バリのレゴンダンスとガムラン


2000.7.22 天王洲アイル夏祭りでバリのガムランとレゴンダンスのライブが行われました。
夏の夜に暑い国の音楽とダンス、夏気分を盛り上げてくれること間違いなし!と思い、観に行きました。


「ガムラン」とはインドネシア各地の様々な打楽器合奏の総称で、マレー語(インドネシア語)の「ガムル」(たたく)が語源となっています。

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地域によって特色があり、その中でもジャワ島中部、ジャワ島西部(スンダ)、バリ島のものなどがよく知られています。特に芸能の島として有名なバリ島には大小数十種類のガムランがあり、島民の信仰するバリ=ヒンズー教の寺院の祭礼や冠婚葬祭などに際し、あるいは観光客向けのショーとして、(多くの場合、舞踊の伴奏音楽として)盛んに演奏されています。


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今回はバリ島のガムランを聞き、レゴンダンスを楽しみました。
まず女性の歓迎の踊りが始まり(これは花びらを蒔きます)、続いて男性の力強い踊り、女性4人による踊りを観ました。
独特の手の動きや視線の動きがとてもきれいで、また衣装のすばらしさも見ごたえのひとつでした。
(タイ舞踊も最初は歓迎の踊りから始まり、やはり花びらを蒔きます。)
複雑な音階で奏でられるバリガムランはすばらしかったです。