マルホランド・ドライヴ

’01 米-仏/デビット・リンチ

評価 3点 (5点満点)  

内容
ロサンゼルスを見下ろす高台をはしる「マルホランド・ドライブ」で交通事故が発生。乗員はひとりのブルネット(ほぼ黒髪)の女を除いて全員死亡した。女は闇の中に明るく浮かぶハリウッドの街に下りてゆく。そのころ、ブロンド(金髪)のベティはハリウッドで大女優になる、という夢をいだき、叔母で女優のルースをたよって田舎から上京。ウキウキと間借りする部屋のバスルームのドアを開けると、黒髪の見知らぬ女がシャワーを浴びていた。女は「リタ」と名乗り、自動車事故に遭い記憶を失くしているという。リタの記憶を取り戻すためベティは手助けをするのだが……。

感想
いや、まいったね。全くわからなかった。話に繋がりがないし、名前が変わってるし。最後に飛び散った話がまとまるのかと思ったけど、さらに分からなくなった。
解説を読んでやっとわかった。夢ってことね。
じゃあ、なんでも有りじゃん。
音の使い方、映像はとても良い。