修論発表がようやく終わった。修論発表を聞いてる教授どもの質疑応答にもの申す。人の話は最後まで聞け。最後までしゃべらせろ。質問の内容はわかってる。最後まで聞かずに「私が聞きたいのはそういうことじゃなくて...」わかってる。今から説明するんじゃ。「はい、その点に関しても今から説明するつもりなんですが、いいでしょうか」って言ってやった。研究者によくある傾向:人の話がまだ終わってないのに、それを遮って自分の意見を言ったり、質問したりする。だから質疑応答も、お互い、意見を聞かずに勝手にしゃっべている状態に陥ってしまう。もっと人の話を聞こうよ。それから、質問も一度に1つにしてくれ。
人の迷惑を考えない人が多すぎる。常識を知らない人が多すぎる。
今日の大学の食堂での出来事。ある学生が箸を取り損なって落とした。そしたら、そのチンカス学生は落とした箸を元に戻し、新しい箸を取りやがった。落とした箸を、まだ使ってない箸のたばに戻しやがった。さびしいかぎりだ。名大生も落ちぶれた。共同生活をなんだと思っているんだ。情けない。こんな奴が大学名だけで評価されるのは許し難い。
今日の試写会での出来事。クライマックスで誰かが携帯を鳴らしやがった。それだけでも大ひんしゅくだ。しかし、そのウンコ野郎は電話にでやがった。「うんうん、まだ終わらないの」ふざけんな。おいおい、ウンコちゃん、1人でビデオを見ているんじゃないんだよ。ウンコちゃんをのぞいた観客全員が一致団結しただろう。「グリーンマイル」がだいなしじゃ。
世の中、ダメ人間が多すぎる。
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